たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

どんと焼き(左義長)は知恵神トートのお祭りだったかも試練

日本の正月には、たこ焼きじゃなくてどんど焼き左義長と呼ばれる火まつりが各地で開催されるのですが。これがなんか、古代エジプトの神さまと関わる気がしました。

 

 

どんど焼きとは

 

左義長 - Wikipedia

どんど焼きは日本各地にある、古くからの正月の火祭りです。別名はどんと焼き、とんど焼き、左義長(さぎちょう)、鬼火、お焚き上げなど。

三角型に骨組みを作ったうえに藁や枝葉を乗せた形で、正月の注連飾りや門松やだるまなどの飾りをつけたりするなど、地域ごとに違いがあるそうです。

1月15日頃にそれを燃やすことで、厄除け、病気平癒、学問上達といったご利益があると、信じられてきました。一説によれば、正月に出迎えた歳神を見送る儀式だとか。

 

左義長 - Wikipedia

調べてみると、どんど焼きは古代出雲に発祥するとかで。左義長は毬杖(ぎっちょう)という古代中国の球技のスティックのことで、毬杖を3本使って三角を作ったことから三毬杖→左義長と呼ばれた説があります。まぁこじつけっぽいです。

あるいは韓国の風習「タルチッテウギ(月の家を焼く)」が、出雲に伝わったとの説があるようです。出雲のどんど焼きの掛け声は、韓国語だと言う人もいました。

 

 

トート神&どんど焼き

 

Thoth - Wikipedia

 

個人的にはどんど焼きは、古代エジプトから入って来ていると思っています。その理由を説明しましょう。

実際のところ弥生時代には、古代エジプトからの人の流れがあったと思われます。それは古代イスラエルからの、天皇家の移動に関わるものだったのですが。いわゆる日ユ同祖論的なものに関わります。

 

古代エジプトの大ピラミッドは、知恵神であるトートが建設したと言われています。

それで以下のような想像ができました。

 

こんな想像しました・・・

どんど焼きが何故ピラミッド型なのかと言えば、それは古代エジプトの記憶を持つ人々が、始めた風習だから。

どんど、どんとは、トートがどんどんなまってどんどになったんど。

つまりピラミッドを建設したのがトートなので、ピラミッド型のどんどになってる。というわけなんです。

 

次にご利益を見てください。

どんと(左義長)・・・厄除け、病気平癒、学問上達のご利益

トート神・・・・・・・守護、病気平癒、学問上達のご利益

あらま。どんど焼きとトート神は、得られるご利益も同じであるところにも、現れていますね。

 

 

そして以前に示した記事でも、関連する事を書いてましたが。

トートは時間の神さまであり、トキの姿だったのですが。トキは日本語で時間を意味し、トキという鳥の姿でもあるのです。

古代エジプト トート神 トキ(鳥)の姿、時間の神

古代日本   トキ   朱鷺(鳥)、時間

偶然というか、必然なのだと思います、彼らは倭人となって溶け込んでるので。

だからトート神が古代日本に入ってきていることは、言葉でも証明されてるし、どんど焼きでも証明されたということになるんですよ。

ひょっとすると「尊、貴(とうとい)」という言葉も、関係するのかもしれんですね。

まぁぶっちゃけ、どんど焼きが何処発祥でも、べつに良いんですけども。中国起源説韓国起源説よりは、古代エジプト起源説のほうがしっくり来るかんじはしませんかね。

 

アイリスオーヤマたこ焼き器着脱式2way

 

・・・・・・

まぁたこ焼き、じゃなくてどんど焼き。ありがたいご利益があるのは、事実だと思いますよ。どんど焼きが古代、はるばるエジプトから持ち込まれた文化だとしても。どんど焼きは良いものなんじゃないですかね。

昨今はカルトや不良外人が、日本を支配したがってたり、外国の変な文化が日本を席巻してたり、カルトや外人が日本を破壊してたりしますが・・・。もうへんな外人、いらねーよって感じですけども。外人による日本支配だとか、変な文化入れたり、破壊するのは止めてほしいもんですね。

まぁ世も末でありまして、これから2年の間に破滅的な展開がある感じもしますが。どうなるんだか。しらんけど。

 

ぽちされたすかりまs

 

 

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