こんにちは、生け贄にされてるブログ主です。
もう生け贄にされたり呪われ続けて、疲れたひといませんか。
疲れたから解除する方法を探った。
いまも日本に蔓延ってる呪術、生け贄

日本は古来よりお祈り、おまじない、願掛けなどの呪術を取り入れ、神秘の力で望みを叶え生活を豊かにしてました。
神社にお参りして御守りを得たり、厄除けを受けることも呪術。信仰と共に呪術は、現代の世の中に溶け込んでるみたいです。
それは日常だけじゃなくて政治の世界でも同じで、古来より日本の政策決定や祭祀には陰陽道や風水や呪術が関わってましたし。現代の政治家はオカルト(神秘的、悪魔的な要素)を取り入れてることも知られてますし。
呪術は幸福をもたらす一方で、人を不幸に落としたり死に導く方法としても使われてました。丑の刻参り、陰陽道の呪い、言霊の呪い、悪魔崇拝などありますが。「人を不幸に落として幸せを得る」わけです。
そんでもって生け贄を捧げることも、呪術の一種らしいです。
伝統的に生け贄とは、疫病や災害などの災いを避けたり社会の安寧を願って、人柱や身代わりになり、神に捧げられた人でした。
昔の生け贄は、いわば「権力者や世俗の人々公認の人殺し」みたいなものといって過言じゃないですし。
現代では生け贄はスケープゴートと呼ばれることがあり、権力に責任を押し付けられた人、不満の矛先を向けられた人も、生け贄というみたいです。
現代社会で生け贄にされても死ぬ確率は低いですが、生きるのが苦痛です。
世の中には何故か不特定の多数からイジメ、つきまとい、盗撮される人々がいます。
大勢の嫌がらせ工作の影響で、人生の失敗、病気、自殺なんて状況になる。
これは世の中の権力が、ターゲットを選び出してスケープゴート=生け贄にしてる結果なわけでした。
そして権力が所属する下っ端メンバーに、イジメ、つきまとい、盗撮を指示して、人生を破壊し、大勢が利益や仕事を得る利権になってます。
選び出される理由は反抗的な言動したと、迷惑人だ、危険人物だとか色々ありますが。わざと迷惑人や危険人物に仕立て上げられ、ターゲットになったりして理不尽極まりない。
だから集団ストーカーのターゲットは社会的な生け贄であり、呪いをかけられたのと同じ感じがしますね。
生け贄の記録

古代から生け贄についての記録は、多々あるのです。
日本の神代の時代では、出雲にいる巨大な八岐大蛇(やまたのおろち)が、人々を生け贄にして食ってたとの記録が「日本書紀」にあるのは有名ですし。
人柱の記録は「日本書紀」にあり、応神天皇の時(4世紀頃)、堤防を築くため人身御供(生け贄)を捧げたとあったりしました。
「魏志倭人伝」にある「持衰(じさい)」は、航海の際に奴隷を船に拘束して、航海の安全を得たというので、生け贄の呪術だったような感じがします。
倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)が死んだ時に、100人が殉死したとかいうのも、不自然なことなので生贄の一種だった感じがするし。
日本の昔話をみても、ある村の祭りの夜に、化け物の生け贄が選ばれて捧げられるというような話も残ってます。
海外の方も生け贄の記録は色々ありました。
アステカ神話のテスカポリトカは、生け贄を常々求める邪神だったとか。
イエス・キリストは無実なのに、ユダヤとローマの偉い人から濡れ衣着せられ、悪者として処刑されました。神の生け贄であり、人々を救う神の計画だとか言われてますし。
生け贄から逃れた人々の話

生け贄にされた人は古代から大勢いたんですが、実は生け贄から逃れることができた人もいました。
これはちょっと気になるところ。
出雲の巨大な怪獣八岐大蛇(やまたのおろち)は、地域住人を生け贄として捧げさせて食い殺してました。ある時に櫛名田比売(くしなだひめ)と両親もまた、八岐大蛇の生け贄にされてしまってたのです。
そこへ天界を追放された神、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が現れ、魔法により櫛名田比売を櫛に変化させて身につけると、八岐大蛇との戦闘となり斬り殺しました。
こうして櫛名田比売ら村人は、生け贄を逃れることができたというわけです。
・しっぺい太郎(早太郎)
霊犬しっぺい太郎伝説https://t.co/5THytEWKxn
— たっちゃん@古代史研究+アート (@t7a7t0o1) 2025年12月15日
静岡で生け贄の風習を終わらせたしっぺい太郎(犬)
静岡県の見付天神では、村の娘を生け贄にする儀式が存在してました。旅の僧が夜中に神社を尋ねると、猿神とよばれる怪物が「信濃のしっぺい太郎に知らせるな」と囃し立てているのを聞きました。
僧侶は信濃でしっぺい太郎と呼ばれる犬を探しまわり、借り受けることができました。そして村に戻ると、生け贄を入れる棺の中の娘と、しっぺい太郎をすり替えました。
怪物が棺を開けるとしっぺい太郎が飛び出して、ついに怪物を退治し、村の生け贄儀式は終わったということでした。
・力太郎
むかし老夫婦が垢で人形を作ると、人間の子供になったそうな。力太郎と名付けられた子供は、100貫目の金棒を振り回す力持ちになりました。
力太郎は鬼退治に出かけると、御堂コ太郎と石コ太郎を家来にしながら進み、村の長者の娘を生け贄にしていた鬼を退治するのでした。
・アブラハムとイサク
これは旧約聖書の有名な伝説。アブラハムがひとり息子のイサクを、神の生贄として捧げることになりました。
しかしアブラハムが刃を当てようとした時、神はイサクの儀式を止めに入ったとか。これによりアブラハムの神に対する信仰が、本物であると神が認識したのでした。そしてイサクは子孫を遺し、180歳まで生きたとか言われてます。
こんなふうにヒーローや神様が現れて、悪を退治したり儀式を停止させて、生け贄から逃れる人もいたと記録が残っていました。
そういえばキリストも死後によみがえって天に昇ったとあるから、生け贄から逃れた神なのかもしれませんね。
生け贄から逃れる方法を考える

ひつじちゃん
素戔嗚尊やしっぺい太郎みたいなヒーローって身近にいないし、生け贄にされても救われませんね。しかしできることはあるんじゃないかと。
ここでいう生け贄とは、現代社会でイジメターゲットにされる等、理不尽な目にあってる存在のことです。
・生け贄を生み出す権力から脱する
現代社会で、誰かが生け贄になってるのは、どっかの悪意を持った権力が決定してること。だからその権力の支配構造を、変えるのが良いみたいです。
日本人が不幸になることをやる勢力って良くなさそう。日本人が不幸になる政策=呪いみたいなもんですし。日本人潰し=日本人が生け贄と言って過言じゃないし。
だから例えば、選挙で支配の構造を変えるなら、「日本人ファーストな保守勢力」を選ぶほうがマシだと思う。
・言霊(ことだま)をつかう
「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでいけ」などの、おまじないがありますが。
言葉には不思議な力が宿り、幸福や不幸になることを実現する、それが日本古来の呪術である言霊です。
つまり黙ってたら解決しないけど、神様や人様に言霊を伝えたら、解決に向かうことになる。
「神様たすけて」、「生け贄はもう卒業だ」、「お前らやってること犯罪だから責任とれ」、「そんなにイジメが好きなら自分がやられてろ」
独り言でもいいですが、ホワイトな偉い人に思いを伝えたら効果は強そう。
・見聞きしなければ存在しない
生け贄にされることは、破滅と悪意の道を歩かされるということ。攻撃、罵倒、嘲笑、悪評まみれ、失敗に導かれ、全てが嫌になって狂わされる、呪われた苦難の道。
しかし、目を閉じて耳を閉じたら、どうですか。嫌なものは見なくていい、嫌な騒音は聞かなくていい。見聞きしなければ、意地悪さんは存在しなくなる。時には耳栓やヘッドホンつける、イヤホンで音楽三昧にする。時には瞑想する、部屋やお風呂を暗くする。それで悪意を防げるからいいかもしれない。
・人を呪わば穴2つを伝える
人を生け贄にすることは、他人を不幸に落とし、自分が幸せを得る呪いなのです。
しかし昔から「人を呪わば穴2つ」とも言われ、人を呪うことはリスクと考えられてきました。だから誰かを生け贄にしたりイジメたりして不幸にすれば、自分も落ちてしまう準備はできたというわけで。
「自分も呪われて穴に落とされる、地獄に落ちる」その可能性を、嫌がらせ参加者に伝えたら抑止力になるかもしれませんよ。
・他にもある
トレーニングで心身強化すれば、生け贄な状況にも耐えられるし脱出能力が付く。
好きなことに熱中すると、生け贄状態を忘れることができる。
自分の悪いところを直すと、生け贄回避に結びつく。
仲間と共闘することで、1人じゃ耐え難い状況にも立ち向かえる。
不動明王やお犬様など、神頼みや厄除けを祈願して生け贄状態から逃れる。
・・・かもしれない。
やれば変わるかもしれない
まぁ、生け贄にされて、何でもやらないなら変わらない、しかしやってみたら変わるかもしれない。
俺なんか、やる気を出すまでにやたら時間かかりますが、色々試してみてます。効果はまぁある気がしますね。
ぽちされたすかり
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