たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

キルギス の検索結果:

大嘘鳥が証明する、古代ギリシア~烏孫~日本の繋がり

…烏孫があった場所にはキルギスがあるのですが、キルギス語は日本語に似てるという話があります。(「日本の中のユダヤ文化」久保有政著)。 烏孫がギリシャと関係したというのは、周辺の諸国を見てもわかったりします。 紀元前4世紀には、マケドニア(ギリシアに接する国家)のアレクサンドロス王が、あれよあれよと中央・南アジアまで遠征しましたが。この頃にすでに数多くのギリシア人が中央アジアやインドに移住したとか。 紀元前2世紀からは中央アジアからインド北部にかけては、ギリシア人が支配していまし…

天武天皇の八色の姓にはイエス・キリスト信仰と大和民族大陸起源に繋がる思想が隠されていたかもしれない件

…民族の流れに乗って、西域まで入っていたんではないかと考えられました。 こうしてなんで「八色の姓」が、キリストを表す八色と、西域諸国の名前という、異なるキーワードで繋がっているのか、真相が見えてきたわけですが。と言っても、これも想像に過ぎないんですけどね。 関連記事 ・聖徳太子は東トルキスタン地域の亀茲から来たことの証明 ・神武天皇ご一家のお名前が~何故かそのまんま中央アジアのキルギスで記録されてた件 ・烏孫 の検索結果 にほんブログ村 ↑ クリックお願いしますm(_ _)m。

「うそーん」ユーラシア大陸に連続していたヤマト系地名

…が九州に上陸したのもこの頃だからです。 詳しくは過去記事で。 妄想ですけど。 関連記事 ・聖徳太子は東トルキスタン地域の亀茲から来たことの証明 ・(前回の続き)神武天皇ご一家はキルギスで記録されていたとの調査結果 ・鳥取県の梶山古墳の「イクトゥスの壁画」が表す、天皇家がユーラシア大陸を横断した記録 ・かつて奈良盆地にあった大和湖の本来の名はイシク湖だったりして ・中央アジアの地形と地名がなぜか伊勢湾周辺にあったりしたら にほんブログ村 ↑ クリックお願いしますm(_ _)m。

聖徳太子は東トルキスタン地域の亀茲から来たことの証明

…「耳」はトルコ語とかキルギス語では、kulakと言って、クラが入ってます。 実は中央アジアや東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)のあたりは、古代にはカラ・クリ・クルと呼ばれる土地でした。 そもそもタクラマカン(クラ)地方として今も名前が知られてます。古代からはクルジャ(弓月)、カシュガル、カルルク、コラズム、トカラ。カラコルム、中世にはウイグルなどありました。これら全部カラ・クリ・クル系の地名なんですね。 それはなんでかというと、元々月氏がクル、つまり古代イスラエルからの流れ…

(前回の続き)神武天皇ご一家はキルギスで記録されていたとの調査結果

…のまんま中央アジアのキルギスで記録されてた件 これの続き。 前回はキルギスの王族のお子様、神武天皇一家のお子様の解説をこころみました。 今回は残りの父ちゃん母ちゃん。つまり神武天皇と皇后について解説をしたいと思います。 最近はグーグル翻訳で、世界じゅうの言語の翻訳ができちゃうのです。それで日本語をキリル文字に翻訳するのも簡単。以前はキリル文字だけが表示され、読むことが難しかったのですが、いまは発音は英語表記されるようになってるから、グーグル翻訳は研究にもってこいです。 キルギ…

神武天皇ご一家のお名前が~何故かそのまんま中央アジアのキルギスで記録されてた件

…うやら、中央アジアのキルギス民族が中継地点として実在し、日ユ同祖論の真相に迫る情報を、ずっと保存記録しているのではないかと。 しかもその証拠は、思ったよりはっきりしたものだったんではないかと。これを7年以上前に見つけたわけなのです。 それを見せる前に、キルギスと古代イスラエルの関係についてちょっとおさらいします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中央アジアのキルギスはイスラエルの失われた支族である 「日本の中のユダヤ文化」(久保有政)という本があるんですね。この本、も…

<烏孫起源説>中国二十四史ではどうして倭だけ「倭人」と表記するのか

…でした。烏孫のあったキルギスには、この地域を代表する大きな湖「Issyk Kul」があるのですが、つまりこういうこと。 伊-声-耆 i-ssy-k ・魏志倭人伝に登場する倭人の出身は中央アジアだった より 神武天皇と綏靖天皇については。 (1)神武=昆莫、神=昆莫 これは名前を比較すれば分かってくることですが。 昆莫 kun-mo(kuen-mo) 神武 kan-mu(神武をカンムと読んだ場合) 神 ka-mu(神武天皇の諡号「神日本磐余彦(かむやまといわれびこ」) 第2代天…

福岡県の珍敷塚古墳はエジプトからの民族移動を示す大陸地図だった件

…が最初にあって、後にキルギスのイシク・クルのほとりに昆莫が烏孫を建てたということで、2つの渦がここで表されているのがひとつ。 もうひとつは、この蕨手文みたいな地形が、中央アジアに実在することから、正体が見えてくるのではないかと。これについてはまた今度。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ それで、出た結論がこれ。 (1)まずセン・ネジェムの壁画によって、珍敷塚古墳の被葬者の部族が、古代エジプトから出てきた(モーセ率いる古代イスラエル人の「出エジプト」の出来事?)ことをあらわし…

かつて奈良盆地にあった大和湖の本来の名はイシク湖だったりして

…yk-Köl[1]、キルギス語:Ысык-Көл、ロシア語: Иссык-Куль)は、天山山脈の北、キルギスの北西に在る内陸湖。イシク湖、イシククル湖、イスィククリ湖などとも表記される。イシク・クル州に位置しており、この湖の北岸はイシク・クル地区と呼ばれている[2]。 古称は熱海(呉音:ねつかい、漢音:ぜつかい)。唐代の詩人岑参は、「側聞陰山胡児語、西頭熱海水如煮。海上衆鳥不敢飛、中有鯉魚長且肥。」と詠んでいる。 イシク・クル - Wikipedia より 熱=トルコ語で「…

アイヌは元々大陸から流れてきたキルギス人(契骨)だった説

…イヌを表す骨嵬 2・キルギス人を表す契骨(5世紀) 3・回鶻(ウイグル)新疆ウイグル自治区のトルキスタン人 つまり中国人は、同じ特徴を持つ民族に、同じ字を使っていたのでは。そうするとアイヌがキルギスやウイグルとにているという認識だったんでは。 この頃のキルギスはバイカル湖のあたりにあって、5世紀以前は堅昆の名前を持っていました。 別名には堅昆(けんこん)、居勿(きょぶつ)、結骨(けつこつ)、紇骨(こつこつ)、紇扢斯(こつこつし)、黠戛斯(かつかつし),戛戛斯(かつかつし)、吉…

なぜ日本語のデブ系語彙がヨーロッパ語と共通するのか

… Obezite ・キルギス語 семирүү(semirüü) ・モンゴル語 таргалалт(targalalt) ・タガログ語 Katabaan ・韓国語 비만(biman) ・中国語 肥胖(Féipàng) グーグル翻訳では太っちょやぽっちゃりも翻訳できることがわかったので調べました。 太っちょをグーグル翻訳 西欧 ・英語 Fat Person ・ドイツ語 Fat Person ・ラテン語 Fat hominem, ・ポルトガル語 pessoa gorda 東欧 ・…

中央アジアの地形と地名がなぜか伊勢湾周辺にあったりしたら

…疆ウイグル自治区からキルギス方面にかけての、天山山脈を中心とする地方との比較になってます。 新疆のイッセドネスというのは民族名で、サカ系の民族という。かつてのアラル海の北方のカザフステップに居住した説があるのだが、今となっては定かでない。別の地図だと新疆の天山山脈のふもとのこのあたりだとか。伊勢にイッセドネスを照らし合わせると、地図上にあらわしたジュンガル盆地の位置になるんでは。 この手の記事はすでに幾つか書いているので、参考に、 「騎馬民族の影響を完全否定するのはトンデモ(…

中国史書を見る限り倭国の中枢はユーラシア各地からの帰化人だらけ

…-利 ・伊声耆・・・キルギスのイシク湖(Issyk Kul)の音写 伊声耆 i-sei-ki イシク I-ssy-k ・載斯烏越・・・中央アジアの車師国の音写となにか 載斯 sai-shi 車師 sha-shi ひえ~。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 倭国は2~3世紀の段階から、上層部の指導者層にはユーラシア諸民族が多く、要するに倭人自体が単一民族ではなかったと思うんですが。そのへんは「日本書紀」を読んでもなんとなくわかってきますが。…

関東地方が東アジア、近畿地方が中央アジア、に対応する土地の証明。新日本雛形論

…では「にしき」だが キルギスー紀伊国 タリムーー鳥見(とりみ)山 タクラマカンーー高倉下 イッセドネスー伊勢 天山山脈の東 トハリーー針間国 堅昆ーーー剣根 堅昆は烏孫の北東の国、剣根(けんこん) アフガンーーー淡路 af-gan=af-gi イシクーー磯城郡・石切 カブールーーカブラ崎 古事記のみに登場 kabul=kabula アルサケスーー荒坂津(あらさかつ)アルサケス朝は紀元前248年成立 Arsaces=Arasacats 難兜ーーー那智 熊野那智。烏孫の初代…

神武東征は「烏孫王の中央アジア東征だった」を、登場する人物名と地名から検証してみる

…あって、これは別名がキルギスと言うのですが。契骨(キルギス)とも書きましたが。 キルギスの伝承で、「キルギスから東へ向かった者が日本人になった」というものがあり、いまのキルギスの土地は烏孫のあった場所なのです。 つまり神武天皇の近くにいた剣根とは、烏孫の昆莫の近くにいた堅昆なのであると。 月氏と神武東征の登場人物 以前「日本書紀」の登場人物には大量の月氏系の名前があること指摘してました。 「騎馬民族の影響を完全否定するのはトンデモ(2)」 日本史の中の月氏 - たっちゃんの古…

魏志倭人伝に登場する倭人の出身は中央アジアだった

…でした。烏孫のあったキルギスには、この地域を代表する大きな湖「Issyk Kul」があるのですが、つまりこういうこと。 伊-声-耆 i-ssy-k ・掖邪狗 エキヤク、エキジャク、ヤヤクなどと読んで、これは難解すぎますが、これも もし掖邪狗がキジャクなら孔雀明王でインドですね。中央アジアからは目と鼻の先。 あるいは邪狗がシャクなら釈迦、またはサカのことかもしれんですね。 もしアクシャクだとすると、シュメールの古代都市で、アクシャク王朝がありましたが。紀元前2500年という昔の…

むかしむかしあるところに大国主命が3人以上いました~烏孫と出雲に居た大国主命~

…のカザフスタン東部・キルギス・新疆ウイグル自治区西部のあたりに拡大します。つまり烏孫はサカと月氏のちからを集結した存在になったのであり、これが出雲(烏孫)に幸魂(サカ)と奇魂(月氏)が合わさっているという不思議な神話になっていると見ているんですが。 (3)つまり出雲は烏孫の分家だった そういえば大穴牟遅(オホアナムヂ)は新疆ウイグル自治区の「ウルムチ」に大を付けた名前に似ている気がする(オホウルムチ)のは、気がするだけです。しかも宇都志国玉神・顕国玉神の宇都(うつ)・顕(うつ…

「騎馬民族の影響を完全否定するのはトンデモ(2)」 日本史の中の月氏

…のうち大月氏の勢力がキルギスへと移住すると、隣にいた烏孫は月氏の後をおいかけてキルギスの土地へ入りました。 大月氏は烏孫に攻められて嫌がって、さらに西のバクトリアの地へ向かい安住の地としました。これが大月氏。一方で敦煌の付近に残ったものが小月氏。 これ以降、烏孫はいまのキルギスの土地に本拠を構えるようになりました。 (3)烏孫の土地には、4世紀以降から、「弓月国」という名が現れます。これは日ユ同祖論ではユダヤ人の国であり、これが仲哀天皇、応神天皇の時に来日した秦氏であると言い…

天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし3 まとめ

…のあったセミレチア(キルギス付近)が、天皇氏族や蘇我氏を始めとする、一部の日本人の故郷であると書いてありました。 そこから2~4世紀頃の日本列島に、正方位や弥勒信仰と共に、天皇と蘇我氏の一族が移動してきて、日本を統治した、そんなような内容でした。ともかく烏孫について研究した数少ない日本語の書物なのでした。 ということで、ここでは烏孫と日本の起きた出来事の設定は、とても似ているところが多いという点を指摘しておきます。特に神武天皇の記録について、「漢書」「史記列伝」の烏孫に似た設…

天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし2

… 烏孫は中央アジアのキルギス、中国の新疆ウイグル自治区西部、天山山脈の付近にあった、騎馬民族の大国でした。中国の『漢書』『史記列伝』に記録が残ってました。彼らは紀元前の段階で地中海付近から中央アジアへ移住してきたコーカソイドで、加治木氏の著書によればギリシャ系だったとか。匈奴に服属した時代を経て、日本と交易した前漢とも交易してました。前漢人は、倭とも烏孫とも交流してたのでした。 で、Anthrocivitas.netという掲示板に、烏孫人の遺伝子を調べたものがあった。中国人が…

古代の諸国の君主号と、倭の大王に良く似た君主号を持つ国

…があった土地は現在のキルギス・カザフスタン・中国の新疆ウイグル自治区ですが、キルギスでは「昔キルギス人と日本人は同じ民族だったが、魚が好きな者が東の日本へ向かい、肉が好きな者が西のキルギス人となった」のような伝承が語られているそうです。 何故天皇氏族がキルギスの烏孫起源説なのかですが、実は長年の間これについて調べてきました。その要素は山ほどあります。 まず、日本の7世紀以前の古代の支配者は「大王」と呼ばれ、これは「おほきみ(おほきみ)」と発音しました。ほかに御子(みこ)、天子…

トルコ語と日本語は似てるとか

…ン、ウズベキスタン、キルギスなどにあり、モンゴルやシベリアのツングース族の言葉などひっくるめアルタイ語族ということです。 2~3世紀の段階でアジアに存在した、トルコ系人種・トルコ系言語と見られる国は、その出自を示すためなのか、国名を「turk」っぽくしていたと思います。そのturkっぽい歴史的国家・部族名を調べると、以下の通りです。 トカラ(tochara)・・・中央アジア、ウズベキスタン。丁零(teirei)tu-rk→tei-rei・・・シベリアのバイカル湖の南と、アラル…