たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

日本書紀

魏志倭人伝には物部氏や吉備津彦が登場してたかもしれない件

前回の難升米=少彦男心命(すくなひこおごころのみこと)だった話に続きまして、今回は魏志倭人伝にみつけたっぽい、物部氏や吉備津彦について想像した。 魏志倭人伝の官吏と人物のリスト 魏志倭人伝見ると、人物名や官吏名が数多く登場してます。 それをリ…

魏志倭人伝の重要人物、難升米の正体が判明した件

魏志倭人伝に出てくる人物は、確実に日本書紀や古事記にも登場してると考えてましたが、今回ちょっと可能性を感じました。 難升米(難斗米) 卑弥呼の時代だった西暦2~3世紀のころ、難升米(難斗米)という人がいました。難升米は、大夫と呼ばれる上級の官…

生け贄を解除する方法を考える

こんにちは、生け贄にされてるブログ主です。 もう生け贄にされたり呪われ続けて、疲れたひといませんか。 疲れたから解除する方法を探った。 いまも日本に蔓延ってる呪術、生け贄 丑の刻参り - Wikipedia 日本は古来よりお祈り、おまじない、願掛けなどの呪…

初期の天皇陵の総合的な配置計画が判明した件

初期の天皇陵は謎が多くあるなかで、少し真相に近づいた。 初代神武天皇~10代目崇神天皇までの実在年代 神武天皇 - Wikipedia 「日本書紀」によると初代天皇である神武天皇が橿原宮で即位したのは、皇紀元年で紀元前660年とされています。そして崩御年は紀…

日本神話は世界樹・・・天之八衢(アメノヤチマタ)は世界樹の枝分かれ…八衢=ユグ

以前に日本神話は世界樹で、北欧のユグドラシルと交換性や共通性が見られるとの説を提唱しました。注目もされてませんね。今回はそれを補足する、あらたな証拠について。 日本神話の世界は世界樹だった件 日本神話の世界は、たぶん世界樹です。 以前の記事を…

高天原にあった天狭田と長田の真相

昨今は日本が移民の植民地にされてひどい有り様ですが。もぅ日本と僕ちんを破壊して楽しむ悪の仕組みは、はやく終了してくれyo。 高天原の田んぼの謎 日本神話では、神様が住まう高天原(たかまのはら)には、田んぼが2つある。 田んぼの名は天狭田(あめのさ…

「スサノオの八岐大蛇退治」の神話が中米アステカ文明にあった件・・・八岐大蛇=テスカポリトカ説

以前にスサノオがケツァルコアトルだったことを明らかにしましたが。それについて続きですけども。 素戔嗚尊(すさのおのみこと)と似てるケツァルコアトル ケツァルコアトル - Wikipedia ケツァルコアトルは、古代ナワトル語で「羽毛ある蛇」(ケツァル=鳥…

天空の雷神が地下の黄泉にいるのは何でだろ~と考えたら落雷で答えがでた

ふつうはゴロゴロの雷を引き起こす雷神って、天上界にいるもんだって思いますが。 日本神話見ると「雷神は地底にいる」んですよね。これは何でか気になったので考えてみたわけです。 日本神話でわかる地底の雷神 雷神 - Wikipedia どんな雷神が、天上や地底…

弓月ヶ岳で分かった。卑弥呼の宮殿=纏向遺跡の宮殿跡=磯城瑞籬宮かも知れない説

前回の記事では卑弥呼が「時を司る女王」であることを示しました。 今回は卑弥呼のいた拠点施設もまた、時間に関わってると想像し、調べてみました。 纏向遺跡の祭祀区・王宮区 纏向考古学通信Vol.2の画像 https://www.city.sakurai.lg.jp/material/files/gr…

ホケノ山古墳の主はやっぱり豊鍬入姫命だったことの証明

奈良の纏向古墳群のホケノ山が気になったので、改めて調べたら、適当な具合にわかってきました。 纏向(まきむく)は衣服製造の拠点だったかも ホケノ山古墳はいちおう纏向古墳群に含まれるらしいです。この古墳群、日本最古級の3世紀の前方後円墳が集まって…

纏向矢塚古墳の主は、倭飛羽矢若屋比売(やまととびはやわかやひめ)だったかもしれんよ

前回の続き。纏向古墳群の正体がちょっと分かったかも知れない。 纏向矢塚古墳とは 日本の前方後円墳のなかでも、かなり古いタイプに含まれてるのが、奈良盆地にある纏向古墳群。 そのなかの纏向矢塚古墳は、古墳時代前期初頭(3世紀中頃以前)に建設された…

倭迹迹日百襲姫命の伝承地に知られざる二等辺三角形を発見した件

あの伝説の巫女、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の伝承地に、なんか三角形を発見したので、そのあたりをご紹介。 箸墓古墳 箸墓古墳は奈良県桜井市にある、3世紀半ば~後半ころの前方後円墳。宮内庁が倭迹迹日百襲姫命大市墓と治定して…

崇神天皇陵から出土した銅板の謎・・・ダビデの星っぽいのは何で(日ユ同祖論)

なんかまたハゲてきたので、ハゲを激しく治したい。 崇神天皇陵の謎の銅板 崇神天皇陵「天皇陵総覧」より 崇神天皇は第10代天皇で、和風諡号である「御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりひこいにえのすめらみこと)」。 「日本書紀」を元に計算すると、崇神…

超常の力を得て異世界を垣間見たかもしれない神武天皇(絵本)

神武天皇の絵本の1ページが、また1枚、何とか描けた。 「日本書紀」にある、神武天皇の弓の先に、金鵄(きんし/鳶トビ)が留まって光を放ったときの絵。これにより神武天皇は、劣勢を逆転したと伝わっている。金鵄は神の助けの象徴。 絵本では、彼はこの時…

【お絵かき付】神武東征の「棹根津彦=タイムスリップした浦島太郎」から分かった新たな回答

心身の疲労が酷くて駄目になりそうな昨今ですが、神武天皇についてまとめました。 神武東征には謎の人物、棹根津彦(さおねつひこ)が登場するんですが。この方が浦島太郎だったら、神武東征はアレだった、という妄想の話。 本日のお絵かき・棹根津彦 これは…

二重環濠をもつ箸墓古墳から「アルファオメガ」や2人の女王の叡智を知る

今回は箸墓古墳から見えてきた、知られざる真相について。 箸墓古墳の主 箸墓古墳 - Wikipedia 奈良盆地の東部の三輪山のそばに、3世紀に造られたのが、箸墓古墳でした。 箸墓古墳は「昼は人が作り夜は神が作った」とか「倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそ…

誰も知らないトンカラリンと天橋立の秘密。地名も距離も一致する件。トンカラリンは胎内くぐりだったかも

謎の遺跡として知られる、熊本と広島のトンカラリン。 実はこの遺跡を調べてみたら、天橋立(あまのはしだて)に関連づいた、誰も知らない真実(想像)が湧き上がってくるのでした。 熊本のトンカラリンと広島のトンカラリン 熊本のトンカラリンは、江田船山…

未来の暗黒時代の終わり&黄金時代の始まりがテーマだった「太陽の塔」「ヨハネの黙示録」「銀行の壁画」

「未来に暗黒時代が終わってが黄金時代になる」っていう思想は、昔からあるみたいなんです。それについてのお話。 暗黒時代の未来は黄金時代になるっていう作品の数々 先日にアメリカのとある銀行のフレスコ画は、「未来の出エジプト記みたいなものだった」…

「箸は2本で一膳」を踏まえると、卑弥呼の箸墓は2つで1つだったのか。箸墓古墳、西殿塚古墳などの考察

2~3世紀の女王だった卑弥呼の箸墓。想像でしかないですが、箸墓は2つあったんではないかと思いついたのでまとめ。 箸=2本で1膳だから 何故箸墓が2つあるのか?それは単純にいえば、箸は2本で一膳だから。 箸(はし)って、2本で一膳なのだから、「箸墓は2つ…

吉野ヶ里遺跡の神殿は、日時計・カレンダーの施設だった件(卑弥呼が使った鴨)

前々回には、倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめ)は、時間を司る巫女だとか言ってました。前回には家屋文鏡には日時計が描いてあるとか言ってました。 今回は日時計が設置されていた場所が、見つかったとか言ってます。 吉野ヶ里遺跡の変な環濠集落 弥…

弥生時代に日時計が存在した証拠は「家屋文鏡」にあるかも

倭人が日時計を使ってたという、明確な証拠はないようです。しかし実際には、日時計を駆使してたのではないかと思います。というわけで今回は、倭人が使った日時計の具体的な物証についての話。 倭に日時計はあったのか? 前回に、卑弥呼と同一視される倭迹…

日本の原初の神と信仰は、世界樹ユグドラシルだった・・・倭人が持っていた世界樹信仰の痕跡

先日は古代クロマニョン人やゲルマン人が、縄文人と同類だったり、弥生人に入り込んでる可能性が見えました。 そうすると彼らの神話も、日本と同じ要素があるかもしれませんよね。 その証拠になり得るのが、原初の神だった宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあ…

イエスに関わる複数の漢字の存在・・・聖徳太子の仕業かも

日本語は古代からの言葉の読み方や音を、ぜんぶ保存してきた驚くべき言語でした。中国では消え去った2000年前の本来の音までも、日本の漢字を見れば確認できてしまいます。それは漢字1字1字に音読と訓読があり、漢音、呉音、唐音、大和言葉の読み方など、時…

邪馬台国以前は出雲が日本列島の広範囲を統治してた件

世界情勢見てると、これまでの常識や日常が、変わるというか「終わる」のは確実な気がしますね。準備ほとんどできてないですが・・・。 今回は邪馬台国以前には、出雲が日本列島を統治してた話について。 卑弥呼以前には出雲が九州~本州統治した 通説では出…

筑紫の平塚川添遺跡までも、大三輪山と大物主神を信仰する卑弥呼の拠点だった件

この前は佐賀の吉野ヶ里遺跡が、大三輪山を指し示すことをお伝えしました。 今回は福岡の平塚川添遺跡も、まったく同じ役割なんじゃないか?という不思議なお話。 しかしカルト権力の連中が植え付けられた、臭い攻撃とうるさい攻撃によって精神的に削られている…

佐賀の吉野ヶ里遺跡の統治者の信仰対象は、三輪山の大物主神だった証拠

吉野ヶ里遺跡の「北内郭」という謎の環濠のエリアがあるんですよね・・・。 これは明らかに左右対称のへんな形で、やはり意味があるわけなのです。2017年の電子書籍でも取り上げてましたが、改めてこれについて考えてみました。 三輪の大物主神との繋がりを…

古代の大陸と日本列島を照らし合わせてしまった妄想地図の最新版

以前に「大陸と日本の地名を照らし合わせた図」を作ったのは、2015年?ずっと前のことでした。早いものであれから月日が経ってしまいました。 あの頃も今も苦悩は絶えない状況でしたが、振り返れば色々と進歩したことはあるんではないかと。今回の地図の最新…

七支刀の銘文をよく見ると「百済王の名前入り」で「七支刀は倭王が作った」っていう真相が書いてあるよ

七支刀って知ってますか。 あれ、とても不思議なかたちしてますが、実は銘文が刻まれていたりするのです。実はそこに、従来の定説とは違った情報が、入ってるんではないかと思ってるわけなのです。 七支刀とは 七支刀 - Wikipedia 「日本書紀」の神功皇后の…

家形埴輪の建築様式は今もどこかに残ってるのか

家形埴輪を見てると、なんかわくわくしてしまいます。そこにはかつてあった未知なる高層建築の姿が垣間見えるからなのです。 家形埴輪から古代が見える 今城塚古墳の埴輪のレプリカ 弥生末~古墳時代には、古墳を飾る埴輪が作られていました。埴輪とは死者を…

古代に三輪山の大物主神になったらしき崑崙山の西王母

予定を変えまして、以前の崑崙山の話の続き。今回は奈良の三輪山の神さま、大物主神の正体についての一考です。 大物主神って? アスクレピオスの杖 - Wikipedia 大物主神は日本書紀に登場する神。大国主の国造りの時に西の海を超えてやって来た、幸魂奇魂と…