たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

どんと焼き(左義長)は知恵神トートのお祭りだったかも試練

日本の正月には、たこ焼きじゃなくてどんど焼き、左義長と呼ばれる火まつりが各地で開催されるのですが。これがなんか、古代エジプトの神さまと関わる気がしました。 どんど焼きとは 左義長 - Wikipedia どんど焼きは日本各地にある、古くからの正月の火祭り…

吉野ヶ里遺跡の神殿は、日時計・カレンダーの施設だった件(卑弥呼が使った鴨)

前々回には、倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめ)は、時間を司る巫女だとか言ってました。前回には家屋文鏡には日時計が描いてあるとか言ってました。 今回は日時計が設置されていた場所が、見つかったとか言ってます。 吉野ヶ里遺跡の変な環濠集落 弥…

2025年まで僅か…ミャクミャクとはカレンダーで時間を象徴する説を考える

大阪万博のミャクミャクの役割が、見えた気がしました、思いつきですが、それを書きたいと思います。 時間の神ミャクミャク 大阪万博のメインキャラクター、ミャクミャク。キモい、かわいくない、意味不明、やばい、ミュータントなど評判悪すぎですが。 まぁ…

平清盛が作った「京都六地蔵」…しかし清盛と平家はご利益を授かれなかった件

以前に京都の小野篁(おののたかむら)が作った閻魔大王の結界の話しました。それにより平安京は守られていたわけです。 それとは別に、小野篁の作った地蔵が元になって、京都六地蔵の結界が作られてたわけなのです。それに関連して、変な要素まで見つけてし…

日本の原初の神と信仰は、世界樹ユグドラシルだった・・・倭人が持っていた世界樹信仰の痕跡

先日は古代クロマニョン人やゲルマン人が、縄文人と同類だったり、弥生人に入り込んでる可能性が見えました。 そうすると彼らの神話も、日本と同じ要素があるかもしれませんよね。 その証拠になり得るのが、原初の神だった宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあ…

9世紀の京の都に小野篁が刻みつけた三角の結界

数々の不思議な逸話があって今もファンが多い小野篁(おののたかむら)。 このたび小野篁に関して、新たな発見があったのでお伝えしようかと思います。 小野篁と冥界との関係 小野篁 - Wikipedia 平安時代の802年に生まれたという小野篁。当時160cm前後が普…

キルギスと日本の神話が似通ってる件について考える

キルギスには「肉が好きな人々はキルギス人になり、魚が好きな人々は日本人になった」という言い伝えがあるとか。それ以外にも色々あるようでした。 よく「日ユ同祖論」では、キルギスが古代イスラエル~日本列島までの経由地になってるとは言われてましたが…

イエスに関わる複数の漢字の存在・・・聖徳太子の仕業かも

日本語は古代からの言葉の読み方や音を、ぜんぶ保存してきた驚くべき言語でした。中国では消え去った2000年前の本来の音までも、日本の漢字を見れば確認できてしまいます。それは漢字1字1字に音読と訓読があり、漢音、呉音、唐音、大和言葉の読み方など、時…

邪馬台国以前は出雲が日本列島の広範囲を統治してた件

世界情勢見てると、これまでの常識や日常が、変わるというか「終わる」のは確実な気がしますね。準備ほとんどできてないですが・・・。 今回は邪馬台国以前には、出雲が日本列島を統治してた話について。 卑弥呼以前には出雲が九州~本州統治した 通説では出…

委奴国は出雲人の領域だったのかも知れぬ

近ごろは出雲についてちょっと気づいたことがあり。それを語る前に2~3世紀頃にあった、委奴国について知る必要があったようです。今回は委奴国と出雲についての、知られざるお話。 委奴国は出雲系の国だったか 中国史書やら金印にある九州の筑紫の「委奴国…

ほんとうの敵の見分けは、2020年以降には簡単になった

世の中のほんとうの敵の存在は、2019年頃まではなかなか見分けられませんでした。 極悪非道な連中って、表向きはマトモなふりして、裏の見えないところで悪事を進めるみたいな習性があるもんだから。 しかし2020年以降は分かりやすくなって、お子様でも見分…

筑紫の平塚川添遺跡までも、大三輪山と大物主神を信仰する卑弥呼の拠点だった件

この前は佐賀の吉野ヶ里遺跡が、大三輪山を指し示すことをお伝えしました。 今回は福岡の平塚川添遺跡も、まったく同じ役割なんじゃないか?という不思議なお話。 しかしカルト権力の連中が植え付けられた、臭い攻撃とうるさい攻撃によって精神的に削られている…

佐賀の吉野ヶ里遺跡の統治者の信仰対象は、三輪山の大物主神だった証拠

吉野ヶ里遺跡の「北内郭」という謎の環濠のエリアがあるんですよね・・・。 これは明らかに左右対称のへんな形で、やはり意味があるわけなのです。2017年の電子書籍でも取り上げてましたが、改めてこれについて考えてみました。 三輪の大物主神との繋がりを…

関東の大河の名は、仏教用語やら神仏やらが由来かもしれない

日本で一番長い川といえば利根川ですが。「トネ」の由来はアイヌ語だとか言うのですね。しかしなんか違う気がしました。 そして関東の大河についても、ちゃんと調べてみないトネ。今回はそんな話。 定説となってる関東の大河の由来 利根川上流 関東には、そ…

吉野ヶ里遺跡の石棺は古代フェニキアに関係する気がする件

先日に吉野ヶ里遺跡で、歴史的にとても重大な発見があったそうで。今回は吉野ヶ里遺跡に関する、変な話。 吉野ヶ里遺跡の日吉神社で発掘された石棺 吉野ヶ里遺跡 - Wikipedia 近年は神社の境内から、古墳が見つかる出来事が相次いでるようです。古来よりの聖…

自分で見たこと無いのに「地球は丸い」とする信仰は正しいか?地上の巨大なもの高度なものから想像する真の地球の形

地球ってまん丸なのが、人類の常識らしいですね。しかし古い記録には、地球は平らだとあるではないですか。この矛盾は何なのか。そしてフラットアースは果たして嘘なのか?「古事記」の話を元にして、その辺をまた考えてみます。 古代の日本人はフラットアー…

古代の大陸と日本列島を照らし合わせてしまった妄想地図の最新版

以前に「大陸と日本の地名を照らし合わせた図」を作ったのは、2015年?ずっと前のことでした。早いものであれから月日が経ってしまいました。 あの頃も今も苦悩は絶えない状況でしたが、振り返れば色々と進歩したことはあるんではないかと。今回の地図の最新…

アメリカ大陸のケツアルコアトル(ククルカン)は素戔嗚尊と同一存在だったカモしれない件

この前に中米のマヤ文明の遺跡が、出雲大社に関係することをお話しました。 今回はアステカのケツアルコアトルと、日本の素戔嗚尊(すさのおのみこと)についての興味深いお話。 ケツアルコアトル ケツァルコアトル - Wikipedia 北米のアステカのケツアルコ…

キッシーの必勝しゃもじ、地底魚バハムートの暗示

世の中はあらゆるものが、権力に寄るマッチポンプや予定調和だったりする。世界的大事件であっても、俺の些細な出来事であっても。 しかし悪によるマッチポンプというのは、実は神さまの手のひらの上で起きている出来事なのかもしれない。 バハムート バフム…

卑弥呼の鬼道とは、易や神仙思想や西洋由来の信仰まで組み合わせたものだったカモ

以前に卑弥呼の鬼道の根幹に、シャーマニズムがあったことを説明しました。 ・卑弥呼の鬼道はシャーマニズムを根源とした件でちょっと しかし思考を重ねていくと、鬼道の中にあるのはシャーマニズムだけではなかったと気付くことになりました。今回は、卑弥…

出雲大社と大ピラミッドの共通点は△△△・・・同じ形、同じ役割

今回も以前に取り上げた、出雲大社と大ピラミッドの話。また何か面白いことを見つけてしまいました。 〆縄 注連縄 - Wikipedia 二見浦(三重県)の夫婦岩のしめ縄 しめ縄 神界との境界に付けられる縄。 しめ縄の向こう側が神さまがいる神界、しめ縄の手前が…

七支刀の銘文をよく見ると「百済王の名前入り」で「七支刀は倭王が作った」っていう真相が書いてあるよ

七支刀って知ってますか。 あれ、とても不思議なかたちしてますが、実は銘文が刻まれていたりするのです。実はそこに、従来の定説とは違った情報が、入ってるんではないかと思ってるわけなのです。 七支刀とは 七支刀 - Wikipedia 「日本書紀」の神功皇后の…

「出雲大社本殿=大ピラミッド内部構造」であることを踏まえ48m本殿の復元図を作る

近頃も「出雲大社の本殿はエジプトの大ピラミッドの構造」だとの話題を目にしました。確かこれ、十数年前に「ムー」の本に登場してた話だと思いますが。 これを自分なりに考えてみることにしますた。 出雲大社と大ピラミッドの比較 出雲大社 - Wikipedia 出…

出雲大社の高層神殿がマヤ文明のティカル神殿に影響してるかもしれない件

世界の民族、言語、宗教、文化は一見してぜんぜん違うものです。しかし実は全てはどこかでつながっていたり、影響しているものでした。それは日本とマヤ文明に目を向けてもわかることです。 古代出雲の高層神殿 出雲大社 - Wikipedia 日本で建物の高層化が進…

世に蔓延る魔物カルトってウザいキモいって思ってたら、世界が動いてきました

正義のヒーローって、もうダメだと思った時に現れるものなんですよね。もうダメだーっと思ってから動くのが「神一厘の仕組み」だなんていう書物もありましたが。 最近世界が、そんな流れになっているような気がしました。 毘沙門天「悪物とかカルト宗教って…

卑弥呼の鬼道はシャーマニズムを根源とした件でちょっと

あのー、「魏志倭人伝」によると、卑弥呼は鬼道を用いたとかいうのです。 鬼道の正体には諸説あるのですが、シャーマニズムを根源としたと言われています。今回はそんなはなし。 卑弥呼の鬼道は霊魂にまつわる 「魏志倭人伝」にはこうありました。女王卑弥呼…

家形埴輪の建築様式は今もどこかに残ってるのか

家形埴輪を見てると、なんかわくわくしてしまいます。そこにはかつてあった未知なる高層建築の姿が垣間見えるからなのです。 家形埴輪から古代が見える 今城塚古墳の埴輪のレプリカ 弥生末~古墳時代には、古墳を飾る埴輪が作られていました。埴輪とは死者を…

古代に三輪山の大物主神になったらしき崑崙山の西王母

予定を変えまして、以前の崑崙山の話の続き。今回は奈良の三輪山の神さま、大物主神の正体についての一考です。 大物主神って? アスクレピオスの杖 - Wikipedia 大物主神は日本書紀に登場する神。大国主の国造りの時に西の海を超えてやって来た、幸魂奇魂と…

「これから麒麟が現れる」って言うので何かと思ったら、東京で麒麟が闇を抜けて光を浴びようとしてる件

先日に不思議なコメントを貰ってそれが気になってたのですが、答えが少し見つかった気がしました。 これから麒麟が来るという話 麒麟 - Wikipedia まずブログのうさぎの記事に書かれた、通りすがりさんのコメント。 通りすがり2023-01-06 はい。「艮金神の復…

失われた任那・金官伽耶の真実は、日本語と仏教用語で解明できてしまう件

2~3世紀の卑弥呼のことを考えていると、どうしても韓国南部の任那・加羅の地域は無視できないのです。それでとても興味深いことに気づいたりしました。 任那と金官伽耶についての気付き 伽耶 - Wikipedia むかし韓国の南方の任那・加羅(伽倻、弁韓)という…