たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

地図

「箸は2本で一膳」を踏まえると、卑弥呼の箸墓は2つで1つだったのか。箸墓古墳、西殿塚古墳などの考察

2~3世紀の女王だった卑弥呼の箸墓。想像でしかないですが、箸墓は2つあったんではないかと思いついたのでまとめ。 箸=2本で1膳だから 何故箸墓が2つあるのか?それは単純にいえば、箸は2本で一膳だから。 箸(はし)って、2本で一膳なのだから、「箸墓は2つ…

「関東の大和三山」が確かに大和三山っぽい根拠の追加

関東に大和三山みたいなものがあったら、面白いと思いませんか。以前からその場所は想像して特定してたのです。 このたび追加で、巨根じゃなくて根拠が探し出せたので、お伝えしようと思います。 関東の大和三山とは これはわたすが想像してるだけに過ぎない…

聖徳太子の墓所を調べたらキリスト的要素など未知の情報が出た件

聖徳太子こと厩戸皇子って、実在しなかったなんて言われてたりもする、謎の人物です。実は明らかにキリスト的な要素を備え持ってたりもするんですが。 このたび聖徳太子とキリストの関係や、聖徳太子の墓所についての、新たな情報を発掘できたのでご紹介しま…

吉野ヶ里遺跡の神殿は、日時計・カレンダーの施設だった件(卑弥呼が使った鴨)

前々回には、倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめ)は、時間を司る巫女だとか言ってました。前回には家屋文鏡には日時計が描いてあるとか言ってました。 今回は日時計が設置されていた場所が、見つかったとか言ってます。 吉野ヶ里遺跡の変な環濠集落 弥…

平清盛が作った「京都六地蔵」…しかし清盛と平家はご利益を授かれなかった件

以前に京都の小野篁(おののたかむら)が作った閻魔大王の結界の話しました。それにより平安京は守られていたわけです。 それとは別に、小野篁の作った地蔵が元になって、京都六地蔵の結界が作られてたわけなのです。それに関連して、変な要素まで見つけてし…

小松左京「物体O」と2025大阪万博「大屋根リング」…共通点と暗示される未来

最近2025年の大阪万博の「大屋根リング」が話題になってました。実はアレも未来の予言に関わるような気がしたのですが。 しかも小松左京の小説にも関係してるのかもしれない、そんな想像も湧いたのです。今回はそんな話。 大阪万博の大屋根リング 大阪万博は…

戸田蕨の立てこもり発砲事件・・・現れた不可解な三角形と目玉

2023年11月1日に、埼玉で80代男性が自宅を燃やし、病院と郵便局で立てこもり発砲する事件ありました。 まぁ犯人さんもストレス溜まってたのかと思ったのですが。詳しく調べたら奇妙な要素を見つけたので記事にしておこうと思います。 結びつけると現れる三角…

9世紀の京の都に小野篁が刻みつけた三角の結界

数々の不思議な逸話があって今もファンが多い小野篁(おののたかむら)。 このたび小野篁に関して、新たな発見があったのでお伝えしようかと思います。 小野篁と冥界との関係 小野篁 - Wikipedia 平安時代の802年に生まれたという小野篁。当時160cm前後が普…

板付遺跡と平塚川添遺跡は完全に結びついてる件

今回も従来の遺跡の調査では、知られてなかった謎を解明しています。 板付遺跡 板付遺跡 - Wikipedia まるで堤防が取り囲んでいる遊水地みたいな円形の広場。ここが弥生時代の輪壕集落の跡である、板付(いたづけ)遺跡でした。 板付遺跡は福岡市博多区板付…

筑紫の平塚川添遺跡までも、大三輪山と大物主神を信仰する卑弥呼の拠点だった件

この前は佐賀の吉野ヶ里遺跡が、大三輪山を指し示すことをお伝えしました。 今回は福岡の平塚川添遺跡も、まったく同じ役割なんじゃないか?という不思議なお話。 しかしカルト権力の連中が植え付けられた、臭い攻撃とうるさい攻撃によって精神的に削られている…

佐賀の吉野ヶ里遺跡の統治者の信仰対象は、三輪山の大物主神だった証拠

吉野ヶ里遺跡の「北内郭」という謎の環濠のエリアがあるんですよね・・・。 これは明らかに左右対称のへんな形で、やはり意味があるわけなのです。2017年の電子書籍でも取り上げてましたが、改めてこれについて考えてみました。 三輪の大物主神との繋がりを…

吉野ヶ里遺跡の石棺は古代フェニキアに関係する気がする件

先日に吉野ヶ里遺跡で、歴史的にとても重大な発見があったそうで。今回は吉野ヶ里遺跡に関する、変な話。 吉野ヶ里遺跡の日吉神社で発掘された石棺 吉野ヶ里遺跡 - Wikipedia 近年は神社の境内から、古墳が見つかる出来事が相次いでるようです。古来よりの聖…

自分で見たこと無いのに「地球は丸い」とする信仰は正しいか?地上の巨大なもの高度なものから想像する真の地球の形

地球ってまん丸なのが、人類の常識らしいですね。しかし古い記録には、地球は平らだとあるではないですか。この矛盾は何なのか。そしてフラットアースは果たして嘘なのか?「古事記」の話を元にして、その辺をまた考えてみます。 古代の日本人はフラットアー…

古代の千葉が日本の縮図とされた真相の解明 2023年版

前回の記事のとおり、ユーラシア大陸は日本列島に当てはめられたものでした。 そして千葉である総国(ふさのくに)は、扶桑(日本)に対応する土地なわけでした。 2021年にもまとめてましたが、改めて古代の日本と千葉の地名を比較し、一致点を見つけようと…

古代の大陸と日本列島を照らし合わせてしまった妄想地図の最新版

以前に「大陸と日本の地名を照らし合わせた図」を作ったのは、2015年?ずっと前のことでした。早いものであれから月日が経ってしまいました。 あの頃も今も苦悩は絶えない状況でしたが、振り返れば色々と進歩したことはあるんではないかと。今回の地図の最新…

日本語と英語は似てるのか。メソポタミアのバベルの塔で分かれたのか

わたすは英語は苦手という感じもしますが、妄想の中ではペラペラなのです。 まぁ理不尽きわまりない昨今、日本語の特に古語には、なぜか英語に似たものが多いと気づいてずっと調べていました。今回はそのへんの話。 日本語と英語の単語は似てる? 文法的には…

「崑崙山と西王母の神仙思想」は奈良の三輪山周辺に秘められていた件

古代中国人にとって、崑崙はとても重要な意味を持つ聖地でした。そして倭人自体も、実は崑崙と深く関わりを持つ人々が含まれていたのです。 今回はそこらへんに関係するお話ですが、内容はやや長めになってしまいました。 弥生時代の倭国で流行ってた崑崙山…

天岩戸神話の根源にはパミール高原や崑崙山が関係していることの証明

前回の記事では、天岩戸神話のルーツを探すと中国の少数民族の神話にたどり着くことを示しました。 そしてさらに追求してみると、中央アジアと西域(新疆)のパミール高原や崑崙山あたりに関連づいていることが、分かったりもするのです。今回はそんな話。 …

御巣鷹山の周辺で見つけた変なもの(その2)と妄想

前回 御巣鷹山の周辺で見つけた変なもの(その1)の続き。 御巣鷹山のそばには巨大なダムや発電所の施設があるのですが、そこがなんかとてもオカルトな要素が満載だったりするのでした。 ポチでたすかります var nend_params = {"media":70381,"site":35660…

御巣鷹山の周辺で見つけた変なもの(その1)

以前に日航機墜落事故とは、龍神に関わってるみたいな話をしました。今回は123便に関係する、知られざる変な数字とモニュメントについて。2回に分けてお送りします。 ポチで助かっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984…

104km離れてる2つの中岳。同じ標高3084mで同じ中岳の不思議

自分自身が変な存在なせいか、変なものを見つけるのが好きだったりする。今回は変な山について。 ポチで助かっております。 var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; 日本アルプスは世界では高いか低いか 言…

2022年に世間を騒がせている事件や事故の「人差し指サイン」

世の中の事件や事故は、すべて無関係でバラバラに起きてるように見えるではないですか。でも実は背後関係は、繋がってたりするのかもしれませんよ。その証拠になりそうなものを見つけました。 ポチでたすかっております var nend_params = {"media":70381,"s…

ガスボンベ120本大爆発の東名ジャンクションは、稲荷山の上に作られた件

先日に東名高速道路の豊田ジャンクションで、ガスボンベ120本大爆発を伴う事故が置きました。これについてちょっと気づいたこと。 ポチでたすかります var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; ジャンクショ…

ロシウク情勢と日本の大事故が連動してる件。すでに世界は超常的空間だった

もうこの世界ってたぶん、現実だけでは説明できない超常的な空間になっていると思いますが。 元々そうだったのに気づく人が少なかったけれど、最近になって分かりやすく見え始めたのかもしれないけれど。 ポチで助かっています var nend_params = {"media":7…

13世紀の東ヨーロッパ「太和嶺」はヤマト嶺?源義経=チンギスカン説に関係するのだろーか

むかし露西亜の南方に興味深い地名があったのです。今回はこれについてのおはなし。 ポチで助かっております。 var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; 東ヨーロッパの太和嶺 「世界史年表地図」より 先日…

【日ユ同祖論】「大陸のヤマト地図」の検証。歴史作家の推定移動ルートに照らし合わせる

そろそろ日ユ同祖論も、新たな段階に進めばよいなと思って、大陸のヤマト地図を取り上げました。 世界の闇情勢とは切り離して考えています。長い与太話ですが、暇ならばどうぞ。 たすかっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":…

青木ヶ原樹海の謎の石塁の正体。富士山ハザードマップから真相に迫った

先日に青木ヶ原樹海には、昔の石塁(石垣)があるという記事を見たんですよ。 それで試しに「富士山ハザードマップ」と重ねてみたところ、分かってくることがありました。 ポチでたすかっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":…

能登の地震から想像できた、日本列島雛形論と神さまの繋がり

先日は能登半島で、震度6の地震が起きた。あれが何故か、地震の神と戦争に関係していることに気がつきました。そして日本列島雛形論との関係もわかったり。今回はそんなお話。 たすかっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":10…

知床の「kaz1」より15年も前に豪州で起きた「kaz2」事案。奇妙な2つの海難事故の共通点

先日シレトコのほうで船が沈んでしまう事故が発生したのですが、実はこれには不可解な謎があるとわかったので調べてみました。 いつもたすかります var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; 「kazu1」の沈没…

道志村の事件は精神や霊魂に関する要素に満ち満ちてるのは何故か

なんか道志村の女児失踪事件は、妙に目に見えないけれど存在する物というキーワードに満たされてるから、事故説は否定的に見てるのです。 ○いつも助かっています。 var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; …