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たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

「日月神示で動いてる日本」の痕跡を探す・・・日航機墜落事故の御巣鷹山(高天原山)と俺

 「日月神示」は詳しくないですが、たまにチラっとネットで見てました。

日月神示は簡単に言うと、大本から出た岡本天明が、原初の神である国常立尊(くにとこたち)、艮金神(うしとらこんじん)とも言う、の神言を千葉県の麻賀多神社で自動書記したものだとか。

それが終戦間際の1944年(昭和19年)のこと。

 

この内容をひとことで言うなれば、どうやら「ヨハネの黙示録」の日本版みたいなものかもしれません。

「二二八八れ十二ほん八れ(富士は晴れたり日本晴れ)」ではじまり、国常立尊についてや、神界、霊界の話だとか、人は普段から何を食べるべき、こう生きるべきだという指南、それに「御霊を磨いて真当な人間にならないと、これからの苦難を越せない」みたいな啓蒙の意味が凝縮されてます。

  

三千世界

 

日月神示のなかでこれから来たる苦難とは、「世の建替え」「大峠」「三千世界の大洗濯」みたいに言われる出来事。

その苦難を超えて来るべき世界が「ミロクの世」「三千世界」とか言われています。終末論的な話が根幹にあるみたいなんですよね。この苦難はどうやらまだ来てないらしいです。

この世の建替えというのは、かなり人類にとっては苦痛を伴う道らしいですが、これを乗り越えた三千世界の弥勒の世界とは、

「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世」

こんな感じが弥勒の世、三千世界らしくて。

まあキリスト教で言うところの理想郷「千年王国」のことに近いです。ほんとにこんな世界になったら人類のこれまでの生活は一変してますね。

 

そういえば近年、なんか見えないものが見え始めたみたいなニュースが増えてるらしい。

 

中国に何度か現れたらしい空中都市。

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Floating "Ghost City" Appears AGAIN Over China Skies? 1/18/17 - YouTube

 

ザンビアに現れたとかいう巨大な人型

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Shoppers Flee As Creepy Shadowy Human-Like Figure Appears In Clouds - YouTube

これはフェイク写真という話も。

 

まったく同じ頃、日本ではこんなのが。

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神戸、大阪で不吉な地震雲が見つかる… - YouTube

妖怪いったんもめん出現。こっちは実際に浮かんでいたとか。

 

なんか世界が異次元と繋がって、あちらの生物が溢れ出すみたいな漫画や映画って、けっこうあります。

映画「ミスト」

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The Mist (film) | Stephen King's The Mist Wiki | Fandom powered by Wikiaより

これは異世界と重なった場合の、悪いパターンですけど。 

 

日月神示で言うところの、「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世=三千世界」というのが、「この宇宙には別次元の宇宙が重なっている」という宇宙理論に繋がってます。

重なっているけど見ることができなかった「パラレルワールド」と、この世界が融合するみたいなことを言い表すようですね。

つまり別次元の地球では、あんな空中都市が浮かんでたり、いったんもめんが飛んでいるような摩訶不思議ファンタジー世界がリアルなのかもしれませんが。

それがこちらの地球と重なりだしている前兆現象みたいなものが、空中都市だったりいったんもめんだったりするわけですかね。

 

関連してこんな記事が。

現実になった「シュレーディンガーの猫」! やはりこの世界はふたつの現実が重なっていた!

俺もそう言えば、「日本書紀」の記述は、大陸と日本の九州と奈良の状況を、全て奈良に重ねて書いているっていう本やブログ記事書いてますが、似たようなことですね。

そういえば「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世」的なハリウッド映画は他にもあったけど、何ていう映画か忘れました。

 

2つが重なる

 

別世界との融合はが起こるなんて信じられないですが、日月神示で言うところは「神霊界と現世の2つの世界が重なる」と言い換えることもできるみたいなんです。このモチーフは、実は俺の身近なところにも見られたのです。

 

かすかべで昭和29年(1954年)に制定された旧市章は、2つの円が重なる図案。

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1985年、8歳の時に行った記憶がある、つくば万博のロゴマーク。三角形のプロビデンスの目の上で、2つの円が重なる図案。

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wikipediaつくば万博より

マスコットキャラは「コスモ星丸 」といって、宇宙に関係してた万博だったみたいで、そう言えばつくば市内には高エネルギー加速器研究機構の電子陽電子衝突型加速器SUPER KEKBみたいな宇宙を解き明かす研究施設ありますし。これは有名なスイスのCERNの数十倍の能力を持ってるとか。CERNがやばいやばいと騒いでる人は多いですが、CERNよりヤバイものが東京の近くにあるんですよね。異次元世界を重ねるなんて朝飯前か。

最近太陽系にニビルの楕円軌道が重なってるとかいう話も、なんか2つの円の重なりに関係するのかもしれませんし。

古墳時代の双円墳、数字の8。

 

国常立尊(艮金神)

 

日月神示とは、「国常立尊の言葉そのもの」と言われるわけで、国常立尊が最重要視される神です。遠くない過去に、国常立尊にまつわる気になる大事故が起きていました。

日本航空123便墜落事故 - Wikipedia

この大事故が起きたのは1985年で、ちょうどつくば万博が開催されていた年。この事故の舞台になった群馬県上野村の「御巣鷹山」については、知らない人はいないほど有名になってます。

でもこの御巣鷹山の本来の名称が違っていることは、あまり知られてないようです。俺はネット検索で学びましたが。

高天原山

これが御巣鷹山の本来の名称です。高天原山の尾根の一部が御巣鷹山と呼ばれてるということらしいです。

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グーグルアースで確認。

 

つまり日航機墜落事故の舞台は、高天原山だったと言い換えることもできました。

 高天原という名の山は日本列島に幾つかあり、その中の1つがここです。

日本の神さま、国常立尊をはじめとした神の集う場所として、「日本書紀」に登場するのが高天原という天界でした。

要するに日航機JAL123は、高天原の天界に突っ込んだ、そんな示唆が含まれていました。

 

これだけじゃなく、御巣鷹山の近くではこんな奇妙すぎる話もあります。

JAL123便の520人の犠牲者: zeraniumの掲示板

このブログで気になる話があったので引用します。

JAL123便の520人の犠牲者

(前略)

 なぜJAL機は、高天原に落ちたのか?
 なぜ123便であったのか?
 なぜ犠牲者は520人だったのか?
 そこには理由があるはずです。

 そこは高天原(たかまがはら)という、特別な名前のついた山でした。
 周知のように、そこは古事記において、天津神(あまつかみ)が住まうとされる神聖な場所を意味します。123=「ひふみ」は、神事を表す特別な数字であり、残酷なまでの情報隠滅作戦にもかかわらず、結果的に524人の乗客のうち4人が生き残り、犠牲者が520人となったことなど、偶然の一致では片づけられない不思議な符号が、本当の理由を教えてくれました。

 この世界には偶然というものは存在しません。
 ですからそこには大きな意味があります。
 行き着いたのは、高天原にある神社の両脇に眠る520体の石仏でした。
 その神社のご神体は、国常立尊(くにとこたちのみこと)です。
 古代日本の王であった国常立尊は優れた人物でしたが、厳格すぎる性格が災いして家臣に恐れられ、暗殺されました。そして、暗殺された国常立尊の首が流されたのが神流川(かんながわ)、胴体を流したのが荒川、暗殺者が返り血をすすいだ時「くまなく血で染まった」のが千曲川(ちくまがわ)、そしてその三つの川の源流こそが、高天原です。

 その神社に国常立尊(くにとこたちのみこと)が生き返るようにと、昔の人たちはコツコツと石仏を納めました。そして納めた520体の石仏に、JAL123便で命を落とした520人の御霊(みたま)が入った瞬間、国常立尊が蘇えるという伝説があります。この伝説を知る地元の人々は、JAL123便の事故のニュースを見た時、犠牲者が520人だったとわかって、「あぁ、この人たちが神様を蘇えらせてくれるのだ」と悟ったそうです。520人は無駄に犠牲になったわけではなかったのです。彼らは国常立尊となり、日本の国を守るために蘇えったのです。

(中略)

「ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました」
田村珠芳著 徳間書店

 

日月神示を解読したもの=ひふみ神示=123神示=JAL123

御巣鷹山高天原山=神々の集いし場所

国常立尊高天原山に葬られた伝説

国常立尊を祀る神社に、復活祈願のための520体の石仏があった。そこで520人の死亡事故

 

まぁ確かにこれが偶然だったらすごいですね。日航機墜落事故には陰謀説が出てますが、そのへんは置いといて。国常立尊は、これにより蘇ったということ?

 

富士山と神殿

 

高天原山の真南には、富士山があります。

高天原山の北には御巣鷹山

じゃあ西には何山があるかと見れば、八ヶ岳

じゃあ東には何が・・・と見ていたら、なんか変なことに気が付きました。

 

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高天原山御巣鷹山の真東には、俺が住んでる街があって、正確にはこの街にある「首都圏外郭放水路」を指していました。この施設は国土交通省が首都圏の洪水対策のために建設したもの。

計画されたのはJAL123便墜落事故の直後のことで、着工が1992年のことです。

地下の巨大な柱の林立する貯水施設は、通称で「神殿」と言われていて、まるで神が降臨する神籬みたい。しかも「龍Q館」があるんですよね。

龍Q館ていうのは、岡本天明も信仰した大本の、「大本神論」における国常立尊が降臨する場所、変性女子の住まう場所「竜宮館」とおなじですね。

この施設の奇妙な点についてはこの記事で。

この街の特異な地下神殿と竜宮の館

 

 

何か巨大なものに取り憑かれている俺について

 

なにか、色々と嫌な思いばかりの腐った人生なのですが。もう引っ越しも迫ってきていることだし、俺がいったい何に取り憑かれているのか、はっきりさせておきたいです。

なんでここで唐突に、自身のことを書き始めたのかというと、なんかあらゆるものが関連づいてしまうからです。

俺の情報を見て、なんか気づいた人が居たら連絡をください。

 

・昭和52年1月30日生まれ

水瓶座で巳年

・かすかべ

・両親が丑年と寅年(2015年にいっぺんに死んだ)

・名前が達(たち

・子供の頃から体調が狂った

・日本で稀に見る猛烈レベルの大規模集スト

・神殿と龍Q館の街

・真南に寸分の狂いもなく赤坂御用地

俺にまつわる陰謀の証明

皇居宮殿と、この街の市役所が同じ経度上にある謎

 

関係あるかな?

 1892年(明治25年)1月30日(辰年旧正月元旦)、56歳のなおは『艮の金神、元の国常立尊』と宣言する神と出会う霊夢を見た

出口なお - Wikipedia

 

H・G・ウェルズの予言 

うららかな 春の日に ももの花 さく
美しく けだかき婦人 そは 富士の山
愛しき 数々の思い出 うましたからの島
ふたたび 見られぬは そなたの顔か?

 

涼宮ハルヒの憂鬱  りょうぐうはるひ・・・竜宮春日

クレヨンしんちゃん 春日部 暮れ夜の神示ゃん・・・終末的な

 

一々俺に関連付きやがって・・・ダメぽ星人の権化みたいな俺に、神さまやら偉い人は、なんか用事があるのかと。

 

というふうに、日月神示で動いてる日本の片鱗は見えてくるような。

ちなみに俺は今月中に死ななければ、何故かわからないけど春日部から富士山の見える場所に移住することになってしまってます。日月神示やウェルズの予言がますます気になるこの頃。

 

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