たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

縄文時代

回転はグルグル、肉はニク・・・シュメール語と日本語の接点に迫る

世知辛い昨今ですが、いかがお過ごしですか。わたすは計画的に拷問される奴隷のような人生なので、早く解放してほしい。 そう言えばなんか日本語には、シュメール語との共通性があったようです。そのへんについて少し。 日本語の構造 近年の研究によると、日…

日本神話は世界樹・・・天之八衢(アメノヤチマタ)は世界樹の枝分かれ…八衢=ユグ

以前に日本神話は世界樹で、北欧のユグドラシルと交換性や共通性が見られるとの説を提唱しました。注目もされてませんね。今回はそれを補足する、あらたな証拠について。 日本神話の世界は世界樹だった件 日本神話の世界は、たぶん世界樹です。 以前の記事を…

日本神話の舞台が世界樹である証拠は「葦」にあったかも

前回は北欧のユグドラシル神話と日本神話の地下世界の構造が、よく似てるという話でした。しかし地下だけに限定のお話じゃないです。 今回は、やっぱり日本神話は、世界樹であることの証拠。 日本神話が世界樹の中かどうか確かめる 世界樹というのはヨーロッ…

弥生時代の倭人は既に帆船を使ってたの鴨しれん

従来まであった「弥生時代に帆船なかった説」は、近々終わるかもしれんです。そんな話。 弥生~古墳時代には帆船がなかった説 長い間、「むかしの倭人の船はみんな丸木舟や準構造船だった」「帆船なかった」みたいに考えられてたそうです。 なにしろ帆船の現…

誰も知らないトンカラリンと天橋立の秘密。地名も距離も一致する件。トンカラリンは胎内くぐりだったかも

謎の遺跡として知られる、熊本と広島のトンカラリン。 実はこの遺跡を調べてみたら、天橋立(あまのはしだて)に関連づいた、誰も知らない真実(想像)が湧き上がってくるのでした。 熊本のトンカラリンと広島のトンカラリン 熊本のトンカラリンは、江田船山…

弥生時代に日時計が存在した証拠は「家屋文鏡」にあるかも

倭人が日時計を使ってたという、明確な証拠はないようです。しかし実際には、日時計を駆使してたのではないかと思います。というわけで今回は、倭人が使った日時計の具体的な物証についての話。 倭に日時計はあったのか? 前回に、卑弥呼と同一視される倭迹…

板付遺跡と平塚川添遺跡は完全に結びついてる件

今回も従来の遺跡の調査では、知られてなかった謎を解明しています。 板付遺跡 板付遺跡 - Wikipedia まるで堤防が取り囲んでいる遊水地みたいな円形の広場。ここが弥生時代の輪壕集落の跡である、板付(いたづけ)遺跡でした。 板付遺跡は福岡市博多区板付…

出雲大社の高層神殿がマヤ文明のティカル神殿に影響してるかもしれない件

世界の民族、言語、宗教、文化は一見してぜんぜん違うものです。しかし実は全てはどこかでつながっていたり、影響しているものでした。それは日本とマヤ文明に目を向けてもわかることです。 古代出雲の高層神殿 出雲大社 - Wikipedia 日本で建物の高層化が進…

卑弥呼の鬼道はシャーマニズムを根源とした件でちょっと

あのー、「魏志倭人伝」によると、卑弥呼は鬼道を用いたとかいうのです。 鬼道の正体には諸説あるのですが、シャーマニズムを根源としたと言われています。今回はそんなはなし。 卑弥呼の鬼道は霊魂にまつわる 「魏志倭人伝」にはこうありました。女王卑弥呼…

家形埴輪の建築様式は今もどこかに残ってるのか

家形埴輪を見てると、なんかわくわくしてしまいます。そこにはかつてあった未知なる高層建築の姿が垣間見えるからなのです。 家形埴輪から古代が見える 今城塚古墳の埴輪のレプリカ 弥生末~古墳時代には、古墳を飾る埴輪が作られていました。埴輪とは死者を…

日本語と英語は似てるのか。メソポタミアのバベルの塔で分かれたのか

わたすは英語は苦手という感じもしますが、妄想の中ではペラペラなのです。 まぁ理不尽きわまりない昨今、日本語の特に古語には、なぜか英語に似たものが多いと気づいてずっと調べていました。今回はそのへんの話。 日本語と英語の単語は似てる? 文法的には…

原始人グッズを揃えたくなったので調べてみた

世界はますます混迷を深めてますが。 今回は、もし大地震や気候変動によって原始人になったとしても役立つグッズ、取り上げたいと思います。 ○いつも助かっております 非常時に使える原始人グッズというか非家電アイテム 今年になり地震が多くなっているとい…

古代天皇の諡号の「根子」って?という疑問から浮かび上がってきた猫と禰宜(ねぎ)

最近ツイッターで、古代の天皇の「根子」っていまだ謎だと話題にしてました。今回は根子についての考察です。 ○いつも助かっております 古代の根子ってなに? 根子岳 (熊本県) - Wikipedia 日本の古代史を見ていると、やたら根子が登場するんですが。 根子は…

ストーンヘンジの魔力に魅入られたストーン変人

これは知らない人もいるかもですが。日本はストーンヘンジに関わる、ある秘密を持つ国なんです。今回はそのあたりをご紹介。 ○いつも助かっております 今更ストーンヘンジを知る ストーンヘンジ - Wikipedia 紀元前3,000~紀元前2,000年の頃、ストーンヘンジ…

【出雲御免】 出雲大社の八雲の図と国引き神話から見えてくる穢貊の影

一見して無関係なようで、実はがっちり繋がってるみたいな話です。 最近は世の中かの仕組みと流れが、すこし見えるようになって参りました。 出雲に伝わる「八雲の図」も、そんなワケアリ物件名物件だったようなのですが。出雲すまぬ。 今回は出雲から、思い…

黄泉の蛙がよみがえる

先日の台風19号が来る前、道に大きながまがえるがいた。 近くに沢があるので、こういうのもいるのかと。 ゲコゲコ・・・ 比較対象として500円玉を置いてみると、その大きさが分かる。握りこぶしよりでかくて、なんか力強い。 このガマはガマの油とか言って、…

美豆良(みずら)の謎から解く日本人のルーツ

美豆良(角髪)と書いてみずらと読む。これは古代の倭人の髪型でした。今回はみずらについて。 ○いつも助かっております みずらは色んな種類があった 埴輪でよく見られる髪型です。倭人の髪型は色んな種類があってバラエティ豊かな中でも、美頭良は倭人の一…