たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

倭人伝

魏志倭人伝の倭の三十国の配置と青龍の関係・・・国の順番と形に意味があった

「倭の30国は数珠つなぎ説」というのは、もう10年以上も前に考えついてブログに書いてた話。 これがどうも四神で言うところの青龍と結びついてたのかと、気づくことになりました。 ところで先日、自宅で電動工具使って工事した。ドリルでビス締めするとバリ…

尽、次、突、作、時・・・月の名の由来考

日本では昔から、月にはウサギがいると信じられてきたとか。 これは中国では金烏玉兎、つまり太陽にはカラス、月にはウサギとする不思議な神話に由来するのですが。 しかし現代人は、月にウサギがいるなんて話には否定的。たしかに、近代には月面には生物は…

エヌマ・エリシュの天地創造神話と国産み神話の関係

ほんとにくだらない人生を過ごしてきた・・・。 普通の人ができることが、俺には何にもできなかった。行動すれば示しを合わせたように、いつも必ず変なことになった。 必ず変な群れが押し寄せてきて、俺を完膚なきまでに叩き潰していった。誰も正解の道を示…

卑弥呼から夕陽と白虎が導き出される謎の追求

ずっと以前から卑弥呼のことを考えてると、色々湧いて来るので。俺って前世は卑弥呼だったのか、と妄想したりしてました。 そういえば最近も、苦難の日々・・・しかもなんか、大地震の噂がふつふつ沸いて来て、止まらないですね。 隣のおばさんも連日のよう…

太陽と月と同じく地球は「目」の惑星だったりした

13日は一日中 隣のおばさんにゴンゴンやられ、爆音ドーンが自宅に直撃したりひどかった。早く終わればいいのに。 ホルスの目 Eye of Horus - Wikipedia むかしむかし、エジプト人は太陽と月を合わせて「ホルスの目」といいました。 日と月は見た目も光度もま…

武漢と武蔵・・・過去からの出来事と今が繋がる不思議

最近は背中が熱いので、なんだと思って体温計を購入して計ってみた。 そしたら1回目が35.2度、2回目が35.6度。近頃は35度後半。 高熱どころか低温動物でした。子供の頃から体が変で、今では心臓を患ってるだけに、自律神経がますますいかれてるのかと。 と…

親魏倭王と崇神天皇の瑞籬宮の関係

ニュースサイト見てたら、親魏倭王についての記事が目にとまりました。 で、また変な発想がでたので、今回は親魏倭王についての考察。 今朝コンビニ行ったついでに撮影した写真。 ところで自宅から離れた森の中でも、家にいる時と同じように爆音は響き渡って…

イライラの語源はイラ、アバヨの語源はアベオだった。古代日本語に古典ラテン語が含まれている件

古代の日本語には古典ラテン語が入ってる Classical Latin - Wikipedia 不思議の要素は日本の国土や俺の存在だけでなく、古代の世界にも詰まってる。そんなことを実感させるのは、古代の言語を眺めてるときです。 日本語はユーラシア語のごった煮が正解なの…

癒(いやし)の語源と邪馬壱国(病国)から気づいた「卑弥呼のキリスト信仰らしきもの」と言霊の仕掛け

最近は重曹やクエン酸効果で体の状態は良かったのだが、ストレス過剰なせいか痛みがでたりした。それで自己治癒力を高めようと、熱いお湯で温めてみたり、色々試しているところ。 不愉快ばっかりでストレスだらけだと、精神的に自己治癒力を高めることは難…

魏略の魚豢は卑弥呼に近い倭人だったかも

なんか、令和時代って、アレですね。 変換できない。 礼和、例話、例羽、れいわ、レイワ、reiwa・・・・・ 令和が、禾口→ネコ という解釈がツイッターで話題ですね。もうネコの時代が確定らしい。 ところで「れいわ」って、たつやに似てますね。 ・・・カオ…

崇神天皇の桑間宮と池から想像できた吉野ヶ里遺跡の正体

崇神天皇の話がしばらくなかったのですが、久しぶりにひとつ。 この前に佐賀の吉野ケ里遺跡の話をまとめていて、ちょっと気づいたことがあったんですよね。 いつも古典やネット情報をかき集めては、想像と洞察を繰り返して答えを導き出しています。当てずっ…

アテネのアクロポリスの要素が吉野ヶ里遺跡の設計図に含まれていたか

一見シテ無関係なところに関係性ヲ見いだせる・・・。これはたぶん潜在的な深い処では無関係ではなく、運命的繋がりもあるからなのだろうと。そんな感じもするのですが。 そう言えば新たな元号の「令和」についても、なんか同じようにして運命を感じさせる響…

天武天皇の八色の姓にはイエス・キリスト信仰と大和民族大陸起源に繋がる思想が隠されていたかもしれない件

最近も日ユ同祖論を否定する傾向が高いようですね。 個人的には何でもいいですが、今後も日ユ同祖論支持の方向で行きたいと思います。 前回の記事 ・天武天皇がどれだけ秦の始皇帝を手本としたか分かる話 耶蘇 例の犯人はヤスでした。 しかしむかしの日本で…

鳩槃荼と件と艮の金神

止めどなく穢れた思考が涌き出て、ぐるぐるループする苦しい日々が続いた。 べつに嫌いでもない人の名が唐突に思い浮かぶと、ののしる言葉が付きまとってはそれを打ち消した。 嫌がらせや嘲りを楽しんでいる無数の人々の悪意が、澱み無くまっすぐに伝わって…

天比登都柱から見えてくる倭国の人柱文化

人生が崩壊している低学歴低収入の隠遁者です。 それにしても幸福だけど頭がアレな人々による、不幸のどん底に落とす呪術と策略が蔓延っている世界について考えてばかりいてもアレなので、明るい話題で書いてみようと以前から気になってた天比登都柱について…

「うそーん」ユーラシア大陸に連続していたヤマト系地名

中国には「ヤマト」という地名が彼方此方に散在している・・・それをグーグルマップで調べ尽くしたのは、2012~2014年頃でした。 それで2014年出版の電子書籍に、その地図を入れていました。 電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け」よ…

ハツクニシラススメラミコトの極秘情報

以前に公開したブログ記事で、こんなのありました。 ・ハツクニシラススメラミコトの謎 3年ぶりにハツクニシラススメラミコトの答え合わせしようかと。と言っても想像を膨らませた当てずっぽうですが。いつもどおり。 ところで隣のおばさんが化け物に取り憑…

倭のシンメトリーな配置から見えてくる倭国の構造

心臓の動悸、息苦しさが感じられることがあるので、重曹水に加え、クエン酸水をガブガブ飲んで、血液を浄化しているこの頃。 そんな中、ちょっと低学歴の馬鹿で、誰も教えてくれないから深みにハマって抜けない人生なりに、邪馬台国について考えていました。…

応神天皇こと誉田別尊と、金官伽耶(狗邪)の王子がトレードした説

わたくし誰が見ても普通の人じゃないので、今後の行動についても、これまで通り、常軌から外れがちですので。 ところで応神天皇については、「外国の王がやってきて、応神天皇として入り込んだ」「天皇家は応神天皇んところで百済王朝になった」という説があ…

日本は運命的に6が並んでアレなのか

日本は、世界と比べても、確かに変な国だなーというのは、誰でも思っていると思いますが。実はそれは、運命的に決まっていたんですよね。 たぶん聖徳太子とかいう変な人が登場し、日本の国号を「日本」に取り替えた飛鳥時代頃、いや、もっと前。紀元前の弥生…

袈裟襷文銅鐸の暗号解読すると出てくる神仙思想と易経の叡智

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」 ビリビリビリ(袈裟が破れる音) 国宝で、香川県から出土した、袈裟襷文銅鐸というのがあるのです。 紀元前2世紀か、紀元前1世紀の頃のものだとか。 香川県の袈裟襷文銅鐸、絵が自由に使えればと思ったのですが、そんな絵がな…

欠史八代の孝元天皇「大日本根子彦国牽」が牽牛と高句麗の名を持ってた

2014年に、電子書籍の「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(上・下)」を出してました。 しかし思うところあって、内容変更することにしました。それでアマゾンの販売ページから消えています。 上下巻だったのを、完全に分離したものにします…

五十音の暗号から出てくる解読結果は何でか卑弥呼の話だった

前回虹の記事を書いてたので、記念に文字を虹色で重ねてみた。 さて何と描いてあるでしょうか。 いろは歌が成立した奈良時代の後、平安時代にはすでに五十音の基礎があったそうな。江戸時代以降に、今と完全に似たものが成立したとか言う話ではないですか。 …

日本の神話と邪馬台国からにじみ出てくる北欧の世界樹・ユグドラシル

ユグドラシル - Wikipedia 自宅の周辺を取り囲むのは、杉かと思いきや檜の木でした。高さは、おそらく8~15メートル・・・。 それは人によればいい環境じゃないか、ということですが、手入れしなくなって十数年が経過した家でしたので、檜の枝が屋根に覆いか…

紀元前の倭人は「なまず人」だった。出雲の大国主=大なまずの国だったからだ、と納得してたら古代エジプトに繋がる

出雲の国譲り、葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定とも言われる出来事について。わかったことをひとつ。 天照大神は出雲を平定するにあたり、支配者だった大国主命に使者を送って降伏させたんですね。これが出雲の国譲り神話でした。 古事記 天照大御神…

崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム

西殿塚古墳の記事を書く前に、こっちを先に公表しておきます。 2012年に書いた「崇神天皇に封印された卑弥呼と壱与」。 当時としては自分の最大限の表現でしたが、付け焼き刃的な情報と知識しかなく、想像力を完全に発揮させることができていませんでした。 …

崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

崑崙山脈 - Wikipedia より 西王母はイザナミの中に生きている 古代から中国では西王母の信仰があり、当初の西王母は中国西方の崑崙と呼ばれる山岳に住む、半人半獣で人の死を司る鬼神でした。 やがて漢代になると道教と結びつき、三千年に一度の仙桃を持っ…

百済が桃太郎の名を持っていることから導かれる道筋

「古代の天皇は朝鮮半島から渡ってきた」と言うと、保守層から袋叩きにされたりするのですよね。でも自分的には、それは本当だと考えていますが。 尤も朝鮮半島は通り道であって・・・天皇と付き従った大和民族の根幹は扶余であり、遡って烏孫であり、さらに…

「志賀島の金印発見劇」は徳川将軍家による演出だった説

なんかおかしいと思っても、古代の出来事の場合は真実にたどり着くのは至難の業です。 タイムマシンでもないと、調査の結果が真実かどうか確かめる術はなかったりします。 でも調べてみるのと調べないのでは、大違いなんですよね。何でもそう。 定説が存在し…

後漢書の倭人帥升は徐福の子孫でもおかしくなかった

なんかおかしな出来事に満ちているので、そのことを書こうかと思っていたら、帥升のほうが気になりだしたのでお先に帥升。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 外国の歴史書で、最初の名のある倭人は一体誰だったかというと。 「後漢書」の2世紀初頭…