地図を見ていて以前から気になったこと。
三大空港が直線上に配置されてる件
日本の4大空港といえば、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港だそうです。

そのうち3つが、Googleマップで計測してみると、一直線上に配置されてたりする。
それぞれの歴史を調べると、成田(1978年)、関西(1994年)、中部(2005年)という順番になってました。2005年に中部空港の建設場所が決定したことにより、直線上に3つ並ぶことになった模様。
これが何故か、ちょうど富士山を通ってたりもする。
なんの意味があるのかは不明ですが。ナラベタカッタ?
関東の空港の不思議な配置
あとこれも不思議なことですが、関東の主要な滑走路のある施設が、一直線上に配置されてます。

最たるものは、羽田空港~調布飛行場~立川陸上自衛隊基地(立川駐屯地)~横田基地という並び。
立川飛行場(1922年)、羽田空港(1931年)、横田基地(1940年)、調布飛行場(1941年)、という順番だったようです。(訂正しました)
つまり立川基地と羽田空港が昔からあったが、両者を結びつけられる場所に、調布飛行場と横田基地を、ピンポイントで建設したということになる。
もうひとつが羽田空港~海上自衛隊下総航空機地~茨城空港。

まぁいずれにしても、偶然じゃないみたいに見えますね。
ヤッパリナラベタカッタノカ?
関東の各地の小さな滑空場なども含めると、もっと線上の並びはあるんではないかと思います。
ぽちされたすかり
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