たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

西殿塚古墳から引き出せる公開可能な卑弥呼の情報

自宅周辺でどーんだのぼーんだのと騒音がスゴイ。世界が俺を晒し上げ、落とし込む勢いもスゴイ。これはいつも通りですが、電子書籍で発表しようと思ってたこともなかなか進まないのもいつも通り。

今回も一先ず、古代史の仮説をサラっとブログで書いておきます。後で電子書籍で詳しく述べれば良いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これは俺の想像に過ぎないのですが。

 

奈良県天理市西殿塚古墳は、女王卑弥呼墓所でした。

有名な「魏志倭人伝」でいうところの、百人が殉死し、径百歩の冢(墓)をつくったという、あれが西殿塚古墳なんじゃないかという話です。

個人的な観点でいえば、卑弥呼の墓は箸墓古墳じゃなかったです。

 

f:id:kl117cr233:20170914035310j:plain

 

西殿塚古墳卑弥呼の情報を含んでいる。

 

西殿塚古墳卑弥呼墓所説。これがなんとなく頭に浮かんだのは、2012年の2月に『崇神天皇に封印された卑弥呼と壱与』を自費出版してすぐのことでした。

そういえば、直後にタイミングを合わせたように、こんな事件が起きてました。

2012年8月

西殿塚古墳が盗掘される

 

この出来事は何故か2013年に公表されました。

【奈良】西殿塚古墳、盗掘される…掘っていた男性は起訴猶予天理市

2013年07月11日

宮内庁が陵墓として管理する奈良県天理市西殿塚古墳(3~4世紀)が昨年8月、 盗掘されていたことが10日、宮内庁書陵部への取材で分かった。
墳丘をわずかに掘っただけで実質的な被害はなかった。

盗掘したとされる男性は墳墓発掘容疑で書類送検されたが起訴猶予となった。

古墳は全長約230メートルの前方後円墳
宮内庁が6世紀の継体天皇の皇后、手白香皇女の墓として管理しているが、研究者の間では邪馬台国の女王卑弥呼の後継者・壱与や初期大和政権の大王の墓とする説がある。

盗掘されたのは昨年8月13日。巡回中の書陵部職員が男性を見つけた。
男性は前方部の頂上部にある「方形壇」と呼ばれる遺構を掘っていたという。
方形壇の下には埋葬施設がある可能性が指摘されている。

http://hosyusokuhou.jp/archives/29411809.html

 

どうもタイミング的に、俺が西殿塚古墳につうて思考を巡らせたことが、西殿塚古墳の盗掘に波及しちゃったような、そんな気がしてならないのですが。

なぜかと言えば、それ以前に西殿塚古墳では、こんなことはなかったから。俺が引っ越した途端に爆発音攻撃が始まるみたいに、それまでなかった「こんなの初めて」が起こってしまうのが俺の人生の日常らしいです。

それに、日付が13日というのは俺の数字なのですよね。まぁそのへんはそっちに置いといて・・・。

 

 西殿塚古墳はこれまでは手白香皇女(たしらかのひめみこ)の墓所と言われてきましたが、手白香皇女は6世紀の人で、西殿塚古墳は3世紀の築造なのです。

だから被葬者は手白香皇女じゃないことは猫でもわかる事実です。今は女王壱与墓という説が出てきて、まことしやかだとか。

とにかく個人的にずっと調べていたところ、この古墳は卑弥呼墓所としか思えなくなってしまい、今に至っています。単なるアマチュア研究者の思い込みの類なのかもしれませんが。

 

立て続けに2014年、こんな記事も出ました。

奈良・西殿塚古墳に巨大な石積み方形壇
2014/4/9付

奈良・西殿塚古墳に巨大な石積み方形壇 :日本経済新聞

 どうやら西殿塚古墳箸墓古墳は、似た特徴を持っているようでした。造られた場所も極めて近い位置関係で、築造の年代的にも両者とも3世紀で、非常に近い時代です。

 

この西殿塚古墳がどうして卑弥呼墓所なのかの理由については、一部だけここに記しておきます。全ては電子書籍の方で激安にて提供する予定ですので。

 

全ては「偶然の一致がありすぎる」ことが理由です。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

西殿塚古墳「衾田陵」から引き出せる卑弥呼の情報

 

日本書紀」の岩波文庫版の補注の頁を見ても分かるのですが、古代の支配階層の人々は、用いる文字のひとつひとつに意味を込めていました。それは現代人が適当に言葉を並べて喋るのとは大違いです。

古事記」や「日本書紀」に用いられる漢字の一字一句はすべて検討に検討を重ねて、用いる文字が選ばれているのですね。言葉は言霊で、魂が宿るもの、文字は体を現すもの、たった一文字から呪詛をかけられるもの、神に与えられた道具だと知っていたから。

 

魏志倭人伝」で卑弥呼は魏から金印を授かっています。これは有名な志賀島の「漢委奴國王」印とは違いました。「親魏倭王」の金印で、所在は行方不明のままです。

この金印が発見されるのは国内の何処かの巨大古墳の石室からか、はたまた過去の盗掘者から流れ流れて、現在どこかで誰かが密かに所有しているものが、何らかの理由で公開される時がくるのかどうかです。

要するに卑弥呼は魏から金印を受けた特別な人なのですが、この情報も卑弥呼の名に含まれていました。

 

卑弥呼の名は忠実に記せば

卑彌呼

なんですが、この「彌」という字は「公用印」の意味があり、要するに卑弥呼が金印という公用印の所有者であることを表しているんですね。

つまり卑弥呼という名前は卑弥呼自身が考えを重ねて名付けていると思われます。このことは先日の記事でも書いていました。詳しくはこちらで↓

崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム

 

 次に手白香皇女墓所とされている、西殿塚古墳のほうの本来の名称「衾田陵(ふすまだのみささぎ)」。

「衾」というのは和室のふすまじゃなくて、むかしに用いられた寝具の掛け布団のことです。

単純にこの奈良県天理市中山町のあたりが、かつては「ふすま」と呼ばれる土地で、漢字を衾田としたものが、現在は古墳名だけに残されていると、そう考えて差し支えないです。

万葉集」に収録されている柿本人麻呂が読んだ歌の中で、衾道を通って妻の遺体を引手山(龍王山)に置いてきたという内容の悲しい歌があるのですが、ココに登場する衾道とは西殿塚古墳の近くから引手山へと通っている小さな道のことだったとされていることからも分かります。

 

この衾という変な地名には、じつは卑弥呼の情報が入っているとすればどうですか。そのへんを明らかにしてみます。

 

衾という漢字は、「𠆢=ひとやね」という部首の「今」と「衣」が合わさっています。呉音と漢音では以下の通りに発音します。

呉音:コン

漢音:キン

 

呉音:コン

漢音:キン

今と、金印の金は、全く同じ音です。

さらに今という漢字について「学研漢和大字典」で調べると、解字に興味深ことが書いてありました。

[解字]

△印(ふたで囲んで押さえたことを示す)+一印(とり押さえたものを示す)の会意文字で、囲みとじて押さえるの意味をあらわす。のがさずに捕らえ押さえている時間。目前にとり押さえた事態などの意を含む。 

「学研漢和大字典」より

 まるで西殿塚古墳の石室では、何か「今=金」の物体を、厳重に囲って取り押さえて、衣をかぶって眠っているような、そんな想像が衾の文字から掻き立てられるじゃないですか。

ふすまだ・・・伏す未だ、と言い換えても、意味合いは似てくるようでした。宝物を未だに伏している状態みたいな。

解字では印という文字が2つ出てきて、これは偶然に卑弥呼の彌=印の意味と合っていたのでドキッとしてしまいました。

そういえば「漢委奴國王」の金印も、発見場所は岩に囲まれて大岩を置かれた場所だったとか言っているのと妙にリンクしてます。以下の記事参照。

 ・「志賀島の金印発見劇」は徳川将軍家による演出だった説

 

「西殿塚」にはなにが秘められているのか

 

さらに、西殿塚ってどうして呼ばれているんだろうと気になったので、調べてみました。

西とは五行では白を意味しているのですよね。方位全て言えば、以下のようにあてはまります。

五行の元素と色と対応する神獣

元素 方位 色  神獣

木  東  青  青龍

金  西  白  白虎

火  南  赤  朱雀

水  北  黒  玄武

土  中央 黄  麒麟

西殿塚古墳は、元素は「金」で、やはり金が対応している古墳なことがわかります。手白香皇女は白なのですが、五行に対応するから手白香皇女墓所として伝わったのかもしれません。

ウィキペディアにはこうありました。

金(金行)

土中に光り煇く鉱物・金属が元となっていて、金属のように冷徹・堅固・確実な性質を表す。収獲の季節「秋」の象徴。

西という方位は、申・酉の方角であり、以前に卑弥呼=桃太郎説で指摘した回答と、不思議と一致していました。

百済が桃太郎の名を持っていることから導かれる道筋

 

次に殿について調べると、これも興味深い回答が得られました。

殿 
あら か 【殿▽】
〔「在処(ありか)」の転〕
御殿。宮殿。 → みあらか

 

しん がり [0] 【殿▽】
① 〔「しりがり(後駆)」の転〕 軍隊が退却するとき,最後尾にあって,追ってくる敵を防ぐ役。
② 列・順番などの一番あと。また,最後の人。

 

でん [1] 【殿】
〔「てん」とも〕
① 大きな建物。邸宅。 「 -に入るる事をやめられけるには/平家 6」
法名の下に添えて呼ぶ敬称。

 

しんがりとは - 京ことば Weblio辞書

殿が付く古墳は全国に数十もある中で、全国で1番に古いのは西殿塚古墳でした。

ようするに「西殿」と「衾」をあわせれば、金色の宝物を納めた在り処、立派な貴人の宮殿、といった情報が導き出せました。

しかも「高貴な女性が埋葬されてる」と昔から伝わってきたので、これではまるで女王卑弥呼墓所で、金印があると言ってるように思えたりして、いつも通りコーヒーをこぼしていました。

 

  西殿塚古墳の中心軸の先にある日向と熊野那智大社が意味するところ

 

 この古墳は卑彌呼の古墳であろうと最初に思いついたきっかけになったのが、前方後円墳矢印説・・・井上赳夫氏の「前方向法則」の存在です。中心軸を測って、その先に何があるかを調べるという単純な発想で、自身は2012年から研究をはじめました。

西殿塚古墳も単純な気持ちで、手白香皇女の情報が出てくるのかと思って調べたのですが、出てきた情報は違いました。

紀伊半島では有名なのは熊野三山です。そのひとつの熊野那智大社は山間部の那智山麓にある神社で、仁徳天皇の御世に創建されています。

主祭神は「熊野夫須美大神」という聞きなれない神様なのですが、この神の正体は定説上で伊邪那美命イザナミ)ではないかとされていますが、はっきり決まっているわけじゃないです。

西殿塚古墳の延長したレイライン上に、熊野那智大社があったことは今までスルーしていました。しかし先日何気なく熊野夫須美大神について調べていたら、ハッと気づきました。

衾田陵と、熊野那智大社は、大きな関係があったことに。

 

西殿塚古墳 衾田陵    ふすま fu-su-ma

熊野那智大社 夫須美大神 ふすみ fu-su-mi

何故か西殿塚古墳の中心軸のはるか先で、衾に似た名の神が主祭神となってたわけなんです。この2地点は100キロも離れているわけなのですが、同一の名を表しているとしたら、無関係な方がおかしいのではないかと。

 

もうひとつは日向で、西殿塚古墳の先には神坐日向神社だとか、三方五湖日向湖もあり、あとは日向系地名の土地があったりするなど、日向で結ばれていたんです。

これも卑弥呼=日向を示唆する暗号なんではないかと。

 

 以上の要素を元に、こんな仮説が浮かびました。 

a・卑弥呼は3世紀の女王、西殿塚古墳の築造年代は3世紀

b・西殿塚古墳の被葬者をあらわすために、西殿塚古墳の中心軸の線の先に熊野夫須美大神を祀る熊野那智大社を建てている

c・熊野夫須美大神とは、西殿塚古墳に埋葬されている人物である

d・その人物はイザナミという女神にも例えられる通り、女性の高貴な人物

e・西殿塚古墳の中心線の上に、各所に日向を配置して卑弥呼を示唆する

 

卑弥呼が男装した情報も含まれる

 

あともう一つ公開可能な気になるところ。

熊野夫須美大神はイザナミという女神なのに、何故か「夫」が使われているのは謎ですね。なぜかと言えば、


1.成人男子。
2.男性の配偶者。おっと。

夫 - ウィクショナリー日本語版

夫は、成人男子で旦那という意味なんですよ。女神なのに男、これって何か思い出しますね。

古事記」の序文で太安万侶が、崇神天皇という男性天皇を紹介する時、「賢しき后」と書いて、女性の「后」を使って卑弥呼を示唆したみたいな話ですよ。

これは西殿塚古墳の被葬者が熊野夫須美大神=イザナミ卑弥呼であり、男装した人物であることを、夫須美大神の名で表していると考えられるんですよ。

 

卑弥呼が男装して外を出歩いてた、「ベルサイユのばら」のラスカルじゃなくてアライグマじゃないほうのオスカルみたいな人生を謳歌してたんじゃないかってことは、以前の記事にも書いていました。 

卑弥呼は男装して出歩いてた・・・複数の記録に分断された卑弥呼

 

ここで新たに仮説だしますが、熊野夫須美大神とは、衾田に眠る神=卑弥呼のことではないかと。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

西殿塚古墳から得られる卑弥呼の情報は、ここに公表しただけでも、大げさに言ってまだ10%くらいです。

すべて電子書籍にまとめていますので。しかし、内容が膨大になっているので、いつ出るのかわかりません。

 

 ちなみにこのブログもかなり読者が増えたらしく、はてなアクセス解析ではこんなふうになってました。f:id:kl117cr233:20170918013028j:plain最初の頃が50~100だったのと比べたら、雲泥の差。

有難御座異枡。

 

 

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<前回の続き> 崇神天皇の諡号はそのまんま卑弥呼だった件(崇神天皇=卑弥呼説)

前回の記事

崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム

 

前回、諡号については全ての情報を出していませんでした。出し惜しみというか、出し忘れて。

こっちを見たほうが、わかりやすくて納得ができるかもしれません。

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卑弥呼のしゃもじ

 

杓子(しゃもじ)と匙(さじ)は、今の時代の人にもおなじみです。匙は現代風にいえばスプーン。

f:id:kl117cr233:20170909032705j:plain

・食物をすくい上げて用いる食器である

・形がよく似ている

こういう共通項が見えてくるのも、誰でも理解できる点。

 

以前、倭の女王卑弥呼の「卑」には、しゃもじの意味があることを書いていました。

しゃもじの女王卑弥呼 -

 

 卑について、「学研漢和大字典」にはこうありました。

 [解字]

たけの低い平らなしゃもじを手に持つさまを示す会意文字で裨(平らで薄いしゃもじ)の原字。(中略)転じて、背のひくい意。

 

「学研漢和大字典」より

ようするに卑弥呼はしゃもじの女王だったと。古代倭国にあっては、ごはんを炊いてよそる、しゃもじのような人だったのですね。

しゃもじは前方後円墳と似ているので、前方後円墳を日本列島で作るきっかけを出したのは卑弥呼なことを、暗示しているかもしれませんが。

 

崇神天皇の御眞木に含まれるしゃもじ的な匙(さじ)

 

いっぽうで、個人的に同一人物視している崇神天皇諡号に、あらためて目を向けてみます。 

古事記での崇神天皇諡号の最初は「御眞木」。眞は真の異字体で、意味はいっしょです。

眞を辞書で引くとこうあります。

真【眞】

 

①まこと うそや欠け目がない。充実している。

[解字]

金文は「匕(さじ)+鼎(かなえ)」の会意文字で、匙(さじ)で容器に物をみたすさまを示す。

 

「学研漢和大字典」より

 ということで崇神天皇諡号の「眞=真」には、匕=匙が含まれていることが判明しました。

 しゃもじと匙は、同じような形、食物をすくい上げる似た役割です。

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 これを踏まえると、こんな解釈が成り立つわけです。

 

f:id:kl117cr233:20170910003720j:plain

卑(しゃもじ)眞(さじ)

弥(み)   御(み)

呼(こ)   木(こ)

 

卑と眞が同一系統の文字なことを基礎とし、ほかの2字で同じ音を表す。

御眞木を入れ替えることによって卑弥呼になる。

という誰も知らない真相が含まれていたんじゃないかと。

 

前回の記事の画像と合わせて考えると、崇神天皇が持っている複数の名前から、女王卑弥呼情報が湧いてくるようになっているようですね。

卑弥呼         崇神天皇

・女王         賢しき后(妃・女)

・女王(ジョオウ)   御間城 城御(ジョオウ)

・女王(ジョオウ)   御肇 肇御(ジョオウ)

卑弥呼(弥=彌=印) 日子印→日印子(ヒミコ)

卑弥呼(卑=シャモジ) 御眞木(眞=さじ)眞御木(ヒミコ)

 

こういう卑弥呼情報は、他の歴代天皇諡号で当てはめてみても、出てこないんですよ。だから偶然じゃないと言えるのではないかと。

崇神天皇卑弥呼だったんじゃないかと。

おわり。

 

 

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崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム

西殿塚古墳の記事を書く前に、こっちを先に公表しておきます。

 

2012年に書いた「崇神天皇に封印された卑弥呼と壱与」。

当時としては自分の最大限の表現でしたが、付け焼き刃的な情報と知識しかなく、想像力を完全に発揮させることができていませんでした。

奈良県天理市西殿塚古墳が、卑弥呼崇神天皇の情報をたっぷり蓄えた古墳であることを書くことができなかったのも、大変残念なところです。

でも重要なのは「崇神天皇に封印された卑弥呼と壱与」というタイトルで表したことでした。

他に唱えている人がいませんでしたので。これにより崇神天皇卑弥呼+壱与説の第一人者的な立場になったわけなので。まあ俺みたいな低学歴の兵六玉の三太郎がこんなこと提唱しちゃってすいませんが。

この結論については、2017年9月になった今も変わっていません。支持はあんまりない様子です。

 

ずっと研究をしていたのですが、もうそろそろ結論が出てもいいんじゃないかと思うのですが。崇神天皇卑弥呼と壱与の集合体だってことに。

最近の研究によれば、崇神天皇諡号自体が、卑弥呼という名のアナグラム、暗号として機能していることがわかってきましたので尚更です。

 

崇神天皇諡号

 

崇神天皇諡号、称号的な追号を含めて幾つかあります。「古事記」と「日本書紀」、それに「常陸国風土記」などに登場しており、それぞれで用いる漢字が異なりました。

・御眞木入日子印恵命(みまきいりひこいにえのみこと) - 『古事記
・所知初國御眞木天皇(はつくにしらししみまきのすめらみこと) - 『古事記』 
・御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりびこいにえのすめらみこと) - 『日本書紀
・御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと) - 『日本書紀
・美萬貴天皇(みまきのすめらみこと) - 『常陸国風土記

崇神天皇 - Wikipedia

こんなふうに。

 パッと見て女王卑弥呼という文字が入っているわけじゃないのでわかりませんね。でもここに卑弥呼の情報が入っていたのです。画像で明らかにします。

 

 崇神天皇に封印された女王卑弥呼の情報

 

では以下の画像に目を通していただきます。 これを本来2012年に本に挿入できていればと悔やまれるところですが。

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ということになってたのですが、詳しく解説したいと思います。

 

 (1)・卑彌呼の印

本来の「魏志倭人伝」や「後漢書倭伝」における卑弥呼の表記は「卑彌呼」です。

「彌」という字は古代の中国で、公用印を表していました。倭國で卑弥呼のころの印鑑といえば倭人伝に出てくる「親魏倭王」の金印しかないです。

それで卑彌呼の彌が、おそらく金印を踏まえて用いられた漢字だとがわかります。卑弥呼の名は完全に相応しい文字が当てられていますが、その点は別記事参照。

一方の「古事記」では崇神天皇諡号は「入日子印恵」なのですが、こちらははっきりと「印」が入っているではないですか。印とは彌と同系統の漢字で、天子の用いるものは璽と書き、これも弥=彌と同じく公用印をあらわしています。

これによって、崇神天皇卑弥呼は、名に共通して「彌=印」を含むと理解できるのです。こんな卑弥呼の情報を含む天皇は、崇神天皇の他には見当たりません。

まぁこれだけだと偶然なんて言えますよね。しかし偶然は続くものです。

 

(2)・諡号を並べ替えて卑弥呼が出る 

太安万侶の「古事記」では、崇神天皇諡号には「入日子印恵」とあります。昔の人はキラキラネームだったんだと言えば確かにそうでした。

この名は「日子=彦」が含まれるので、男を現すようでありますが、この性別はフェイクでした。

卑弥呼に対応するのは、諡号の真ん中の「日子印」です。並べ替え、「弥=彌=印」であることをあわせれば「日・印(彌)・子」となり、崇神天皇諡号卑弥呼が隠されていたことが判明します。こんな卑弥呼の情報を含む天皇は、崇神天皇の他には見当たりません。

まぁこれもたまたま偶然、同じ音や意味の漢字が、崇神天皇卑弥呼の間で重なっただけだよなんていえますよね。でも極めて狭い範囲で、3つ続く偶然はありえません。必然的、計画的です。

 

(3)・女王

卑弥呼は言わずと知れて、倭国邪馬台国の女王だったのです。

一方で崇神天皇は男性天皇なのが常識でしたが「古事記」で「賢しき后」とあり、「后」は女性の高貴な奥様に対して使われる妃(きさき)、女性を現す文字でした。だから崇神天皇が女性だという情報源が、おそらく太安万侶にはあったんじゃないかと思われました。

崇神天皇諡号には「日本書紀」では御間城があり、異名には御肇國がありますが、これがどうも音訓を混ぜて発音する事によって、一つの重要な情報を含めていたようです。これもいわば暗号みたいなものです。

そうすると画像の通りに、御間城と御肇國には「オ・ジョウ」というお嬢様的な音が入っていることがわかります。

これが女王(ジョオウ)の音を置き換えて配置したものだと気づくんですよね。

御肇國天皇は、「王女国天皇」という意図を含めたものであって、女王が天皇であるとの情報も、ここから取り出すことができたのです。

女王と同じ、ジョ・オウという僅か2つの音が、偶然に崇神天皇諡号の一番最初のところから取り出せるのはなぜだと思いますか?

考えてみれば、ハツクニシラススメラミコトを現すのに、全く関係ない御を頭に載せて、知らす意味の漢字も抜きにして、御肇國天皇と書いてハツクニシラススメラミコトと読ませるだなんて回りくどい書き方は、意味がわかりませんでした。だいたいものすごい当て字だし。それもこれも、女王国=王女国を発音で表せるように、御肇國=女王国と表記しているんだとすれば納得でした。

こんな卑弥呼の情報を含む天皇は、崇神天皇の他には見当たりません。

 

(1)と(2)で卑弥呼情報が取り出せて、(3)で女王情報が取り出せるという念の入れようです。

これで記紀編者の舎人親王太安万侶は、崇神天皇卑弥呼だという情報は保持していたけど、あからさまに公表しなかった、との疑惑が出てくるのです。これは何でなのかと首をかしげるところです。

ともかく崇神天皇卑弥呼説を解くには、両者の歴史的出来事の比較、漢字の意味の検討、言霊とよばれる漢字伝来以前の発音の検討も大切だったみたいです。

 

関連している、以前書いた記事はこちら。

 

卑弥呼を象徴する数字と三角形から導かれる「女王卑弥呼は天皇だった」

「イザナギが黄泉から帰還する場面」≒「倭国大乱」≒「崇神天皇時代の疫病と反逆」

卑弥呼は男装して出歩いてた・・・複数の記録に分断された卑弥呼

しゃもじの女王卑弥呼

 

  

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昆虫界の上位捕食者カマキリは欧州では予言者や修道士と呼ばれるご時世

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カマキリ - Wikipedia

 

何か良くわからない事故や事件や、身近で人を疑い嫌いになる出来事が起こったら?

自己責任と言われても誰かを罵る空気があっても、そこには目に見えない、外部からの巨大な力によるコントロールと誘導が入ってるかもしれないです。

そのへんは注意して見ていく必要があるかと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

カマキリは欧州語圏で「予言者」なのは何故

 

先日の記事で取り上げたのですが、「Interesting times」のカードでは、謎の男の背後に巨大カマキリがいたのが気になりました。

謎の超能力者ってマジで言ってるんだろうかと考える泡沫の日々

 

そういえばカマキリって、鎌と呼ばれる前腕を持っているのが特徴的。だから「鎌で切る」イメージがあるから、カマキリと呼ばれてる説があるらしいとか。

実際の捕食時には鎌で挟み込むわけなので、切るわけではないんですけど。

カマキリ

名前の由来については、「鎌切」という表記があることからわかるように、「鎌で切る」から「鎌切り」となったという説と、「カマキリ」は、「鎌を持つキリギリス」の意味で、この「キリ」はヤブキリ、クサキリ、ササキリなどのキリギリスの仲間の名にふくまれる「キリ」と同じであるという説とがある。

カマキリ - Wikipedia

ところでカマキリを英語でなんていうのかといえば、Praying Mantisっていうらしい。

どんな意味なのかと調べると、ウィキペディアでは以下のようにありました

 文化
カマキリ類の学名は、ギリシャ語の名前"mántis"に由来し、"mántis"は、「予言者」の意味でもある。これは、英名のmantis、mantidの元にもなっている。英語では、praying(祈る) mantisとも呼ばれる。また、さらにはその生態から同音語のpreying(捕食する) mantisとの混乱も見られる。

カマキリ - Wikipedia

 praying mantisが「祈る予言者」というのは風貌からきてるらしいです。

一方でむかしから、カマキリがほんとに予言をおこなう昆虫だと思われていたようで、カマキリは雪が積もる高さより上に卵を生むからだという、昔からの言い伝えがあるんだそうですね。

でもこの言い伝えは、実際に学者が調べてみたら正解じゃなかったらしいですのです。学者の好奇心とは、ときには伝説や夢を壊してしまいますね。

それにしても動物の地震予知とか、第六感みたいなものはあると思うのですが。

 

カマキリが神に祈りを捧げることと捕食者であることの関連

 

カマキリは英語で「祈り」が含まれているので、予言者であると同時に神に祈る修道士みたいな印象も感じました。

しかしカマキリは基本的に昆虫の世界限定で見れば、食物連鎖の頂点に君臨してますよね。捕食者として生きたまま虫を喰らう姿は、祈りを捧げる修道士とは程遠く、暗殺者、殺戮者としてのイメージが強い気もします。

  

ところで、キリスト教の神について調べていたら、こんな記事があったのですよ。

「聖書で悪魔による殺人は10件、神による殺人は最低240万件」海外の反応

Comment by Energy-Dragon

今日学んだこと

聖書の話によれば神は少なくとも240万人殺害している。ちなみに悪魔による殺人は10件

<要約>

私は聖書内で神によって殺害された人の数を数えてみました。

その結果2,476,633人となりましたが、言うまでもなくこれは神による死亡者数をかなり低く見積もったものです。

というのも具体的な数字があるものに限定して数えたからで、これには大洪水やソドムとゴモラ、疫病、飢饉、燃える蛇などは含んでいないからです。

 聖書とはキリスト教イスラム教、ユダヤ教などの根源になっている書物

世界で最も普及しているキリスト教の神様が、こんな大量に人を葬り去っているというのはなんか意外ですが。

悪魔は人心を乗っ取り悪さをするわけですが、一方で神とは、道を外れた人間を根こそぎブチ殺すみたいな感じなんですよね。それが神の裁きだってことらしい。

 そんな神様だからなのか、愛と平和を解くキリスト教文化圏というのは、常に戦争や争いごとの中心になっているのも、必然的と言った感じもするんですよね。

十字軍の遠征、世界の宗教戦争、世界の植民地支配と奴隷制度・・・。

 だからある意味、インセクトキラーで上位捕食者で殺戮者的イメージのあるカマキリが、祈りを捧げる修道士的なイメージでPraying Mantisなのは、「名は体を表す」的な感じになっているのかと。

思いつきでいえば、カマを持ったキリスト、略してカマキリみたいな。

 

 カマキリの別名「拝み虫」でわかる日本語と欧州圏のカマキリ繋がり

 

近年は平和な国とか自称してきた日本も、歴史上、弥生時代から常に間髪入れない感じで、争いばっかり明け暮れてきた歴史があるわけなのですが。倭国大乱、蝦夷討伐、元寇、戦国時代、一向一揆戊辰戦争、世界大戦・・・。

日本でも、平和を説く修道士でありながら、実態はカマキリみたいに残忍に人を殺そうとする人がウヨウヨしていませんか。人は誰でも巧妙に平和主義者に擬態するので、見分けは付きにくいのですが。

欧州圏とあんまり変わらない印象なんですけど。

 

カマキリの別名には「拝み虫」の名前があるんですよね。 

これって、英語で言うところの「Praying Mantis=祈りカマキリ」 と意味合いとしてはまったく似通ってるじゃないですか。

辞書によれば拝むって英語でも「pray」に訳せるということだから、まるっきりそのものな感じがしました。

そうすると、裏の意味でも、Praying Mantisとカマキリはよく似ているわけで、「カマを持ったキリスト、略してカマキリ」と言っても外れてはいないかも?

 

 

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謎の超能力者ってマジで言ってるんだろうかと考える泡沫の日々

これは独り言で、自分がいつも頭の中で巡らせている思考みたいな話なので、スルーして結構です。

 

おとといまで、連日のように絨毯爆撃みたいな轟音の日々で、空と山がうるさい状態でした。そこで通報したら、何故かすぐに静かになったんです。

ここは東富士演習場が近いとか、上空を通る航空機やら、近くの高圧線が謎の爆発音を出すということなんですが。深夜も早朝も聞こえるってことは、自衛隊の演習じゃないってことなんですよね。

昨日はほんとに連日の爆音に比べたら静かなほうで。通報すると静かになるって、爆発音発生スイッチでも使ってんのかと。

そんなうたかたの日、ネットを見てたら、自衛隊機が墜落したとかいう話がでましたが、墜落地点が俺の名前に関係する、竜飛岬(たっぴみさき)だったりするわけだったのですよね。まあこれはアレだなと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

うそこメーカー」というのがあるんだけど、これが何だか俺についてかなり知っているらしい。

本名を入力でいろいろ調べてみると、意味深な表示がされるのですよ。

 

それに何だか「未来予知」も含んでいるみたいで、奇妙すぎる俺の人生の一部だったみたいですが・・・。

 

まず基本の「脳内メーカー」からみてみると、

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悩みの中に謎の1字。

これが俺の脳内らしいですが、世界の古代史とか、謎の研究をチマチマと続けている、悩み事が多い男・・・。

まったく本当にこの通りだと思います。ありがとうございました。

 

ついでに「2015年の脳内メーカー」もみてみると、

f:id:kl117cr233:20170828042610j:plain

やっぱり俺から謎は外せないらしい。

俺についての謎とは一体何なのか?これは意味不明だったのですが。

 

さらに「グラビアカレンダーメーカー」を見てみた。

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1~2月 意味不明

3月 引越し準備、実際にしていました

4月 大雨の日に引っ越し旅行に出かけた。積み木=リフォーム

5~10月 意味不明

11月 ガッツポーズする出来事とはなんだろう?

 

このグラビアカレンダーメーカーは、きのう始めて見たのです。引っ越し時期とリフォームについては、完全に当てられているようでした。

まるで実際の俺の行動計画を知って作ってるかのようじゃないですか。

 

「ファンタジー家系図メーカー」も表示してみた。

f:id:kl117cr233:20170828043609j:plain

ギャグなのかなんなのか、この家系は奴隷家系だったらしく、俺は超能力者と表示がされていました。

 

 で、俺が超能力者という表現というのは、ふざけてるのかもしれないけど、実際俺の行動を当てているだけに無視できないのです。どういう意味なのかと。

A・実際に俺は何かの超能力を使ってる(意識的に)

B・実際に俺は何かの超能力を使ってる(無意識的に)

C・俺の超能力は偶然や外的要因で事象が起こるという種類である

この3つが考えられるわけなんですが。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そう言えば、俺は別に童貞じゃないし、イルミナティメンバーじゃないし、新興宗教信者じゃないわけなんですが、イルミナティカードはたまたま目にする機会が増えてきました。

その中に、気になるカードがあったんですよ。

 

Interesting times

 

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http://astral7ight.blogspot.jp/p/illuminati-card-interesting-times.html

このカードですね、中央に謎(?)のQuestionマークのシャツを着た男がジョジョ立ちしているんですね。

明らかに何か超能力者的、神の如くに、隕石やカエルを降らせたり、巨大カマキリやらの化け物を呼び起こしたりと、超常的で破壊的な力を発現させているように見えますよ。これって旧約聖書でいうところの、神がエジプトで起こした十の災いに似ていますよね。

あと、このカードのコンセプトは、先日ブログで紹介した伊藤潤二の漫画「超自然転校生」の束野君そのものじゃないかと。このは破滅的で終末的な様相を呈するのが、インタレスティングタイム、「面白い時間」なんだとか。

 

このカードの文章を抜き出すと、たぶんこんなふうなことが書いてあるのですが、よくわかりませんでした。

Interesting times

Things are getting so weird that not even the secret monsters are sure what's going on.
Unfortunatery this makes them gnerxly and they tend to argue a lot ,Slam doors,and destroy small nations.
This card may have either of two effects.the person who play it must choose one and declare it when the card is played.
(a)No goal is valid except the basic goal. "nurmber of groups controlled "illuminati goals,and goals from goal cards.can not be used to win.
(b)The nunber of groups required for the basic goal is increased by2.
This card replaces any blue NWO card in play.

グーグルの翻訳機にかけると、

物事はとても変わってきているので、秘密のモンスターでさえも何が起きているのか分からない。

不運なことに、これは彼らを馬鹿げたものにし、彼らは多くの議論を行い、ドアを叩き、小さな国を破壊する傾向があります。

このカードは、2つの効果のいずれかを持つことができる。それをプレイする人は、カードをプレイするときに1つを選択し宣言しなければならない。

(a)基本的なゴール以外のゴールは有効ではない。 "グループのナンバーをコントロールする"イルミナティのゴール、そしてゴールカードのゴールは勝つために使うことはできません。

(b)基本目標に必要な集団の数が2倍増加する。

このカードは、プレイ中の青色のNWOカードを置き換える。

まあ、よくわかりません。

しかし、前半部分はなんとなく理解できました。

登場した謎の男に纏わる事象については、世の中の秘密を知っている秘密組織の人々でさえも、何が起こっているのか理解することができないのだ。それで彼らはこの男に対して苛立つと同時に、世界を破壊し始めてしまう。要するに謎の男はそうした超能力を持っているとでもいうのだろうか。

 

これが俺だったらどうしよう。

というか、集ストやられちゃってる的に言えば、大規模型といわれる俺が、この謎の男でもおかしくないわけですが。

こういうこと書いてると、「こいつ自分が特別だとでも思ってんのかよw」が常套句になりそうですが、じゃ、俺って誰が見ても普通の人、なんですかね?

Interesting times、ちょっと考えてしまう深夜の丑三つ時でした。

 

関連記事

変なことばかり起こる日常

 

(動画)高原の森林に自衛隊演習場と飛行機の爆音が響くと、近隣の爺婆が俺のせいにしてぶっ叩かれる日々

俺じゃないのに俺のせい

 

気になる映画「予言」と俺にまつわる数字

皇居宮殿と、この街の市役所が同じ経度上にある謎

この街の特異な地下神殿と竜宮の館

 

その他はこちら

嫌がらせ の検索結果 - たっちゃんの古代史とか

  

 

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日向と熊野。同一系地名の仮説が現実に結びついたとか

以前こんな記事書いてました。

 

地名も地形も一致している九州・近畿・関東

 

前略

例えば、小さな地名の一致を挙げると、

九州の宮崎県日南市に鵜戸(うど)神宮

近畿の三重県紀宝町に鵜殿(うどの)・烏止野神社

関東の千葉県勝浦市鵜原(うばら)

こうした「うど」「鵜」の地名が一致していたりするような話です。まぁ鵜戸神宮は小さな地名とはいえませんが。

これらは決して偶然でなく、昔の天皇大和民族による、計画的、意図的なものでした。

地名も地形も一致している九州・近畿・関東 - たっちゃんの古代史とか

 

適当に思いついた、日本列島の地名の連鎖的な話を、電子書籍にまとめたのが2012年からで、発表したのが2014年のことでした。

 

最近こんな記事見つけました。

 

パートナーシップ協定
日向市と三重県熊野市、碁石が結ぶ縁 /宮崎

http://mainichi.jp/articles/20161025/ddl/k45/010/285000c

 

熊野市と「碁石と神武東征がつなぐ協力連携」を締結

熊野市と「碁石と神武東征がつなぐ協力連携」を締結 - 日向市ホームページ - HYUGA CITY

 

あ。

 

記事によると2013年から九州宮崎県の日向市と、近畿の三重県熊野市の交流をするきっかけができ、その後2016年から本格的に神武天皇関係で繋がりが始まったとか。

 日頃から、九州の日向、近畿の熊野あたりは同一系統の地名であると、研究と主張してきたことが、現実化した出来事でした。

 

ちなみにここ数日、ちまちまと日向と熊野付近を再調査したらこんな感じになった。

f:id:kl117cr233:20170825013919j:plain

 日向付近      熊野付近

クシフル(櫛触)  カシハラ(橿原)

モロカタ(諸県)  ムロ(牟婁

釈迦ヶ岳      釈迦ヶ岳

ミミツ(美々津)  桃頭(モモトウと読める)子音がm-m-t

尾鈴山       尾鷲

珍神山       神上・神川

佐野        佐野

鵜戸神宮      鵜殿(烏止野神社)

大矢取       大雲取山

大島        大島

ナツイ(夏井)   ナチ・ナツ(那智・夏川)

市木        市木

串間        串本

 

まあここに取り上げただけでも、かなりの一致が見られますね。これが電子書籍でまとめていた、同一系地名というわけですよ。

さらに、関東地方の千葉県東部が、日向・熊野付近に対応する土地になっていますよ。和歌山県那智勝浦に対して、千葉県の勝浦とか、そのまんまだし。

電子書籍にまとめた時は、ここまで調べてなかったです。またちゃんとした形でまとめてみたいですが。

 

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崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

 

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崑崙山脈 - Wikipedia より

 

西王母イザナミの中に生きている

 

古代から中国では西王母の信仰があり、当初の西王母は中国西方の崑崙と呼ばれる山岳に住む、半人半獣で人の死を司る鬼神でした。

やがて漢代になると道教と結びつき、三千年に一度の仙桃を持って不老長寿をもたらす、冥界の主というイメージで定着したそうです。

古代の倭では、伊弉諾命(イザナギ)が桃によって黄泉醜女を振り払っているし、桃太郎が鬼退治をするという伝承もありますよね。それに加え、倭では弥生時代から古墳時代にかけて、西王母が刻まれた銅鏡が流行しました。

これはまさに古代の西王母の信仰が倭に入り込み、桃が魔除けとなったことをあらわす典型みたいです。

 

奈良県葛城市の棚機(たなばた)神社。ここは七夕(たなばた)の名で分かるように、織姫と彦星に関係する神社です。中国の古典演劇である京劇では、織姫と彦星の仲を裂いたのは西王母になっているとか。

西王母は機織や織物の神となっているので、機織を職業とした倭人の女性が信仰対象としたのは当然のことでした。 

 

でもこんなふうに絶大な影響を誇った西王母が、日本神話には決して登場していないように見えるのは不思議でした。

たぶんその答えは、西王母の禍々しい姿と死を司る役割が、倭で死を司る黄泉の女神伊弉冊(イザナミ)の中に、習合されたからです。女神イザナミの対極にある男神イザナギが、桃を魔除けアイテムとして使っているのが、西王母信仰が歪んだ形で入ったことを表してますね。

 

ところで、現在のチベット高原の北方にある崑崙山脈アルティン山脈のあたりが、西王母の住まう場所とされました。ここは古代の倭に流入している、月氏突厥など中央アジアの遊牧騎馬民族が居住したところです。

とくにアルティン山脈はテングリ(天)の神が住まう場所として、遊牧騎馬民族の信仰対象となっていた山です。

テングリ - Wikipedia

すると西王母が、遊牧民のテングリに関係があるのかと考えたのですが、これがドンピシャで正解だったようでした。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

西王母の拠点が何故か古代イスラエル王国にあったとか

 

古来より中国では西王母の拠点は崑崙山で決まっていましたが、実はもう一か所、かなり遠方で、西王母が住まうのだと指摘される場所がありました。

これは「史記列伝」に記録があります。

 

史記列伝五大宛列伝第六十三

条枝は、安息の西数千里にございまして、西海(地中海)に臨んでおります。暑気と湿気がひどく、農耕をし、稲を植えます。巨大な鳥がいて、その卵は瓷ほどあります。人口はなはだ多く、ところどころに小首長があります。しかしながら、安息がこの国を支配下に置き、植民地としております。国民は奇術が上手です。安息の年寄りたちの伝承によりますと、条枝には弱水という川があり、西王母という仙女がいるとのことですが、まだ見たことはないそうです。

 

史記列伝 五 p79 岩波文庫より

 安息とはアルサケス朝パルティア(アルシャク朝パルティア)のことで、B.C(ビフォーキリスト)の247年からA.D(西暦)228年まで中東に存在した国です。

 条枝とはパルティアの西にあり、定説的には地中海に面しているシリアのことです。

 

ここで気になるのが「巨大な鳥」。

世界最大の鳥といえば、飛べない鳥のダチョウで、いまの生息区域はアフリカ大陸のエジプトより南側のみです。ここに登場する巨大な鳥というのは、ダチョウのことだと考えられます。卵の大きさは直径20センチ、重さ15キロにもなるとか。

キリストの頃、サハラ砂漠は今より乾燥しておらず、ダチョウの生息域も地中海に近い地方も含まれていました。

旧約聖書でも「イザヤ書」にダチョウが登場します。古代イスラエル南方のエドムに関する記述に登場するから、エドムがあるシナイ半島にも、ダチョウが生息していたかもしれません。

 

 条枝とは定説上はイスラム国でしっちゃかめっちゃかのシリアのことです。

しかしアルファベットで書くと「Jo-si」になります。ユダヤ人を表すジューイッシュ(Jewish)に漢字をあてて条枝としているように見えます。

jo-si

jew-ish

するとここに登場する条枝の弱水とは、ヨルダン川のことですね。

 

シリアや古代イスラエル西王母がいた、というのは不思議でしかないです。

これの回答ですが、西王母とそっくりな特徴をもつ神が崇められていたので、「史記」の編者である司馬遷は、その神に対して西王母の名を当てていると見られます。

 

イザナミ西王母=イシュタル

 

西王母は日本では原初の女神イザナミと書きましたが、イザナミによく似た性格の神が、中東でも崇められていました。

それはシュメール神話に登場する、愛と戦と豊穣の女神イシュタル(イナンナ)です。

『イシュタルの冥界下り』

天界の女王らしい華美な装いをして冥界に降りたイシュタルは、冥界の門番に門を開けるよう指示する。門番からイシュタルがやって来たことを聞いたエレシュキガルは激怒し、門番に「掟に従い彼女(イシュタル)をもてなせ」と命じた。「綺麗な着物を着てはならない」など冥界での禁忌を犯した出で立ちでやってきたイシュタルは、門番が開く7つの門をくぐるたび身に付けている物を剥ぎ取られる。エレシュキガルのもとに辿り着いたときには、彼女は既に全裸だった。イシュタルはエレシュキガルによって冥界に閉じ込められ、死神ナムタルから60の邪気(=病魔)を体に放たれた。冥界から帰れなくなったイシュタルの影響で、地上は不毛の地と化してしまった。生者たちの嘆きを聞いたエアは無常の人間アスシュナミルを創って生命の水を持たせ、冥界へ送り込んだ。エアの知恵が功を奏してイシュタルは冥界から解放されることとなり、門をくぐる過程で剥ぎ取られた着物や宝飾品なども全て、取り戻すことができた。

イシュタル - Wikipedia

 死して黄泉の世界で雷神をまとい化物となって、イザナギと再開するイザナミの話と似ているじゃないですか。これは比較神話学で取り上げることができます。

イシュタル(イナンナ)と、イザナミと、西王母は非常に性格が似通ってるんです。

西王母は女神で、冥界に君臨し、死を司る立場であるので、司馬遷が条枝のイシュタルに、西王母と名付けたことはしっくり来る気がします。

すると中央アジアの遊牧騎馬民族が信仰した、崑崙山やアルティン山脈に西王母がいたという意味合いが、当初よりちょっと違ってきました。

 

崑崙山の西王母とは、実は古代にシュメールから発祥したイシュタルのことであり、シュメールから東方崑崙山へ移住した中東の人々が信仰していた神だと考えられますし。

古代中国人は、イシュタルを西王母と改名して、道教の信仰にも取り入れたというわけです。司馬遷はこれを知ってて、崑崙山の西王母を、条枝(シリアかエルサレム)にも配置したのでは。

そのイシュタルこと西王母を、東方の倭人が信仰していたのも、倭人が西方にルーツを持つとわかっていてのことだったんじゃないかと。日ユ同祖論的には、そんな風に考えてみました。f:id:kl117cr233:20170817061849j:plain

グーグルマップで崑崙山と表示される場所から、条枝、倭国の両方に距離を計測すると、なぜか両方ともほぼ4200kmと同じ数字が表示されました。崑崙山はちょうど、条枝と倭国の中間地点にあったんですね。

この崑崙山の場所、歴史上ではチベットですが、崑崙山のすぐ北はタリム盆地で、西域とよばれる異民族の文化圏です。崑崙山の北東の敦煌烏孫の本拠であり、タリム盆地は元々全域が月氏の土地、その北の天山山脈がサカ(塞)の土地でした。

 

今回はここまでにして、次回、西王母がいる場所が、崑崙山な理由も明らかにします。

 

 

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百済が桃太郎の名を持っていることから導かれる道筋

「古代の天皇朝鮮半島から渡ってきた」と言うと、保守層から袋叩きにされたりするのですよね。でも自分的には、それは本当だと考えていますが。

尤も朝鮮半島は通り道であって・・・天皇と付き従った大和民族の根幹は扶余であり、遡って烏孫であり、さらに遡って中東から来ているというのは、要するに天皇大和民族の大陸起源説は肯定してるわけなんですが・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを証明する1つが「桃太郎」だった

 

以前に書いた記事。

桃太郎は卑弥呼にとって弟かそれとも分身か

 

この記事を要約すると、

1・桃太郎は、皇族の吉備津彦、または倭迹迹日百襲姫命=桃そ姫が男装した姿

2・桃太郎は、九州の天皇卑弥呼勢力が、鬼ヶ島(狗奴国)に攻めた話

3・桃太郎は、西の申(猿)・酉(雉)・戌(犬)の地から、東北の鬼門を攻めた

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これが基本的にありました。

 

しかし桃太郎の物語には、もう一つの秘密がありました。

それは、朝鮮半島倭人地から九州へと、倭の英雄が入った英雄譚です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 もう一つの桃太郎 朝鮮半島南部の倭人地、任那馬韓百済は「桃の地」だ

 

次の解説図は桃太郎の物語を表しています。

図1

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桃は川上から流れてきましたが、「桃」→「鬼」というのが桃太郎の簡単な骨子です。

桃太郎の起源はの土地だった、まずこれが肝。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

図2

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日本語では、桃(もも)=百(もも)。

桃太郎の「桃」の字は、天皇家の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)の「百襲姫」の「百」に置き換えることができました。

百襲姫=桃そ姫で、吉備津彦と桃そ姫でワンセットです。

 

すると1つのことに気づくのですが、朝鮮半島南端は卑弥呼の時代以前は倭人居住地であり、そのことは「日本書紀」や「後漢書」「魏志」などの中国正史から読み解けます。

詳しくはこの記事。

倭国の本拠地の変遷(推定) - たっちゃんの古代史とか

 

半島にあった倭人地の名は、任那馬韓、のちに扶余人が治めて百済になったのです。

これがじつに不思議な事に、「桃」っぽかったのですね。 

朝鮮半島南部倭人居住地は桃っぽい地名

 

百済 百もも momo 百をももと読めば、百済ももだら・ももたら→桃太郎

馬韓 馬むま muma 馬韓の後継国が百済

任那 任みま mima 馬韓南部は歴史的に倭人域で任那と重なる

こんなふうに。もも、むま、みま。

 

決定的なのが、百済(くだら)を訓読、大和言葉的にすると、百済ももたら)になることですね。

百済は桃太郎

・百 もも

・済 だら・たら

 

百済=桃太郎

なんで百済が桃太郎になっているのかというのは不思議。

でも、朝鮮半島南部の任那が、桃太郎=天皇家の本来の土地だったから、とすれば話は辻褄が合います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

図3

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半島の百済は、元々は馬韓の土地でした。

馬韓の南方は倭人の居住地で、弁韓から対馬海峡に面した狗邪韓国にかけてが倭人の本拠であり、「日本書紀」の任那と重なる地域でした。

馬韓南東の倭人地区には「卑弥国」があり、女王となった卑弥呼の名とまったく同じであるので、これが無関係なほうがおかしいです。

だから今回の桃太郎の話と合わせれば、

 

 

卑弥呼は死ぬと百人が殉葬した(生贄)、この出来事が百襲姫(百人を襲う姫)の名の由来である

卑弥呼朝鮮半島南部の倭人地=卑弥国から、九州に渡り女王卑弥呼になった

・倭迹迹日百襲姫命=桃そ姫=卑弥呼は桃太郎である

 

これの説明がつくのではないかと。

関連記事

古代皇族の殉死と埴輪のこと。2

倭迩迩日百襲姫の謎。3

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

図4

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崇神天皇の名は、御間城入彦五十瓊殖天皇

 

任那(みま城)の名を持っているのが、崇神天皇(御間城入彦五十瓊殖天皇)。

任那の「みま」は馬韓の「むま」と同じです。

御間城入彦の「みま」なんですよ。だから崇神天皇朝鮮半島倭人居住区域から来ていることは決定だと考えてるわけなのですが。

 

任那からきて、五十瓊(委奴)へ入った」から「御間城入彦五十瓊殖」ですね。

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関連記事

崇神天皇が任那から九州へ移動したことを証明する新説

 

要するに、図1・図2・図3と、同じ骨子が見えてくるのですよね。ああ、これも桃太郎ルート(朝鮮半島倭人地→九州ルート)なんだと。

 

 さきほど言いましたように、天皇家=桃太郎なんですよ。

 

御間城入彦=御間太郎=桃太郎で、上記の卑弥呼と同じじゃないですか。 

人物名をまとめると、

・桃太郎 momo taro(百済 momo taro、馬韓 mima、任那 mima)

・百襲姫 momo(弟はきび団子の吉備津彦

・百人殉葬の卑弥呼 momo(卑弥呼は百人襲った姫)

・御間 mima→ momo 御間太郎(崇神天皇

桃太郎(天皇家の百襲姫)と卑弥呼崇神天皇をつなげるキーワードは、桃=百だったのだと。

 

あ、これで拙著「崇神天皇に封印された卑弥呼と壱与」の、証明方法がひとつ増えましたw

 

・・・・・・卑弥呼崇神天皇だと言っても、信じない人のほうが多いかもですが。

崇神天皇とは、卑弥呼が男装した姿であると。卑弥呼と壱与を合わせて崇神天皇だと。

バチカンにあるっていう、過去を見れる機械があったら、真相はわかるのだとは思いますけど、誰か見てきてくれないかな。 

 

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変なことばかり起こる日常

 俺が引っ越してきてから、近隣の騒音が発生する傾向が強まった?

・・・・・・。

飛行機や工作員などを使って、イルミ集ストが、大規模な騒音嫌がらせを仕掛けてきてるかもしれない。

お隣さん、俺をぶっ叩いても解決しないので、イルミの偉い人に文句言って来てほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

奇妙なこと、怖いこと、ありえないこと、よくわからないことが、俺の近くではすぐ起こる。

それはまるっきりの偶然だったり、自分が原因だったり、何者かが意図的に計画的に起こしてる陰謀だったりするのですが・・・。

伊藤潤二のあの漫画を思い出さずにいられませんけど。

 

伊藤潤二傑作集8 うめく排水管」の、「超自然転校生」

この漫画に束野(つかの)という高校生が主人公的な形で登場するのですよ。

束野がただそこにいるだけで、何もないところに滝が現れ、巨大湖が現れ、巨大生物が現れ、人が空を飛び、死人が蘇り、超能力で攻撃できるようになる。束野がいなくなると、全ての現象は跡形もなく消え去ってしまう奇跡の男。

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まぁ、たしかに俺も束野君と同じく不思議を求めて散歩してるだけなんだけど・・・。奇妙に俺の人生が。作中の人物と一致する偶然。 

 

つねに超常現象に付きまとわれる場合、最初だけですよね偶然と言われるのは。

そういや涼宮ハルヒの憂鬱という漫画も、似たテーマだったとか。

要するに神、創造主としての能力を保持する人間の物語だったのですけど。

 

あとは伊藤潤二作品ではこれですよ。

伊藤潤二傑作集6 路地裏」の、「道のない街」

以前にブログで書いてました。

この漫画の要点は

・夢と現実がごっちゃになっている

・主人公はのぞき見され、常に悪者にされてしまう

・街は人をのぞき見する人々で溢れかえっている

・のぞき見する人々は、のぞき見してない!と言いつつ、のぞき見している

・住人にプライバシーがない

 

以前の記事 気になる漫画より

 

俺の周囲では、常に変なことが起こる。

それが運命的に決まっているなんて、嫌な感じでしかない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

集スト

 

「集スト」については、いまだに存在を否定する人がいるらしいです。

簡単に言えば

「さまざまな権力が発注し、個人に対して組織的なつきまとい・嫌がらせ・盗撮・自殺追い込みなどを仕掛ける裏稼業」

が集ストと言っていいかもですが。

 集ストは人海戦術のつきまといのみならず、なにか目に見えない理解しがたい、訳がわからない出来事と、常に関連づいているのも通常の範疇です。

 

関連記事

日本国内は工作活動者で溢れてるという想像

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ある人が言いました。

普通な感じだけど、失敗をありえないほど何度も繰り返す人、何度も異常行動を見せる人は、外部からの人為的または電磁波を用いた、悪意のコントロールがつきまとっているのだと。それを世間一般では、統合失調症、危険人物、駄目な人などと言って誤魔化しているのだと。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

埼玉での異常

 

俺の場合、埼玉では幼少時に異常行動が見られたそうです。

・3歳の時に1.3キロ離れた病院まで1人でよちよち歩いていったらしい

・幼稚園まで夢遊病の経験があった

・小学校時代、何かの存在に呼ばれ、意識ここにあらず状態で、2階にフラフラと歩いていったらしい

・頻繁に幽体離脱して空中を彷徨った経験

 

人はこれらは霊的な現象だと言ってたけれど、何かにコントロールされたというのはあったのかも。

 

子供の頃から悪いことする同級生が普通にいて、悪影響も受けてしまったのですが、何故か大人になっても悪者扱いされているのは俺だけでした。

鼻息や体臭がありえない激臭になったり、精神的にすごく落ち込むことが多くて、そんなことが影響して学校も教習所も辞めたりと、かなり悲惨な若い頃を経験しました。

近年は、

・自宅にいればヘリコプターが寸分も狂いなく真上を飛んでいく

・近隣の小中学生や近隣の大人が自宅前だけで執拗に叫びまくる

・大声や咳やくしゃみや嫌味などどこでも聞かされる

・毎日キーキーキーキー不快な音を鳴らしまくる老人がいた

・クラクションを出す車が頻繁に現れる

・暴走族がブンブンブンと煽って通り過ぎる

・パトカーが毎日のように自宅前を通る

・彼らは9:31とか19:31みたいな語呂合わせにやたら拘っている

・2014年に両親が2ヶ月の間に他界した

・自宅周辺は近年になり、殺人、強盗、通り魔、大事故、大火事、行方不明が頻発した

 

兄軍団

 

両親の死は予想外すぎました。

母が死んだことについては、兄が「母親はお前のせいで死んだ」と意味ありげな言葉をぶつけて来たのが、記憶に残って離れません。

 

予想外といえば、ここ2年ほどは、兄が完全に他人みたいな態度になり、声をかければものすごく嫌そうな表情で返答するのが、通常モードになったのも印象的でした。

「兄軍団」は俺の行動に対して、いつも異常なつきまとう行動を見せていました。

・盗撮してるようで、こちらの行動にぴったり合わせ声や爆笑や音を出す

・毎日深夜まで何をするでもなく自宅1階に入り浸って騒ぎまくる

・大声でむかつくセリフや大爆笑や爆音車の音を外から頻繁に聞かせてくる

・異常な行動を問い詰めても「知らねーよ」の一点張り

 

それに加えて近隣中学生の罵声・奇声。連日莫大ストレスが過剰になりすぎて、精神的に忍耐のギリギリ状態になってたのがここ数年です。 

もう俺には、家族なんか無いんだと気づいた2014年~2017年でした。家族も親戚づきあいも全部終わりでいい。

 

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静岡でも

 

出て行けと言われて、なんとか静岡に引っ越してからも、当初から異常なことが起きました。

ともかく、なんか運命的に決まってたのか?と思わせて仕方ない情況が、新天地には存在したことに、薄々気づいてしまったのです。一応まとめてみました。

 

・住所

今の静岡の住所は、正式書面の住所と、普段使う住所2つに別れてるのです。

最初に購入したばかりの時、正式住所の方しかわからない情況だったのですが、あとで普段の住所を確認してみると、気づきました。

なぜか自分の誕生日1月30日の130が、新天地の住所に含まれてる事を。なんだこれ・・・と。

それだけじゃなくて、郵便番号にも、何故か130が含まれていることも分かってしまい、なんだこれ✕なんだこれ=なんなんだこれこれ。

と調べていたら、上空をうるさい飛行機が通ったから、FlightRadarで調べてみたらC130輸送機が表示されてた・・・自衛隊機は普段は非表示なのに。

 

・◯◯さん

埼玉県の兄軍団の、いじわるな人、通称岡◯さん。

引っ越した先の静岡の家、おとなりさん・・・同じ名前でした。

俺が元々育ったのは、まぎれもなく埼玉県の豊春という土地です。小学校も中学校もこの名前でした。

静岡のお隣さんも、豊が付く名前だった・・・。

何もかもビンゴすぎるのだが、なんで?

最初から決まってたのだろうか。

 

・130号線

最近、静岡にこんな道路があるとわかった。

静岡県道130号伊豆長岡三津線
路線データ
起点:静岡県伊豆の国市長岡(静岡県道129号韮山伊豆長岡修善寺線交点)
終点:静岡県沼津市内浦三津(静岡県道17号沼津土肥線交点)
実延長:3,963m

沿革
1960年(昭和35年)4月1日 - 認定

静岡県道130号伊豆長岡三津線 - Wikipedia

 3,963m・・・俺の人生にいつも登場する数字、3・6・9。これが130号線。

まるで1960年から待ち構えていたみたいだ。

 

・鍵

今の中古住宅の鍵は、購入が決まってから不動産に預かったのです。その鍵はこの家が建った当時のまんま変わらず、見た目も年季が入っている印象でした。

それだけなら何ともなかったのに、この鍵のスペアを作る時に、ナンバーが◯◯◯だと知って驚きました・・・同じ数字が3つ並び。

しかもこの数字は・・・。なんで俺がこれを手にしたのだろうと、しばし動揺。

 

・騒音

埼玉では騒音でずっと嫌な思いばかりだったので、新天地は騒音が無さそうな場所で・・・ということで現在地に引っ越してきました。

ところが引っ越した先も、一日中飛行機が飛び交い、なんかどーん!という爆発音が連日聞こえ出すし、隣の◯◯さんが外の音なのに俺のせいにしてぶっ叩きまくって来たりという展開で、ここでも静かな生活は保証されないらしい。

 

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気になることが・・・

 

かつて大本の出口王仁三郎が、「大本で起きたことが日本で起こる」みたいなこと言ってましたが。

最近の俺の周囲で起きたことと、日本列島で起きていること。シンクロしているんですよ。まるで俺の出来事が日本全体に波及してるんじゃないかって思ってしまうほど。なんか超自然転校生の束野や、涼宮ハルヒ状態ですよ。

まるで俺に起きたことが日本で起こってるんじゃないかってくらいに。俺はいつから神様なのかと。

単なる偶然ならそれはそれで良いけれど、あまりにシンクロするので、俺につきまとう異常な現象は、これから日本で起こることの予兆、予型なのかもしれないなと、そんな想像を巡らすばかりです。これについてはまた詳しく書きます。

 

関連記事

(動画)高原の森林に自衛隊演習場と飛行機の爆音が響くと、近隣の爺婆が俺のせいにしてぶっ叩かれる日々

俺じゃないのに俺のせい

 

気になる映画「予言」と俺にまつわる数字

皇居宮殿と、この街の市役所が同じ経度上にある謎

この街の特異な地下神殿と竜宮の館

 

 

その他はこちら

嫌がらせ の検索結果 - たっちゃんの古代史とか

 

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富士山が仏教徒から須弥山として見られていたことの痕跡

日本の富士山

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富士山 - Wikipediaより

 

これによく似てると言われるのが、

インドネシアのスメル山

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スメル山 - Wikipediaより

 

グーグルアースで

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富士山  標高3,776メートル

スメル山 標高3,676メートル

 

・大きな島の火山。

・見た目がそっくり。

・標高は数字がほとんど一緒

・( ̄▽ ̄ )

こんな自然の偶然が。

 

インドネシアのスメル山と富士山の共通点は他にもあります。

ジャワ島にはスメル山という名の山もあり、別名はマハ・メル山(偉大なるメル山を意味する)である。

須弥山 - Wikipedia

マハ・メル山とは「偉大なるメル山」であると尊大に持ち上げていますね。

富士山もかつては「福慈岳」(福のある慈しみの山)、不二山(ふたつとない山)、不尽山(尽きぬ山)と賛美、賛称するような文字が用いられたのも、似てますね。

 

それに、富士山はかつてはハラミ山と呼ばれてたのと、なんか似てますね・・・。

ハラミ  haーraーmi

マハメル maーhaーmer

言葉を組み替えたアナグラムみたいなものにも思えたり。

やはり元が須弥山=スメル山なので、山の名ももともと同じ発想だったのだろうか?

 

 以前も書きましたが、富士山は仏教的な別名を持つ八神峰があり、釈迦の割れ石があるなど、仏教要素で満ち満ちていました。

仏教伝来以降に、仏教関係の地名が次々に付けられていったのですね。

関連記事

封じは晴れたり日本晴れ。八に纏わる富士山

富士山の別名がハラミ山だったことから分かる仏教思想の影響

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須弥山

 

ところで須弥山とはなにかを、あらためてウィキで調べると。

須弥山

(しゅみせん、旧字体:須彌山、サンスクリット:Sumeru)は、古代インドの世界観の中で中心にそびえる山。インド神話のメール山、スメール山(su- は「善」を意味する接頭辞)の漢字音訳語。

 

古代インドの世界観の中で中心にそびえる聖なる山であり、この世界軸としての聖山はバラモン教仏教ジャイナ教ヒンドゥー教にも共有されている。

インドで形成された宗教のうち、とりわけ仏教が中国や日本に、ヒンドゥー教インドネシアなどに伝播するにともない、この世界観も伝播した。ジャワ島にはスメル山という名の山もあり、別名はマハ・メル山(偉大なるメル山を意味する)である。

仏教の世界観では、須弥山をとりまいて七つの金の山と鉄囲山(てっちさん、Cakravāḍa)があり、その間に八つの海がある。これを九山八海という。

 

仏教における須弥山世界観

『倶舎論』によれば、風輪の上に水輪、その上に金輪がある。また、その最上層をなす金輪の最下面が大地の底に接する際となっており、これを金輪際(こんりんざい)という。なお、このことが俗に転じて、物事の最後の最後までを表して金輪際と言うようになった。

周囲の鉄囲山(てっちせん)にたたえた海水に須弥山に向かって東には半月形の毘提訶洲(びだいかしゅう videha-dvpa、あるいは勝身州)、南に三角形の贍部洲(南洲あるいは閻浮提)、西に満月形の牛貨洲(ごかしゅう godnya-dvpa)、北に方座形の倶盧洲(くるしゅう kuru-dvpa)がある。南に位置する贍部洲(Jambūdvīpa)は我々が住んでいるインド亜大陸を示している。

須弥山中腹には日天と月天がまわっている。須弥山の高さは八万由旬(yojana)といわれ、中腹に四大王天がおり四洲を守る。さらにその上の山頂の忉利(とうり)天には帝釈天が住むという。須弥山の頂上に善見城がありインドラ(帝釈天)が住んでいる。須弥山には甘露の雨が降っており、それによって須弥山に住む天たちは空腹を免れる。

須弥山 - Wikipedia

 

富士山がそびえ立つのは山梨県静岡県ですね。じつは静岡県は過去に須弥山の「須」の字を頭文字に使ってた時代がありました。

それは律令制時代の頃、今の静岡県東部は「駿河(するが)国」言われて、いまも駿河の名はぜんぜん廃れてませんですね。ここに須弥山が隠れているんじゃないかと考えました。

 

なぜならば駿河という漢字は、当初「須流河」と書いていたからです。ここに須流河国造が置かれていました。

須弥山

須流河

富士山が須弥山にならぞえられたので、漢字の一字を拝借したんじゃないかって、考えられることなんですよ。

スメル山とは、おそらく漢字では「須弥流山」となるわけなのですが、

須 弥 流 山(すめる山)

須   流 河(するが)

こうするとスメル山の2字を取って、スルガにしていることがわかるんですよね。

やっぱり静岡、そして富士山は須弥山だったのではないかと。

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金と鉄と海

 

他にも関係するキーワードがありました。

富士山の頂上には八神峰、釈迦の割れ石などと一緒に、金明水と銀明水という溶岩の隙間から流れる雪解け水の湧水があるのです。

須弥山には、須弥山下方の金輪・金輪際と 須弥山を取り巻く鉄囲山があったのと、対応するようです。

富士山 金明 銀明

須弥山 金輪 鉄囲

 あとは富士山の周辺の山の名前です。

 

仏教の世界観では、須弥山をとりまいて七つの金の山と鉄囲山(てっちさん、Cakravāḍa)があり、その間に八つの海がある。これを九山八海という。

ウィキペディア

f:id:kl117cr233:20170730002806j:plain

 関係するのかわからないけれど、一応関係しそうな地名は上げておきました。

金 金峰山、金丸山、金明水

鉄 鑵子山(鑵=鉄の容器)、剣ヶ峰、東剣(剣は鉄)

八海 富士五湖芦ノ湖田貫湖駿河湾

日天月天 日月神社

まあ富士山の周囲を取り巻く、七つの湖と駿河湾で八海になるのは面白いとしても、ほかはあんまり関係ないかも。

 

痕跡は希薄でしたが、富士山山頂に仏教関係の八神峰、釈迦の割れ石があることなどを踏まえると、駿河(須流河)と須弥山・須弥流山の関連はあっておかしくないかな、と言った感じ。

 

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