たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

キリストと13と新国立競技場の関係

ついこの前、都心で新国立競技場が完成したらしいです。その日付が11月30日だったので、直感的に思う所がありました。

逃げ回って隠れるように生きてても、全然良い結果にならないことは存じております。今回も低学歴のひらめきをさらけ出します。

 

 

キリストと13の関係とは

 

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イコン - Wikipedia

子供の首太すぎ・・・。

 

調べると、最重要視されるものはこんなところがあったようでした。

・キリストの磔の日が13日の金曜日

・キリストは十字架で死に3日目に蘇った(10字架+3日目=13

・キリストを裏切ったユダの席が13番目

・ユダは13番目の弟子だった説

それで西洋では13を忌み数といって、13日は呪われてるからと、避ける傾向もあるのだとか。これは悪魔の数字の666とか、616も同じで、日本で言う所の厄日です。それが元でアメリカには「13日の金曜日」とかいう狂気の映画があったりします。

13日の磔刑日はキリスト教の復活祭(イースター)と関連付いていますが、復活祭自体は春分の日のあとの満月のあとの日曜、とかいうまどろっこしい日が選ばれて、毎年3月~5月に開かれるとか。

 

 

キリスト教と新国立競技場

 

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グーグルマップより

令和(零輪、00)なだけに0型となった新国立競技場。

2020年の東京オリンピックが開催されると、ここが主会場になるとか。

 

ところで日本は神道と仏教の混成宗教の国で、お正月は神道、葬式は仏教と使い分けますね。

でも以前から日本政府の中枢は、キリスト教信者が多数含まれてたり、重視する風潮が強かったとか。

だから重要な施設には、キリスト教的な要素や数字が入ってもおかしくないと思われました。

某新国立競技場は11月30日、1130だったので、偶然にもキリストの磔刑日13が含まれているようでした。

だからほかにも、13に関連づいて要るのだろうかなと。調べてみたのが以下の情報です。

 

(1)新国立競技場の場所は、東経139度42分53秒

(2)所在地の郵便番号は160-0013

東京は偶然にも139度線上にあり、1+3+9=13で、郵便番号も13を含むようです。

 

(3)当初のザハ案決定が2012年7月13日だった

(4)当初のザハ案白紙撤回が2013年9月7日だった

最初の構想は、13に始まり13に終わっていたようです。

 

(5)2012年のコンペ時の想定される総工費が1300億円だった

(6)政府の関係閣僚会議・推進室がヤフーニュース意識調査で意見募集した際、設問の最多得票数が130,212票だった

(7)「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」が結成されたのは2013年10月

(8)2015年の新整備計画で、本体予算が新たに1330億円と示された

 

こうした13はけっこうありました。

偶然に見えますが、全ての13は意図的に入ったような感じがします。

それは以前にあった競技場の完成と閉鎖の年月日を見てもわかったり。

 

(9)神宮外苑で最初の競技場の完成は大正13年(1924年

(10)旧国立の完成は1958年3月30日、閉鎖が2014年5月31

 

大正時代から13が意図された感じでした。

最初の競技場が大正13年、旧国立が31日に閉鎖、新国立の完成が11月30日だった。

旧国立から新国立の流れは、31→13とシンメトリーにっていたりしますね。

意図的と思われたのは、ザハ案決定と撤回も13→13、意見の得票数13万、予算の1300あたりを見てもわかる気がしました。

 

するとこの新国立競技場は13の競技場で、キリストに関連づいているのではなかろうかと。思うわけなのですが。

 

ちなみに数字の語呂合わせをすると、キリストは96410だとか。

き・・・9

り・・・6

す・・・4

と・・・10

 1964年東京オリンピックは国立競技場開催で、964と1で、きりすと?

総工費1569億円を逆にすると9651、5はSに似てるとしたら、きりすと?

 

 

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皇室と新国立競技場の関係

 

気づいたことは皇室と新国立競技場の関係のほうにもありました。

新国立競技場の建設工事が平成天皇退位~令和天皇即位の期間中であり、即位の礼の直後に完成していたのは、見逃せないところ。

・前天皇退位 平成31年(2019年)4月30日

・新天皇即位 令和元年(2019年)即位礼正殿の儀10月22日、祝賀御列の儀11月10日、大嘗祭11月14~15日

 

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面白いのは皇居の新宮殿から明治神宮本殿をまっすぐ結びつけると、その線上に新国立が位置してること。これもおそらく旧国立の建設当初から意図的に並べてる感じ。

するとなんかの皇室的なモニュメントだったりするのかと。

新国立と迎賓館の距離が1.3kmだったり、新国立と明治神宮本殿の距離が1.3kmだったりと、13にまつわる要素はいろいろ盛り込まれてました。

 

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そういえば明治神宮については、その施設自体が紀元前のエルサレムにあった、ソロモン神殿の再現なのではないかという疑惑もあったりします。

これはヨセフ・アイデルバーグの著書かなんかだと思いましたが。

明治神宮は言わずと知れた、明治天皇・皇后を祀る神社で、大正9年11月1日に創建されました。

周囲を壁と門に囲まれ、中庭があり、手水舎があり、拝所と神を祀る本殿がある構造。神に祈りを捧げる行動。神主の存在。守衛をする人の一日の行動。

そういった名神宮の社殿を取り巻く全ての要素が、ユダヤ人からみてもソロモン神殿に良く似ているように見えたという話。

ソロモン神殿 - Wikipedia

 

 

最近のキリストニュース

 

どうしても知りたいことがあるので、ニュースサイトをよく見ます。傷つくことを覚悟して。

こんなニュースありました。

キリストが寝た飼い葉おけの木片、ベツレヘムに里帰り 約1300年ぶり 写真24枚 国際ニュース:AFPBB News

イエス・キリスト(Jesus Christ)が誕生した時に寝かされていた飼い葉おけの一部とされる木片が11月30日、イタリアから1300年超の時を経て生誕地のパレスチナ自治区ベツレヘム(Bethlehem)に里帰りした。 幅1センチ、長さ2.5センチほどの木片は7世紀、聖地を管理するフランシスコ修道会(Franciscan)にローマ教皇庁から寄贈され、イタリア・ローマで保管されていた。

新国立競技場が完成した11月30日、パレスチナベツレヘムではキリストの聖遺物が帰還したとか。1300年ぶりに。

 

先日教皇が38年ぶりに来日したとか、話題になってました。新天皇即位の礼の直後、新国立競技場が完成する直前のことでした。

時系列で並べると

即位の礼 10月22日

大嘗祭 11月14日~15日

教皇来日 11月23日~26日

・新国立競技場完成 11月30日

こんなふうに1ヶ月ほどの短期間にぎっしり詰め込みぴったり合わせているのでした。

この時天皇教皇というふうに、2人の皇が揃った(皇皇)ことになったのですね。

現在の教皇フランシスコさんの就任が2013年、全世界のキリスト教信者は2019年現在で13億人だとか。ちょうどこのタイミングで13億人。

ちなみに俺は1月30日生まれの、13でした。

 

偶然なのですかね13。

新国立競技場って、なんなの?

キリストと天皇のモニュメント?

 

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