たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

遺跡

8世紀から興福寺を守護したらしい、玄昉のバラバラ死体の結界

8世紀の奈良時代に、玄昉という方いました。奈良の頭塔の主と言えば、知る人もいるかもしれないですが。 その玄昉が残した、知られざる謎の結界があったのですよ。そんな話。 玄昉のバラバラ死体 669年に創建された興福寺 興福寺 - Wikipedia 玄昉は奈良時代…

「ハーメルンの笛吹き男」を見直すと浮かび上がってくる、時空を超越した変な要素

このたびハーメルンの笛吹き男について思考しましたら、退っ引きならない不思議な要素が見つかりました。個人的な想像の解釈ですが、ちょっとお伝えしようかと思います。 ハーメルンの笛吹き男あらすじ ハーメルンの笛吹き男 - Wikipedia 1284年のドイツのハ…

戦いと奴隷解放の道・・・とある場所の変な壁画は「未来の出エジプト記」だった件

世の中「そんな訳あるかいボケナス」と言われてるような話が、真実に近いと思っているのですが。これもそうでした。 とある場所の変な壁画 アメリカのとある銀行に、へんな壁画(フレスコ画)があるのです。3枚が一組になったもので意味深。フリーソーメンだ…

「箸は2本で一膳」を踏まえると、卑弥呼の箸墓は2つで1つだったのか。箸墓古墳、西殿塚古墳などの考察

2~3世紀の女王だった卑弥呼の箸墓。想像でしかないですが、箸墓は2つあったんではないかと思いついたのでまとめ。 箸=2本で1膳だから 何故箸墓が2つあるのか?それは単純にいえば、箸は2本で一膳だから。 箸(はし)って、2本で一膳なのだから、「箸墓は2つ…

「関東の大和三山」が確かに大和三山っぽい根拠の追加

関東に大和三山みたいなものがあったら、面白いと思いませんか。以前からその場所は想像して特定してたのです。 このたび追加で、巨根じゃなくて根拠が探し出せたので、お伝えしようと思います。 関東の大和三山とは これはわたすが想像してるだけに過ぎない…

聖徳太子の墓所を調べたらキリスト的要素など未知の情報が出た件

聖徳太子こと厩戸皇子って、実在しなかったなんて言われてたりもする、謎の人物です。実は明らかにキリスト的な要素を備え持ってたりもするんですが。 このたび聖徳太子とキリストの関係や、聖徳太子の墓所についての、新たな情報を発掘できたのでご紹介しま…

どんと焼き(左義長)は知恵神トートのお祭りだったかも試練

日本の正月には、たこ焼きじゃなくてどんど焼き、左義長と呼ばれる火まつりが各地で開催されるのですが。これがなんか、古代エジプトの神さまと関わる気がしました。 どんど焼きとは 左義長 - Wikipedia どんど焼きは日本各地にある、古くからの正月の火祭り…

吉野ヶ里遺跡の神殿は、日時計・カレンダーの施設だった件(卑弥呼が使った鴨)

前々回には、倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめ)は、時間を司る巫女だとか言ってました。前回には家屋文鏡には日時計が描いてあるとか言ってました。 今回は日時計が設置されていた場所が、見つかったとか言ってます。 吉野ヶ里遺跡の変な環濠集落 弥…

弥生時代に日時計が存在した証拠は「家屋文鏡」にあるかも

倭人が日時計を使ってたという、明確な証拠はないようです。しかし実際には、日時計を駆使してたのではないかと思います。というわけで今回は、倭人が使った日時計の具体的な物証についての話。 倭に日時計はあったのか? 前回に、卑弥呼と同一視される倭迹…

平清盛が作った「京都六地蔵」…しかし清盛と平家はご利益を授かれなかった件

以前に京都の小野篁(おののたかむら)が作った閻魔大王の結界の話しました。それにより平安京は守られていたわけです。 それとは別に、小野篁の作った地蔵が元になって、京都六地蔵の結界が作られてたわけなのです。それに関連して、変な要素まで見つけてし…

9世紀の京の都に小野篁が刻みつけた三角の結界

数々の不思議な逸話があって今もファンが多い小野篁(おののたかむら)。 このたび小野篁に関して、新たな発見があったのでお伝えしようかと思います。 小野篁と冥界との関係 小野篁 - Wikipedia 平安時代の802年に生まれたという小野篁。当時160cm前後が普…

邪馬台国以前は出雲が日本列島の広範囲を統治してた件

世界情勢見てると、これまでの常識や日常が、変わるというか「終わる」のは確実な気がしますね。準備ほとんどできてないですが・・・。 今回は邪馬台国以前には、出雲が日本列島を統治してた話について。 卑弥呼以前には出雲が九州~本州統治した 通説では出…

板付遺跡と平塚川添遺跡は完全に結びついてる件

今回も従来の遺跡の調査では、知られてなかった謎を解明しています。 板付遺跡 板付遺跡 - Wikipedia まるで堤防が取り囲んでいる遊水地みたいな円形の広場。ここが弥生時代の輪壕集落の跡である、板付(いたづけ)遺跡でした。 板付遺跡は福岡市博多区板付…

佐賀の吉野ヶ里遺跡の統治者の信仰対象は、三輪山の大物主神だった証拠

吉野ヶ里遺跡の「北内郭」という謎の環濠のエリアがあるんですよね・・・。 これは明らかに左右対称のへんな形で、やはり意味があるわけなのです。2017年の電子書籍でも取り上げてましたが、改めてこれについて考えてみました。 三輪の大物主神との繋がりを…

吉野ヶ里遺跡の石棺は古代フェニキアに関係する気がする件

先日に吉野ヶ里遺跡で、歴史的にとても重大な発見があったそうで。今回は吉野ヶ里遺跡に関する、変な話。 吉野ヶ里遺跡の日吉神社で発掘された石棺 吉野ヶ里遺跡 - Wikipedia 近年は神社の境内から、古墳が見つかる出来事が相次いでるようです。古来よりの聖…

アメリカ大陸のケツアルコアトル(ククルカン)は素戔嗚尊と同一存在だったカモしれない件

この前に中米のマヤ文明の遺跡が、出雲大社に関係することをお話しました。 今回はアステカのケツアルコアトルと、日本の素戔嗚尊(すさのおのみこと)についての興味深いお話。 ケツアルコアトル ケツァルコアトル - Wikipedia 北米のアステカのケツアルコ…

出雲大社と大ピラミッドの共通点は△△△・・・同じ形、同じ役割

今回も以前に取り上げた、出雲大社と大ピラミッドの話。また何か面白いことを見つけてしまいました。 〆縄 注連縄 - Wikipedia 二見浦(三重県)の夫婦岩のしめ縄 しめ縄 神界との境界に付けられる縄。 しめ縄の向こう側が神さまがいる神界、しめ縄の手前が…

むかし日本の仏塔の高さは100mを超えてた。しかも60mを超える仏塔は日本中にあった

日本はむかしから高層建築が得意技でした。高層ビルが数多く立ち並ぶ20世紀より、ずっと前の8世紀から。 詳しくまとめてみました。 日本の仏塔 高さランキング(明治時代以前) 東寺 - Wikipedia 高さ 名称 (場所)建築年 109m 相国寺七重大塔 (京都)1399…

七支刀の銘文をよく見ると「百済王の名前入り」で「七支刀は倭王が作った」っていう真相が書いてあるよ

七支刀って知ってますか。 あれ、とても不思議なかたちしてますが、実は銘文が刻まれていたりするのです。実はそこに、従来の定説とは違った情報が、入ってるんではないかと思ってるわけなのです。 七支刀とは 七支刀 - Wikipedia 「日本書紀」の神功皇后の…

「出雲大社本殿=大ピラミッド内部構造」であることを踏まえ48m本殿の復元図を作る

近頃も「出雲大社の本殿はエジプトの大ピラミッドの構造」だとの話題を目にしました。確かこれ、十数年前に「ムー」の本に登場してた話だと思いますが。 これを自分なりに考えてみることにしますた。 出雲大社と大ピラミッドの比較 出雲大社 - Wikipedia 出…

出雲大社の高層神殿がマヤ文明のティカル神殿に影響してるかもしれない件

世界の民族、言語、宗教、文化は一見してぜんぜん違うものです。しかし実は全てはどこかでつながっていたり、影響しているものでした。それは日本とマヤ文明に目を向けてもわかることです。 古代出雲の高層神殿 出雲大社 - Wikipedia 日本で建物の高層化が進…

家形埴輪の建築様式は今もどこかに残ってるのか

家形埴輪を見てると、なんかわくわくしてしまいます。そこにはかつてあった未知なる高層建築の姿が垣間見えるからなのです。 家形埴輪から古代が見える 今城塚古墳の埴輪のレプリカ 弥生末~古墳時代には、古墳を飾る埴輪が作られていました。埴輪とは死者を…

日本語と英語は似てるのか。メソポタミアのバベルの塔で分かれたのか

わたすは英語は苦手という感じもしますが、妄想の中ではペラペラなのです。 まぁ理不尽きわまりない昨今、日本語の特に古語には、なぜか英語に似たものが多いと気づいてずっと調べていました。今回はそのへんの話。 日本語と英語の単語は似てる? 文法的には…

古代に三輪山の大物主神になったらしき崑崙山の西王母

予定を変えまして、以前の崑崙山の話の続き。今回は奈良の三輪山の神さま、大物主神の正体についての一考です。 大物主神って? アスクレピオスの杖 - Wikipedia 大物主神は日本書紀に登場する神。大国主の国造りの時に西の海を超えてやって来た、幸魂奇魂と…

「崑崙山と西王母の神仙思想」は奈良の三輪山周辺に秘められていた件

古代中国人にとって、崑崙はとても重要な意味を持つ聖地でした。そして倭人自体も、実は崑崙と深く関わりを持つ人々が含まれていたのです。 今回はそこらへんに関係するお話ですが、内容はやや長めになってしまいました。 弥生時代の倭国で流行ってた崑崙山…

天岩戸神話の根源にはパミール高原や崑崙山が関係していることの証明

前回の記事では、天岩戸神話のルーツを探すと中国の少数民族の神話にたどり着くことを示しました。 そしてさらに追求してみると、中央アジアと西域(新疆)のパミール高原や崑崙山あたりに関連づいていることが、分かったりもするのです。今回はそんな話。 …

御巣鷹山の周辺で見つけた変なもの(その2)と妄想

前回 御巣鷹山の周辺で見つけた変なもの(その1)の続き。 御巣鷹山のそばには巨大なダムや発電所の施設があるのですが、そこがなんかとてもオカルトな要素が満載だったりするのでした。 ポチでたすかります var nend_params = {"media":70381,"site":35660…

御巣鷹山の周辺で見つけた変なもの(その1)

以前に日航機墜落事故とは、龍神に関わってるみたいな話をしました。今回は123便に関係する、知られざる変な数字とモニュメントについて。2回に分けてお送りします。 ポチで助かっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984…

シヴァ神=七福神の大黒天=大国主神ならば、大国主は何を破壊したのだろーか

世界の破壊と再生がすすむ今、大国主が成した破壊と再生とはなんだったかについて哲学してみました。 ポチでたすかっております(カンコクとスケベじゃないコウコク表示してほしい) var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":…

ガスボンベ120本大爆発の東名ジャンクションは、稲荷山の上に作られた件

先日に東名高速道路の豊田ジャンクションで、ガスボンベ120本大爆発を伴う事故が置きました。これについてちょっと気づいたこと。 ポチでたすかります var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; ジャンクショ…