たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

日本の地名の秘密2

日本の地名には、そんじょそこらの街角では見られない凄い秘密があって、それをどうにか発見したので、神武天皇の東征の秘密と一緒に、電子書籍で出す予定ですが。精神的に順調なら今年の2月に。

 

日本の地名の由来の真相。

たとえば都道府県の地名の由来を見ると、福井県福井県の由来は、福井藩の松平忠昌が、「北ノ庄城」を福の居る場所「福居」と改め福井城とし後の県名となったそうです。「ふくい」という地名は江戸時代より昔からあったようで、水がよく湧き出るところだから「脹ヰ(ふくい)」だとか、城のそばに「福の井」という井戸があるからだとか、どちらも後から取ってつけたような由来としか思えない。

ほかの全国の地名の由来もおそらく、後付けされたものが多く出まわって、本来の由来は、とっくの昔に消滅したり、入れ替わっているのかもしれません。

 

実は日本全国の地名の由来は

「九州地方と中国・四国地方にあったものを、全国各地に移した」

という、仮説が一部の地名に通用すると考えました。それにより多くの地名の由来を説明することが可能でした。

仮に「九州地名移転説」とします。

日本の地名は、邪馬台国東遷説に関係します。この点についても電子書籍に書いています。すこし一例を出しますと、

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こういうことです。九州地方の北部に福岡があったので、近畿地方に大和の首都が移転後、近畿の北部に福井と名付けたのです。さらに 関東の北に何故福島があるのかも、この仮説によって説明ができます。(詳しくは発売後の電子書籍で)

もう一例として、九州の東に「愛媛」があったので、近畿の東に「愛知」と名づけた。こんな感じなのです・・・。

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(追記、1月25日)

で、福岡や福井や福島という地名の由来は、確かにそれぞれの土地で伝わってるものがあって、例えば「福岡という名の由来は、吉備の福岡が元になってる」という定説もあるのですが、いま日本列島に蔓延ってる地名の由来は、根本的に「後付け」だと考えるとしっくり来たりするので、電子書籍の著書ではそのへんも詳しく説明する予定です。

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これは県名という単純な一例を出しただけであって、昔の律令制時代の国名・郡名を持ち出すと、さらにはっきり裸眼で両目2.0くらいの視力を伴って「九州の地名が移転された」ことがわかりますので。

 

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