たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

巨大組織が描く図章はぜんぶ同じだが、これが意味するものはフラットアースの形かもしれないと想像する

 

フラットアースの全体像を考える

 

ますます何もかも上手くいかなくて、駄目になってるこの頃。人間不信も加速する。同時に、地球が球形であるとの話も信じられなくなってきた昨今。

フラットアースの証拠となるものは、暇があれば探していますが、例えばこんなサイトありました。

 

参考

フラットアース(地球平面説)を真面目に考えてみる | ツイッター『平和を愛する世界人』BOT、中の人(韓国在住36万双)が成功哲学・スピリチュアルを斬る

てっきり地球は丸いから、船は水平線の下に沈むもんだと思ったら。遠く離れても見えるとか。いう話なのですが。ほんとだろうか?

あるいはフラット地球がコップの水の表面張力のように、ゆるやかに湾曲しているならば、水平線の物体が沈んで見えるのは必然ともなるけども。

地球は「トゥルーマン・ショー」のように、人工的に作られた世界なのだろうかというのは、早く知りたいところ。

 

 

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これが一般的に普及している、フェイクかもしれない世界地図です。

日本に通る北緯35度のラインを真東にたどれば、アメリカ合衆国の西海岸。

しかしフラットアース説では、緯度経度線に合わせた東西南北という概念は崩壊します。フラット世界の中心にある北極の磁力だけが正しく、常識的な東・西・南の方角はぜんぶ出鱈目。

国連のロゴが示すフラットアースが事実に近いと仮定した場合、アメリカのニューヨークの場所は、日本の真北になる。

そして地球の形状は円盤型のまっ平ら、もしくは水の表面張力のような円盤型で半円形。その果ては、南極の氷の壁が360度に取り巻く形であるとか。

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自分で適当に作ってみました。

ではフラットな地面の下部は、どうなっているのか。

多くの想像図では、逆三角形の形状です。凸凹しているもの、なめらかなものなど、統一感はない。

北欧のユグドラシルは全体が樹木で、下部は木の根っこと円盤の形になっている。

古代インドのフラットアースは、半円形の地球の下に、巨大な像と亀が支えているという構造。古代エジプトでは大地の神ゲブが横になった姿(凸凹とした形状で山岳と低地や海をあらわす)。仏教における須弥山もまたフラットアースですが、これはほぼ円筒形といってよい形状。

ユグドラシル - Wikipedia

こうしたフラットアース的地球が、ホントなのだと仮定しますね。

その場合に真横からの形状を確かめるには、ロケットなどで宇宙に飛び出し、できるだけ遠くから地球を見るしかないです。たとえば月面などから。

国際宇宙ステーションから見た南極の写真や映像は見れるとしても、ホントかどうか自身のお目目で確かめようがない。以前に紹介したとおり、地球の写真というのはCGによる捏造されたものが多くなってると考えられるので。

 

 

巨大組織が描く特徴的な図章

 

こうして考えていると、本来の地球の形状を探すのは不可能かと思ってしまいました。しかし昔の平面な地図などを見漁っていると、ちょっと気づくことがあり。

実は21世紀で幅を利かせてる世界の企業、宗教、団体など巨大な組織は、ある1つのデザインに囚われているんではないか?と考えられるからです。

それは簡略化すると、クラゲやキノコのようなもの。

これが秘密の核心を示すものだから、昔から組織はみんな同じ図章を選んで使っているのかと想像するのですが。ではそれが何なのか、以下で紹介します。

 

・ルシファーのシジル(紋章)

最近まで知らなかったですが、サタニストが使うルシファーのシジル(紋章の意味)は、何故かこんな形らしいです。

上が真っ平らの三角形で、下に飾りがついた形状。上部の横線をフラットな地面とすると、全体像をあらわすのか。そもそもルシファーは地上に落とされた堕天使。ルシファーは大地を象徴するから、大地の姿を紋章にしているのは不思議ではないことですね。

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有神論的サタニズム - Wikipedia

 

・未来の宇宙船のデザイン

宇宙船をググってみると、こんな感じの未来の宇宙船が数多くデザインされていることがわかりました。

多くは平面の円形の下に、構造物がくっついてる。

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写真ACの画像

清水建設が描く近未来の宇宙ホテルも、まったく似たようなデザイン。

宇宙ホテル | 事業トピックス | 清水建設

何故この形にこだわるのか。

 

NASAロゴマーク

これ見たことあるかと思いますが。これも実は上記と同じコンセプトのように感じる。

NASA logo.svg

赤いV字をフラットアースの中心軸として、楕円形がフラットアースの地上というわけです。そして全体がルシファーのシジルに共通する形状です。

 

天空の城ラピュタ

有名なアニメ映画、天空の城ラピュタのお城は、ユグドラシル的なものだと見られます。

そもそもジョナサン・スウィフトガリバー旅行記の挿絵に登場したラピュタも、フラットアースをモデルにしたような形状。

 

エヴァンゲリオンの黒き月

映画のエヴァは全然見てないですが、黒き月というものがあるようです。高さが数万mもある物体。

これも何故か上記に取り上げた要素に似てるのは、偶然じゃない気がする。

 

デンバー国際空港の謎の壁画

オカルト界で謎と言われて、知る人ぞ知る存在な、デンバー国際空港の壁画。幾つもある壁画には、コロナ禍を予告するようなマスクだらけの絵まで含まれていたんですよ。

これらは未来予言の壁画とされている。その中に、奇妙過ぎる壁画があるのですが。

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なんかユグドラシルのフラットアースや、ルシファーのシジル、黒き月と同じものに見える。

上に付いた「エジプトの太陽の船」みたいな部分が、フラットアースにおける人類の住む世界、地面を示しているんではないだろうか。あるいは中央の山脈が地面なのかもしれない。

その上にあるのは、太陽と月。

中央の山脈は、地底の世界だろうか。山脈の下の部分は、地球を動かすシステムの根源かもしれない。やはりユグドラシルの巨大な世界樹と、構造的に似通う。

これがフラットアースを表すのなら、イルミナティとかの皆さんは、宇宙と地球のシステムを隅々まで熟知してるということですけども。

 

てなわけで、地球が球体ではない可能性は、或と思います。証拠がほかにないか、探してみよう。

 

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