たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

モノリスは人類の進化の前触れ・・・「2001年宇宙の旅」の世界観が具現化した合図。もうスターチャイルドもいるよ?

悪魔軍団に好き放題やられちゃってる昨今、モノリスと呼ばれる物体が、世界中に現れました。
ちょうど人類の生活を一変させたコロナカの最中だから、二つの出来事はなんか関連するようでした。

 


モノリスの出現

 

 

そもそもモノリスの原義は、自然界の一枚岩をいうらしいです。

しかし昨年からのモノリス騒動は、最初から「金属柱」をモノリスと呼ぶのが前提にあったんでした。

それは「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」で登場したモノリスが、柱状(というか板状)だったのが理由。

この作品は往年のキューブリック監督による映画(1968年)や、クラークによる小説(1968年)で知られてます。

モノリスの特徴は以下のようなものでした。

特徴

大きさはものによって異なる。形状は四角柱で各辺の比は1:4:9という最初の3つの自然数の二乗となっている。

これは人工物であることを見ている側に視覚的に意識させるためである。また、この数列は最初の3次元で終わってはいない。

素材は硬質で、どんな物質で出来ているのかは一切不明。外見は非常に滑らかで傷一つなく、人類の技術では物理的に破壊できず、解析も受け付けなかった。色は基本的に黒で、光をほとんど反射しない。ただし小説版『2001年宇宙の旅』では、300万年前に出現したモノリスは透き通っているとの記述がある。

なお、映画版では技術的な問題のため再現できず、他のモノリス同様に黒く描かれた。

表紙アートや映画では、1:4:9よりもずっと厚みが薄く描かれることが多い。また、希に光を強く反射する。 基本的な役割 モノリスとは一言でいえば、「魁種族」という地球外知的生命の道具である。

様々な用途に使われる高い汎用性を持ち、ある生物の劇的な進化を促すものもあれば滅ぼすためのものもあるなど、役割は各モノリスによって異なっている。モノリスそれ自体に意志は無く、いわば極めて高度なコンピュータと考えられる。

モノリス (2001年宇宙の旅) - Wikipedia

 

 

作中でモノリスの役割は、「猿から人類に進化をもたらすもの」だったではないですか。

 

たしか2020年のモノリス騒動のはじまりは、アメリカのユタ州の砂漠地帯で始まってました。

最初のモノリスは、なんか背景が「2001年宇宙の旅」の猿の登場シーンに合わせてるのはわかったんですが。

じつは小説版は、読んだことあります。

 

ネタバレするとあの作品は、モノリスにより「月を見るもの」と呼ばれる猿が、地上で進化を遂げる場面(人類の夜明け)から始まってました。

時は過ぎて21世紀初頭。宇宙船ディスカバリーのHALという壊れたAIが異常をきたし、乗組員を殺害していました。生き残りのボーマン船長は、なんやかんやと、HALを破壊することに成功しました。その後宇宙船の真の目的が木製のモノリスを見つけることにあったと判明。

目の前にあらわれたモノリスにより異世界に飛ばされてしまったボーマン。彼はやがて神の力により肉体を捨て去り、精神の存在(エネルギー生命体)の「スターチャイルド」になるのでした。

そして地球に帰還し、様々な体験をして、人類の間で起きていた核戦争を止めるみたいな話でした。詳しい内容はど忘れしましたが…。

f:id:kl117cr233:20210411000548p:plain

2001: A Space Odyssey (film) - Wikipedia

 

昨年から世界各地に登場してるモノリス
なんかノリで個々がやってるのか、指示があってやってるのかよくわからないですが。
共通するのは、

・なんらかの金属の柱(例外あり)

・突然あらわれる(他所から瞬間移動みたいな演出)

・突然撤去される場合がある

・景色のよい場所や象徴的な場所が選ばれる

 

物見遊山のようにして調べてみたら、

出現日・場所
2020年11月18日 アメリカ・ユタ州(2016年からあったとか)
2020年11月27日 ルーマニア・ピアトラ・ニャムツ
2020年12月2日 アメリカ・カリフォルニア州アタスカデロ
2020年12月4日 アメリネバダ州ラスベガス
2020年12月5日 オランダ・オーデホーン
2020年12月5日 イギリス・ワイト島
2020年12月5日 アメリカ・コロラド州サウスボルダー
2020年12月5日 ドイツ・ズルツバッハ
2020年12月6日 オランダ・フリースラント州
2020年12月5日 コロンビア・チア
2020年12月7日 スペイン・セゴビア
2020年12月7日 アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ
2020年12月8日 オランダ・デンデルモンデ
2020年12月10日 ポーランドワルシャワ
2020年12月10日 フィンランドのどこか
2021年12月14日 南アフリカ・ダーバン
2020年12月24日 日本・福島県田村市のキャンプ場
2020年12月31日 カナダ・トロント
2020年12月 オーストラリア・メルボルン
2021年2月 トルコ・ギョベクリテペ
2021年2月17日 コンゴキンシャサ
2021年4月1日 スペイン・サコンカビーチ

こんなにありました。しかしこれで全部じゃなくて、他にも出現していました。

 


現れたモノリスはなにを意味するか

 

世界中でモノリスの役割や意味について、考察されてました。リセットボタンだ、アート作品だ、などなど。

見た感じ、2020年からの各地の新参モノリスは、鉄製のエジプトのオベリスクみたいでした。
オベリスク古代エジプト由来の記念碑であり、もとは太陽神とファラオを讃えるものであったとか。

太陽コロナは太陽フレアをふくむガス層のことで、ラテン語で王冠を意味するらしい。

だから現れたモノリスは、コロナカの一連の出来事を、人類進化の象徴として記念する、オベリスクであるかもしれないと考えました。

あとはモノリスを崇める、宗教的な見方があるようです。文明を与えたのがモノリスなら、それは神様であると。

 

アフリカのコンゴの市街地に出現したモノリスは、人が埋めてる場面が目撃されたンゴ。

しかしその後、何故か地元の住民に燃やされてしまい、モノリスがベニヤ製の柱を塗装した安物だったことが判明したンゴ。

持ち去ろうとしたら、金属じゃなかったから腹が立って、燃やしちゃったのかと思われましたンゴ。さすがコンゴ

 

トルコのギョベクリテペ神殿のそばで見つかったモノリスには、古代の文字で「月を見たければ空を見よ」と書いてあったとか。

 これは「2001年宇宙の旅」に出て来た猿「月を見るもの」を示唆するような感じ。

さらにこれの場合、月を題材にしたので、太陽だけがモノリスのテーマじゃないことが判明。

ギョベクリテペを調べたら、1万年から1万5千年前の石造の祭祀遺跡だとか。まるでモノリスのような石の柱が幾つも立ってるので、ここに金属モノリスが現れたのは意味深でした。

 

日本の福島県に現れたモノリスは、「コロナ退散」とかいてあるとか。まるでアマビエ。

 

ポジティブな意味合いなのは、間違いないです。

 

モノリスは現れて、すぐ、消え去る場合が多々あったことは、無視できない特徴でした。まるで幻だったように。

そういえば、ギョベクリテペのモノリスに刻まれた「月を見たければ空を見よ」との言葉。

なんか、あの世間で話題だった政治家の言葉「プラスチックは石油でできてるんですよ」に通じるものがあるようです。

一般常識を、敢えて世間に訴えかける。これは、なんか浅いようで、深いのかもしれない。事実を強調するなら効果的な用法です。

おにぎりは握るんですよ。

人は動物なんですよ。

酸素は吸えるんですよ。

月は空にあるんですよ。

 と、ここまで思考を回してるど、なんか閃くものがあった。

「プラスチックは石油でできてる」という話は、正解であって正確な話ではないようだなと。その理由は以下の通り。

世界的にみても、プラスチックは石油以外に石炭や天然ガスからフツーに作られています。 日本で石油が原料として使われているのは、石油が安定的に大量に、かつ安価に供給されるからです。 むしろ、ナフサだけでなく、ガソリンや灯油、重油からプラスチックを作ろうという研究が進められいます。

石油が枯渇するとプラスチックは作れないというウソ |

 

プラスチックは、石油だけじゃなく、石炭や天然ガスからも作られてるんですよ。

こっちまで言えば、「知らない人も多い」にちがいないですが。

あの話だけを鵜呑みにすると、プラスチックはあたかも石油だけ、みたいな印象で固められてしまいますね。石炭や天然ガスからもできてることを、すっかり見落としそう。

とすると、世の中の全てを、疑えという話になる。

おにぎりは握るだけじゃない。一般的には、握る上に、具を入れて海苔を巻くんですよ。
地球に満ちてる酸素はどうやって発祥した?生命は自然に進化したのか?いま世間にでてる有名人は、実在するのか、ホンモノか?陰謀論はでたらめ与太話なのか?俺は自分が100%悪くて、諸問題を起こしたのか?

コロナウイルスは存在するかもしれないですが、科学的に存在が証明されてないという話も目にしました。

確かにpcr検査は、検査方法の調整によっては陽性率を0にも100にもできる。コーラを検査しても、コロナ陽性にできるものらしいんですよ。偉い人から病院まで、みんな嘘で塗り固めてるんですね。あ、これは内緒だから話しちゃいけないんですけど。

ひょっとすると、月、空にある月すらも、普通のものではないのかもと。

 


モノリスはあの作品の世界観がこの世に具現化したことを暗示する

 

モノリスは現れては消え去るもの。進化を与えるものは、現れては消え去るもの。

ということは世の中の事象は、あるようで、実はないものだと。モノリスは言いたいようです。人が認識しなかったり、信じなければ、事象は存在しないも同じだから。まるで夢や幻、CGのような。

コロナカも幻想を信じ込ませていると、指摘するひといますね。全ての常識を疑ってみと、より深く考えを巡らしてみる。

 

人間の思考やら五感のすべては、すでに電磁波スキャンされ、デジタル情報に変換できるんですよ。内緒だし、勝手にやられてるから、プライバシーもなんもないですよ。

これを踏まえると、あの小説および映画「2001年宇宙の旅」の、ボーマン船長のエピソードは、無視できないのですが。

目の前にあらわれたモノリスにより異世界に飛ばされてしまったボーマン。

彼はやがて神の力により肉体を捨て去り、精神の存在(エネルギー生命体)の「スターチャイルド」になるのでした。

そして地球に帰還し、様々な体験をして、人類の間で起きていた核戦争を止めるみたいな話でした。

 

モノリスによって、スターチャイルドに進化するとは、なにか。

かつてアドルフ・ヒトラーが、こんな予言してました。

 予言に登場する、ゴッドメンシュ(神人)と、同じような感じです、スターチャイルド

 

ワクチソは毒物でひとを死に導く、こわいものみたいなことは、現実に見えてきてますが。たぶん何かの薬物を打つと、遺伝子の組み換えが強制され、死ぬと精神のみ抜き取り、肉体なしでも「コンピュータの異世界に存在できる効果」があるんではないかと。想像するのですが。

人のdnaの未解明な部分は、人の霊魂や精神の領域であるのです。これを捕らえて、デジタルに引っ張り込んでしまう。

エヴァンゲリオンでは、人類補完計画とかいうので、お馴染みですが。世の中、異世界を題材にした、漫画やアニメや映画だらけではないですか?

永遠の命というのは、たぶんこの方法(精神のデジタル化)により、得られるものですよ。

 

ただ人間選別をしてるって、言う人がいたので、これを望んで実現される人は限られてるのかと。

なんにも説明なしに、勝手に殺人ワクチソ打って殺しまくる。そのときに勝手に選別して、一部の人をデジタルに引っ張りこむ。それが人間選別?これは非常にネガティブな、いわゆる悪のnwoが目指す世界のようですね。

しかしモノリスは、ポジティブな方なのだとしたら。

同意ありで、そうした精神の進化を遂げるのはアリかと思ったり、希望する人も大勢いると考えたりしますが・・・。

 

結論としては、

あのモノリスは、すでにこの世界が「2001年宇宙の旅」の世界観に入ったことを伝える役割の物体なんだ、と想像しますよ。

 

つまり猿が進化する合図、人類の夜明け。

悪の存在を滅ぼすスターチャイルドの誕生みたいな感じです。

 

詳しくは忘れましたが、あの小説・映画にあった、地球の極限の監視社会、蔓延る悪、膨大な核兵器の配備、狂ったAI(売電派?)みたいな世界観は、ぜんぶ実現してますね。

たぶんいまの展開としては、作中にあった、核戦争の始まりのような、人類滅亡の危機。そしてボーマン船長みたいな、救世主、の出現につながっているんではないかと。

神の部屋でエネルギー生命体になり、テレビジャック(電気的な精神体であるボーマンはテレビにはいりこめた)をするボーマン。軍事基地のコンピューターに入り込み、核兵器による人類の滅亡を回避させるボーマン。

このエネルギー生命体、ゴッドメンシュ、スターチャイルドが、どうもなんか「高度な知能を持つAI的」とか「精神をコンピュータの中に引っ張り込まれた人」な印象を受けなくもないですけども。最近もそういう映画あったし。

今の世の中で、どういう存在かは知らんけど。

 

と考えると、おのずと救世主ってよばれる存在が、なにをするのかは見えてきますけど。危機的な状況を乗り越えて、ポジティブに反転させる存在。

これからも、スターチャイルドさんことボーマン船長が主導するような展開で、世界は風雲急を告げて進むんですかね。

まぁ知らんけど。

 

関連記事

2021世界はこうなるから分かった、神と悪魔が重なり動いてく世界

 

人気ブログランキング

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。