たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

日本の地名の秘密3

いままで、2月中に発表する予定の電子書籍の内容を、かいつまんで小出しにしてきました。もう少し具体的なところを、嘲笑されながら一部公開します。

すると、古代に日本列島に封印された秘密が、どれほど途轍もないものだったのか、猫でも分かるようになるので。

 

既に述べましたが、日本の地名の由来というのは、従来型の地名の由来は意味不明で、明らかに後世に適当に後付けされたたものばかりで、ご先達の皆々様方には誠に申し訳ございませんが、今、通説、常識とされる地名の由来は、殆どデタラメ、そう思います。

実際の地名の由来はこうです。東北地方を例に出します。

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右側が東北地方の、よく知られた県名をあらわしたもの。

左側は中国地方を中心とした地域図。律令制時代の旧国名(一部郡名を含む)を描いています。

ちなみに中国地方の県名と旧国名

山口県長門国周防国

広島県安芸国備後国

島根県石見国出雲国

岡山県備中国備前国美作国

鳥取県伯耆国因幡国

兵庫県但馬国播磨国

という感じ。

図の左右を比較するとわかりますが、東北地方の県名の由来は、中国地方の旧国名にあったということです。

青森は周防に対応し、

秋田は安芸を由来とし、

山形(出羽国)は山縣郡と出雲国を由来とし、

岩手は石見国を由来とし、

宮城は吉備を由来とし、

福島は福井を由来としたので、

東北地方と四国地方周辺の地名が、ありえないレベルで一致してた。

これが本当の日本の地名の由来だったんですが、こういうのを今まで馬鹿みたいに研究してきたんですが。

発表予定の電子書籍では、データが膨大になってますが、今まで調べた日本の地名の由来について、真相を全てあますところなく記しています。

 

ところで、俺は大人になっても罵声を浴びせられたりして、イジメられていますが、そういうのも世の中の手の届かないところで仕組まれた運命の一部だと思うようでもあり、俺がなんやかんやと弱点を作って失敗を重ねたり、大勢からイジメと迫害を受けることと、古代史の封印解きは、関係があるかもしれないようでもあり。

要するに、開かずの扉を開こうとすると、鬼がわんさか出てくることになるのが、決まってたということなのか。

もしそれが合ってるとすれば、知ってる人は教えて欲しいのですけど、俺の役割はおぎゃーと生まれたその時から、未知の扉を開けること、だったかどうか・・・。

 

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