たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

映画や小説の中にリアルじゃ見えない真実が盛り込まれ、現実は嘘ばっかりな感じと言われる昨今で

最近は小説よりは、映画をよく見てる・・・あらすじで。

僅かな時間で2時間映画の内容がぜんぶわかってしまうという、YouTubeの映画あらすじ。

sf、アクション、ホラー。映画はいろいろあるけども。最先端技術を表現する作品ほど、現実の機密的な科学技術の真髄に迫るものなのだと確信してるこの頃ですが・・・・。

まぁドラえもんを読めば、先端科学技術はぜんぶ分かる気がするけど。

現実の世界は嘘ばっかりというのはよく耳にしますが、割と納得してます。すると、架空と言われる映画や小説のほうが、じつは真実味を帯びた話なのでは?といった考えが浮かぶ。

事実は小説より奇なり、映画は小説よりリアルってわけで。

※以降ネタバレ注意

 


ウィルスパニック系

 

コンテイジョン

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これ、最近世界的に話題らしいです。

何故かって、2011年の段階で、コロナ禍を完全に予言してたからだとか。

ターミネーター』で911の事件の予告めいた情報があったりしましたが、あれよりはっきりした予告の形になってるようです。

作中では最初の感染者が中国からでたとか、コウモリ由来のウイルスが原因とか。さらにエイズウイルスと合体したとか、ウイルスがどんどん変異するとか言ってる。

こりゃまるっきり、2020年のコロナウイルスだと思うばかり。

さらに作中では、感染者ソーシャルディスタンスが大切だーとか、家にいることが大事とか、手洗いが重要だーとかも言ってるし。コロナマニュアルなんじゃないかとすら思う。

話がすすむと町では食料品不足で暴動が発生してるとか、コロナの予告度数はますますアップ。

最後のほうでは、ワクチンの接種でウイルス問題が解決する、というシナリオになってる。だから今後の展開も読めるというわけです。

 


精神の移転技術系

 

『トランテンデンス』

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天才科学者ウィルが自分の死を悟ったあと、自らの意識を人工知能にコピーすることに成功する。

コンピューターのなかで生きることになったウィル。

最初からネットに入り込んで秘密組織を壊滅したり、ナノマシンで自己修復する不死身の人を作ったり、0から人体を作ったり、自然界に融合したり。ネットワークや最新技術を駆使してやりたい放題のすごいことになる。

人の意識をコンピューターにアップして生かすみたいなことは、もう実際に成功してたりして。

 


『オルタードカーボン』

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これは人の意識はデジタル化され、記憶はバックアップでき、スリーブという人工肉体に宿って人々が生きる、未来の話。

主人公は冷凍保存されてた、旧時時代の優秀なやつ。過去に自分の意識を殺した犯人を探してるという権力者にやとわれた。

数百年ぶりに仕事をはじめたのだが、やがて雇い主のあまりのクズッぷりが明らかになって、目的が変わってしまいました。

死人を精神まで復元する『レプリカズ』っていうのもありますね。あと他人の肉体に精神を上書きするっていう映画もみました。

 

世界のお金持ちの爺さん婆さんが、すでにやってそう。

意識の人工肉体転移とか、新たな肉体で若がえるみたいなのは。永遠に生きるのって、楽しいのだろうか。

そいえばルパン三世の複製人間は1978年の作品だったから、あの当時からリアルに複製人間がいたのかと思ってしまいます。

 


人体の改造実験系

 

『ミスタータスク』

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ある男が変態じじいに捕まってしまうと、人体をセイウチに変えられてしまう話。

変態じじいを殺したあとセイウチ人間は保護されるのだが、何故か体の修復はされず、見世物とされ続ける理不尽すぎる展開でした。

こうした改造人間を展示するような内容は、なんか『ザ・フライ』でもあったような。

 

人間を異形に変えて展示する、みたいな博物館が、闇の世界には実際にあったりしてもおかしくないですし。

 

 

『INSIDE』

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何者かに少年が追われて、逃げるうちに森の中の研究所へ入ってしまう。すると少年は実験施設の中で、肉だんごの一部と化してしまう・・・という話。

これは映画ではなくてゲームでしたが。

なんか肉だんごはいわゆる人間の集合体みたいなやつで。漫画でも人体の融合系はよくあったりしますけど。

昔でいえば『デビルマン』で人間の首だけ甲羅で生かすという悪趣味な悪魔(ジンメン)てやつがいたけど。

どこかの地下の実験施設では、多数の人間をひとつにしようというきもい肉だんご実験、やってたりして。

 

 

クローズドサークル系(閉じられた世界)

 

『メイズランナー』

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気がついたら知らない場所に大勢の少年が閉じ込められてて、化け物や細菌感染リスクのある外界で、脱出口を求めてさ迷い歩くみたいな映画。

最終局面に近づくと、ここは戦争で滅びた世界で、免疫を持った人間の実験場だったことが明らかになっていきました。

クローズドサークルでは、ジグソウシリーズよりは、『クリムゾンの迷宮』みたいなのが好みでしたけど。

そういえばリアル世界ではやたら行方不明者が多いですが。アメリカでは年間7万人の子供が誘拐されてるとか。日本でも年間数百人の子供が行方不明って言う話です。

そんな誘拐された人々は、なんかのゲームや実験に強制参加させられてるのかと、考えたりしますね。

そんな映画はかなり目立つし、実際に殺人する動画(スナッフフィルム)は世界的に増えてるので。闇は年々濃くなるいっぽうだから、何でもありそうだなと。

 

 

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というわけで、人生投げやりな感じの筆者がこうしてまとめてると、子供の頃から江戸川乱歩明智小五郎シリーズを読んでたの、思い出しました。

何もうまくいかずに臭いとか誹謗中傷浴びながら、小説を読んで歴史研究してお絵かきして、日々自転車トレーニングしてたのが若い時代だったなと。

あぁ、もうちょっと世の中について、誰かに教えてほしかった。

集ストという陰謀ゲームの渦中に落とし込まれ、自分の駄目な部分の解決策は誰も教えてくれない、執拗にバカにされるだけ、そんな日々が続いたので。

 

ともかく、「映画もいいかも、あらすじで」と思ったこの頃です。

 

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