読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

倭人の土器の線刻画から解ける日ユ同祖論 

ご先祖様 エジプト 天皇 大陸 日ユ同祖論 烏孫 起源

世間は冬休みだよ、日ユ同祖論 超絶妄想スペシャル。

 

倭人には、アッチから来た人もいた。んだけどDNAとしての痕跡に乏しい。アジア人種の遺伝子が覆いかぶさってしまったようです。

でも倭人は必ず何かを残していたはず、と思って調べた結果の一部。

これ

大阪八尾南遺跡(弥生時代後期)から出土した龍の線刻入り土器とその図柄

 このサイトに、気になるものが。神戸新聞の写真と絵。

どうやら弥生時代後期の土器に、龍の線刻画が描いてあったとか。卑弥呼の頃の土器。

これが発見された場所は大阪府八尾市。

 

で、いつものように線刻画を模写してみるとこんな感じ。

f:id:kl117cr233:20151228012556j:plain

たしかに一見すると龍に見えてきますね。でもなんか変ですね。

これが実は日ユ同祖論を解く鍵になっているとしたら?という妄想してみました。前回の地図であると解釈するのと全く同じ要領で。

 

妄想すると、これも古代地図です。

ただ日本国内の地図じゃないみたいですが。

 

(1)まず頭に注目。

f:id:kl117cr233:20151228013656j:plain

あ、これってどこかで見た形だなと思ったら、

f:id:kl117cr233:20151228013719j:plain

カスピ海ヨーグルトカスピ海っぽい。

カスピ海の近くの人が、これを見たら言いますね、こりゃ絶対カスピ海だって。

 

(2)すると、この不思議な円いところは、なんかわかってきました。

f:id:kl117cr233:20151228014008j:plain

ヨーロッパの地中海というのは、古代ローマ時代には何と呼ばれていたか。

mare nostrum 」

今でもラテン語、イタリア語、スペイン語など、地中海地方では、海のことを「マレ」っていうとか。

つまり地図上の◎は、「まる=maru」なのであり、これは「mare=海」で地中海のことを表しているでせう。想像が当たってれば。だから◎印で表したわけです。

これで、左のはじっこには、カスピ海と地中海が描かれている事がわかりました。

 

(3)するとこの龍の体の胴体、主幹部分というのは、おそらく民族の移動を表してる道だという発想ができるんですよ。

f:id:kl117cr233:20151228015512j:plain

そして龍の謎のトゲトゲですね、これは関係する国、民族、地形などを現しています。

 

(4)カスピ海と地中海に挟まれた場所、これどこか分かりますね。トルコですね。たしか旧約聖書では、ノアの箱舟アララト山に留まり、そこから後にアブラハムがシュメールに向かい→後にヨセフがエジプトに向かい→モーセがエジプトを出て→ダビデがカナンを統治みたいな感じでした。

カスピ海と地中海に挟まれた場所といったら、トルコ。

 

(5)地中海(◎=mare)に接続してるトゲ、ここは多分古代イスラエル・ユダ王国ですかね。

日本書紀」だと神武天皇のアドバイザーの「塩土爺」って出てきますが、

塩=シオン(古代イスラエルの別名)じゃないですか。シオン土爺が、神武天皇(伊波礼=エフライ=エフライムの王)に助言した場所は、シオンであり古代イスラエルだったみたいに見えますね。

 

(6)その下のトゲが、ヨセフだとかモーセがいたという、エジプトな感じです。ここでアメン神を引き連れてきましたね。

八咫烏は古代エジプトの「ホルス神」で「ユダガラス」だった?

 

(7)カスピ海の下のトゲ、ここはイラクバビロニアですかね。このへんからアレクサンドロス大王東征ルートに重なります。

 

(8)気になるのは、龍の全体の主幹部分が、アレクサンドロス大王の東征の移動経路に似てることです。つまり古代イスラエル人の多くが、アレクサンドロス大王の東征にくっついて行ったのかもしれません。それを龍のくねくねの道筋で表してるようです。

 全体としては神武東征にも似てるのは気になりますけど。これは歴史ヲタならわかると思いますが。

中央アジアの烏孫の昆莫は「イワレビコ」の名前を持ってた」かもしれない件について - たっちゃんの古代史とか

神武天皇紀になぜか仏陀と仏教の教えが登場する意味とは

 

(9)すると線刻画の、右下のくねくねも気になりますね。

f:id:kl117cr233:20151228022502j:plain

これ、インダス川とジェラム川の流れに似てます。ここはアレクサンドロス大王が通過したところです。

f:id:kl117cr233:20151228024517j:plain

大王様が通ったところの地形なんですね。おもしろくなってきました。

 

(10)自分なりに現時点での結論を出すと、こんな感じ。

f:id:kl117cr233:20160114175209j:plain

カスピ海の形がほぼ完璧に再現されていることをキッカケとして、ここまでわかったわけですが。もちろん妄想で。

 

この地図、日本列島までは到達してません。

何故分かるのかというと、理由は、インダス川の真北に渦を巻いてるのが分かりますが、渦=烏孫を表しているのです。

これは以前もなんかの記事に書いた気がする。ともかくこの線刻画はインダス川烏孫より東方までは行って無さそうです。

 

ちなみに俺の妄想によると、

神武天皇=エフライムの王でした。

日本の境界線は適当に引かれたんじゃなかった3 境界線で日ユ同祖論が事実だと証明できるかも

彼が率いる古代イスラエルの民は、インダス川まではアレクサンドロス大王の東征に従軍してました。

大王がインダス川を下って西へ引き返すということになり、ついてきた古代イスラエルの民はここで離れ、さらにアジアの奥地を目指したのでした。

途中でスキタイだのサカだの月氏だのを融合しながら、東へ東へ向かってるはずです。

これが神武東征として記憶に残るのですが。神武東征はいつの間にか日本列島での出来事になっていたのでした。

それで神武東征神話に、中央アジアの地名がわんさか登場するように見える理由もあきらかでせう。

関東地方が東アジア、近畿地方が中央アジア、に対応する土地の証明。新日本雛形論

日本にある記録や地図といっても、日本国内をあらわしたものとは限らないわけなのですよ。

この点は間違えないようにしないと。

 

 
世界史 ブログランキングへ

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村

↑ペチっとお願いしますm(_ _)m。