たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

「ノストラダムス」の恐怖の大王、2020年代に遅刻して来たけど終わりが近づいた件

ノストラダムスって何だったのか?1999年にやってくる恐怖の大王って何だったのか?2020年代に遅刻して来たのか?についての考察(妄想)。

 

 

ノストラダムスの大予言

 

16世紀フランスの預言者ノストラダムスは、ユダヤ人を先祖とする医師で、占星術師で詩人だったとか。

フランス国王アンリ2世の死を予言し、的中させたことで名声を得たそうです。さらに他にも色々な予言を的中させたと言われ、フランスを騒がせてました。

まぁ「ノストラダムスがユダヤ人だった」って、最近知ったのですがご存知ですか。そうするとなんか、予言といわれるものが、実際には「計画」だったんじゃないかって勘ぐってしまいますけども。

アンリ2世の死も、もしかすると彼らの組織の計画の事前予告であり、計画的な実行だったのかと思ったりしてしまいました。

さて16世紀~20世紀に至るまで、彼の予言書は欧米ではかなり重要視されてたようですし。日本でも1970年代から、ノストラダムスの予言書に関する本が多数出版されて話題になってました。

手元に何故かノストラダムスの予言についての、古びた本があるんですが~。川尻徹の著書「ノストラダムス暗号書の謎」 。出版されたのは1987年でした。

内容は、前半にはフランスのアンリ2世の死に至る出来事や、第二次大戦や中東戦争といった重大事件が、予言されてた件について語られてます。

さらに未来(1999~2000年頃)に起きる、さまざまな出来事の予言解釈が列挙されてました。有名なのは、

「1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために」

 

アンゴルモア - Wikipedia

と言うくだり。当時これが世界の終わりとか、人類滅亡と結びつけられ解釈されてました。

著者には世界最終戦争(ハルマゲドン)が起こるとか、中国が欧州と戦争始めるとか、人為的な凄まじい疫病が発生するとか、硫黄の雨が降る、小惑星が衝突して大洪水発生するなどが起こるみたいなことが書かれているんですよね。

1999年の恐怖の大王の正体というのは、そういった悪の権力者による人為的な破滅的出来事の集合体みたいな感じになってます。

また五島勉の著書の「ノストラダムスの大予言 最終解答編 1999年、"恐怖の大王"の正体と最後の活路」という本も、1998年に祥伝社ノン・ブックから登場してました。

こちらの内容はネット検索で知ったのですが、1999年の恐怖の大王の正体は核兵器による戦争、猛烈な環境破壊などであり、人類は滅亡に向かうのだと記してあるようです。

まぁ実際の1999年~2000年頃には、そんな破滅的なことはなんにも起こってませんで、人類も滅亡しなかったんですけど。

世間ではノストラダムスは世紀の大コケだとか、お騒がせマンだったと揶揄されてたようです。

著者曰く「人類が騒いだから破滅が回避された」「破滅の日がずれた」みたいな感じでした。

 

 

2020年代に遅刻してきた恐怖の大王

 

遅刻は誰でも起こりうることで。実際あんな人もこんな人も、遅刻してましたって話は珍しくもないですし。恐怖の大王も遅刻して来たような気がしました。

2020年代になって起きた出来事を見てみますと。

2020年~ コロナウイルスの世界的なパンデミック(コロナ禍)の始まり

2021年~ 毒チンで大量死亡発生

2026~年 中東戦争、エネルギー・食料危機、疫病発生

 

2026年の出来事と、ノストラダムスの大予言本の内容を比較すると、意外と当てはまってる感じがしました。

疫病発生についてはコロナ禍は色々凄い展開になっていましたし。最近はハンタウイルス、エボラとか言い出してましたし。

戦争については、コロナ禍自体が、偉い人(DSカルトサタニスト軍団)による人類削減戦争の一部であるという話は本当のことですし。今年になって一連の中東戦争発生がありましたし。イスラムや東南アジアやアフリカからの移民が、西側諸国で滅茶苦茶にする状況も、戦争の一形態なんでしょう。

中国が恐怖の大王という話も、日本に大量移民で乗っ取りをやってる現状を見ると、中国は恐怖の大王だとしか思えないですし。

あと空から何かが落ちてきて、人類を殲滅するという予言があるのですが。

今や空中の電磁波で人を殺すことができたり、電磁波レーザーで人や建物を破壊・焼却できる時代になってるので、そういうことも気になりました。

ケムトレイルで毒物散布して、人々を病気や死に導いているという話もありますし。ずっと前から全国的に、空から降ってくる磁性を帯びた謎の粉が観測されてますし。いま福岡で謎の風邪が流行というのも、ケムとか毒物とか5G電波か?と勘ぐってしまいます。

本の中にある、小惑星の衝突や大津波、核ミサイル落下はまだ起こってませんが。

こうしてみるとノストラダムスの大予言の「1999年の恐怖の大王」というのは、その始まりが1999年から2020年代にズレたと解釈もできるかと。

 

 

とは言え恐怖の大王は弱体化しちゃったから

 

邪鬼を踏みつける多聞天像 高砂市時光寺 鎌倉時代

毘沙門天 - Wikipedia

 

そんな人類を滅亡させたい恐怖の大王(サヨグロDSカルトサタニスト)ですが、もう何か弱体化してるようです。

大規模にやってたコロナ禍で、人類は滅亡まで至らなかった

エプ文書で秘密のハズの、極悪な偉い人々の名前が大公開された。

世界でサタニスト排除が進んでる。

アメリカでサタニスト親分である、民主党議員が死刑になりそう。

統一教会親分の鶴子が逮捕され、日本で自民を牛耳る統一が解散した。

DS親分イスラエルが、イランによってボコボコに破壊された。

西側諸国で移民の大量追い出しが始まってきた。

ハンタウイルス始めたと思ったら、もう騒がれなくなった。

これらが既に恐怖の大王は弱体化しており、計画が上手くいかなくなってることの証明ぽい。

「風の谷のナウシカ」で例えていうなら、巨神兵が動き出してビーム放って王蟲の群れを殲滅したけど、完全に弱体化して腐っており、巨神兵の終わりが見えちゃったみたいなことですよ。

ハンタウイルスも、「冷やし中華はじめました」的にやりだしたと思ったらもう終わったぽい。

アメリカがDSサタニストを潰しまくってくれて、WHOや国連などからアメリカが脱退して、組織が弱まってることなどが要因みたいです。

じつは中東の一連の戦争も、DSサタニストの中心であるイスラエル潰しが目的の1つだと思いますし。イスラエルがとにかく破壊され尽くしているので。ウクライナ戦争もサタニスト殲滅戦争だとロシアは言ってますし。

 

まぁまだ移民による破壊、エネルギー危機、震度5の地震が続いているのは、気になりますが。

エネルギー危機っていうのも、実はアメリカによるDSサタニストの政策や企業潰しがコミコミプランだと思うのですけどね。

まぁ庶民が偉い人のやることで巻き添え食らうのは、聖書の「ヨハネの黙示録」の大患難時代の悪の殲滅の時代」だから仕方ないですし。庶民が常々悪い組織におんぶに抱っこで生きているから、カルマの法則が発動してるんでしょう。

まぁ、今後の恐怖の大王と健全化の動向は、ちゃんと見極めていきたいです。

 

ぽちされたすかり

 

 

 

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