たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

大陸

昆虫界の上位捕食者カマキリは欧州では予言者や修道士と呼ばれるご時世

カマキリ - Wikipedia 何か良くわからない事故や事件や、身近で人を疑い嫌いになる出来事が起こったら? 自己責任と言われても誰かを罵る空気があっても、そこには目に見えない、外部からの巨大な力によるコントロールと誘導が入ってるかもしれないです。 そ…

崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

崑崙山脈 - Wikipedia より 西王母はイザナミの中に生きている 古代から中国では西王母の信仰があり、当初の西王母は中国西方の崑崙と呼ばれる山岳に住む、半人半獣で人の死を司る鬼神でした。 やがて漢代になると道教と結びつき、三千年に一度の仙桃を持っ…

百済が桃太郎の名を持っていることから導かれる道筋

「古代の天皇は朝鮮半島から渡ってきた」と言うと、保守層から袋叩きにされたりするのですよね。でも自分的には、それは本当だと考えていますが。 尤も朝鮮半島は通り道であって・・・天皇と付き従った大和民族の根幹は扶余であり、遡って烏孫であり、さらに…

「志賀島の金印発見劇」は徳川将軍家による演出だった説

なんかおかしいと思っても、古代の出来事の場合は真実にたどり着くのは至難の業です。 タイムマシンでもないと、調査の結果が真実かどうか確かめる術はなかったりします。 でも調べてみるのと調べないのでは、大違いなんですよね。何でもそう。 定説が存在し…

後漢書の倭人帥升は徐福の子孫でもおかしくなかった

なんかおかしな出来事に満ちているので、そのことを書こうかと思っていたら、帥升のほうが気になりだしたのでお先に帥升。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 外国の歴史書で、最初の名のある倭人は一体誰だったかというと。 「後漢書」の2世紀初頭…

神武天皇が派遣した天富命、始皇帝の下から旅立った徐福は奇妙な一致を見せる

新居にきて1ヶ月を悠に経過した。のだけど、家には慣れたと言っても、なんだか精神的には落ち着かない。 べつに外界に用事が殆どないので、外出するということは滅多になくて、埼玉にいた時よりストレスは減ってるわけですけど。それでも人に過剰にストレス…

倭と邪馬台国はキリストと12使徒の名が伝わった最果ての国だったのか

倭の国は、西のエジプトを含む中東や欧州から東アジアまで、あらゆる人種と宗教と文化を取り込んだ、混沌の国でした。 それは「古事記」で淤能碁呂島が混沌の海から天沼矛により生まれ出たとするところにも、現れているんですよ。 倭国とは混沌が基礎で、だ…

竹取物語の「かぐや姫」はそもそも「月の姫」という意味だったかも

竹取物語-Wikipedia より。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回はかぐや姫の名前について一考。 かぐや姫は漢字で書けば、輝夜姫らしいです。またはグーグルの文字変換によれば家具屋姫なのはなんか家具に関係あるのかと。 かぐや姫の物語あらす…

倭の古墳時代のギザギザ住宅とバビロンのイシュタル門(日ユ同祖論)

俺はこの家にいらない子・・・。ついに今週は引っ越し週間。 やっと動ける。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 倭の古墳時代の形象埴輪について。 奇妙な住宅の姿が見られます。 こんなの。 柵形埴輪 - Google 検索 より 柵型埴輪っていうタイプで…

福岡県の珍敷塚古墳はエジプトからの民族移動を示す大陸地図だった件

何ということでしょう。毎日の膨大なストレスで、若干ハゲが加速してきました。 さて、前回の記事は鳥取県だったんですが、今回は福岡県の古墳から、古代地図を引き出して見たいと思います。 屋形古墳群 珍敷塚古墳、原古墳、鳥船塚古墳、古畑古墳の4基の円…

かつて奈良盆地にあった大和湖の本来の名はイシク湖だったりして

ユーラシア大陸諸民族が想像以上に、大きく倭へ影響を与えていると言っても、なかなか俄には信じられなかったりしますね。日本人は子供の頃から日本文化は日本固有で日本独自で唯一無二だと思い込まされてきましたし。 でも中央アジア、とくに中央アジアの烏…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2

順調ならば4月に引っ越して、ヒキコモリ生活を始めようというところ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本神話の全てが、中東やヨーロッパ神話の移植とは思わないです。日本固有の神話が、日本列島に色々あるはず。 でも確実に、日本神…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1

世界中の似通った神話の起源については、大きく2つの説があるそうな。 1・世界の一点から生まれた神話が、世界全体に伝播したという単一起源の考え方。 1・世界各地で別々の時代に独自に誕生し、偶然似通ったという考え方。 比較神話学の専門用語で、なん…

神功皇后と父親が夫祖(沃沮)から来たならば欠史八代大陸説に信憑性でます

近年は「言葉に穢れを加える風潮」目立ってますね。 たぶん俺が生まれる前から、すでにあったんでは。呪詛ですねこれ。 まあ俺自身が、何かと穢れ多い人生になってしまった、あるいは「されてしまった」ことに関連づいて不本意ですが。 俺の人生の不幸が陰謀…

(妄想)明治以降の元号って「イエス」を含めている?ブレンド宗教の日本

日本の元号、それはミステリー。 元号は飛鳥時代から始まったとか。 『日本書紀』によれば、大化の改新(645年)の時に「大化」が用いられたのが最初であるとされる。 元号 - Wikipedia この元号ですが、いまみたいに「天皇一代にひとつ」となっているのは明…

古代天皇と大和民族のユーラシア大陸移動経路のまとめ

古代天皇と大和民族の大陸移動について。 天皇皇后両陛下、大和民族の皆様、こんにちは。 わたくし、身辺に異変が起き始めた10代の頃から、古代史の仮説を考え始めました。日ユ同祖論に関連する本をいろいろ読んだのが、きっかけだったでしょうか。 今回は古…

世界の文化って均一化が進みまくって

人種のるつぼ - Wikipedia より このブログの歴史研究で、やたら日本文化は実は大陸起源って言ってますが。これは日本を貶めるわけじゃなく、純粋な好奇心で追求した結果なので。 それから、身体的に生活的に頭脳的にツッコミどころ満載のブログ運営者なもの…

漢字になった「ノアの方舟」

巨大な世間にいじめられつつ、今回もテキトーに発想と連想を繰り返してみました。 使ってる辞書は「学研漢和大字典」。 ノアの方舟 - Wikipedia より ノアの方舟 ノアの方舟(ノアのはこぶね、英語: Noah's Ark)は、旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場…

なぜ足は「あし」と言う?から思い付いた「人体用語」の起源2

なぜ足は「あし」と言う?から思い付いた「人体用語」の起源1 の続き。 「足」が中東に対応するということは、おそらく倭国は人体で「頭」に対応する場所なのではと考えました。 別に中東を貶す意味はなくて、日本語の人体用語に当てはまってるので。 そう…

なぜ足は「あし」と言う?から思い付いた「人体用語」の起源1

2017年最初の思いつき記事。 新年めでたいのかどうかは、人それぞれだと思うのですが、おめでたくなくても慣例的におめでとうと言ったり、初詣に足をはこぶ、律儀で不条理な日本の縮図の正月ですね。 世界を変えたいのに思うように変わらなかったのは、ここ…

「古事記」大国主の物語のなかに仏教の八大地獄があるのか

大国主の物語は、あんまり読む機会がないですね。 と思うので「古事記」にある話をわかりやすく、あらすじにしてみました。 大国主の物語のあらすじ スサノオが出雲でヤマタノオロチ退治した後、助けたクシイナダ媛とのあいだにオオアナムチ(大国主)が生ま…

日本列島雛形論は4種類あると発想できたわけですが

この記事は5月にアップロードする予定だったのが、やることがいろいろあって10月になってしまった。 「日本は大陸の雛形・・・」 このことばには、実は複合的な意味があると考えられるのですよ。 画像は日本列島 - Wikipedia より まあ例えて言うなら、ひと…

倭のヤーヌス

両面人物埴輪(和歌山市) 謎が深まる二つの顔 http://mainichi.jp/articles/20160827/ddf/012/040/005000c この記事を要約すると、 2005年に和歌山県和歌山市岩橋の、岩橋千塚古墳群・大日山35号墳(6世紀前半)から特殊な埴輪の頭部がみつかった。 高さ19…

なぜ日本語のデブ系語彙がヨーロッパ語と共通するのか

昔からふとっちょな人が登場すると、一々デブとか言ってる。 ネット眺めてたらデブの話が出てきたので気になったので、今回はそんな不思議なデブについての一考。 肥満の女(病草紙から)肥満 - Wikipediaより ちなみに日本人の平均的な体重を調べるならここ…

淤能碁呂島には沈んだアトランティスの情報が含まれるのかもです

古代ギリシャのプラトンが語った、海に沈んだ島と王国「アトランティス」。 じつはアトランティスは、日本神話に記録されてた・・・とかいったら? そんな話。かなり長いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まずは日本神話にはギ…

天照大神にはテュルク系の「雌狼伝説」の一面が含まれていた可能性をさらに探ってみる

19世紀の段階で、天照大神はミトラスと同一の神であると解釈した外国人がいたとか。 内村鑑三「ペルシャ」『興国史談』 中国で活動していたイギリスの宣教師ジョセフ・エドキンス(Joseph Edkins, 中国名:艾约瑟, 1823 – 1905)は、「Amaterasu」(アマテラス…

中央アジアの地形と地名がなぜか伊勢湾周辺にあったりしたら

世の中は「なんかおかしい」って、少なからず誰でも感じ取ってると思いますけどね。お前が言うなという感じかもしれませんが。何故か誰も口にしない代わりに、フルボッコされてきた俺が、ついでに言ってあげてるわけですが・・・。 日本が変というのは、今現…

日本語の大陸起源 事物と言葉の歴史的経緯から探ってみる

最近はイラストを仕事にしようかと思案中。近頃イラスト描く枚数が増えてきたのだが、ついでに適当に描いた、蕪の妖精。 「日本書紀」によれば伊弉諾命と伊弉冊命は植物を産み、植物の知的生命体(ククノチなど)を誕生させているのでした。しかしそれは、通…

神武天皇を救ったのは狼だったのか。狼の語源は大神で元はWolfだったのか。

Gray wolf - Wikipedia, the free encyclopedia より トゥルク系、ギリシャ系、騎馬民族系の神話で、「王の祖先はオオカミである」という話があり。 例えば烏孫の昆靡(王)である昆莫の伝説に以下のようなものがあり。 昆莫 匈奴の西境にある小国の王であっ…

倭と中央アジアに確認できる長脛と安日

長脛彦と安日彦は、日本の古代に登場する兄弟なんです。 じつは長脛、安日と全く同じ名前は、中央アジアにも存在していました。 倭の安日彦 安日彦(あびひこ)は中世日本神話に伝わる伝説の人物の一人。安日王とも。 鎌倉~室町期成立の『曽我物語』に蝦夷…