たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

神社

ヤマガタがマガダに見マガうモノガタリ

ふとした瞬間に考えること。 今年も墓参りも親戚づきあいもしないのだろうなと。俺みたいなバケモノがいれば迷惑だろうから、潔く身を引きたいわけなのですが。 さらに、これから自分が一人で人知れず死ぬ瞬間や、死んだ後朽ち果てて発見された後、どうなる…

平城京の名前の由来が平塚だったかもしれない件

ていせつ、たいせつですか。 定まった説と書く定説は、正解も含まれるけれど、間違いも含まれているようだから。 20年前の教科書と今の教科書の同じ歴史的出来事を、読み比べてみれば分かります。20年前の定説がまるっきり違う解釈になっていたりする。 早合…

太陽と月と日本の139

太陽 - Wikipedia 39はネガティブなだけじゃなかった 近ごろは人の運命っていうものの真相が、ちょっとだけ把握できるようになった。 人生は他人に左右され、生かされ殺され、時には人為的に犯罪者に落とされてしまうという現実が。・・・・と言っても信じな…

高千穂の大量殺人事件と天岩戸神話の接点

ちょっと高千穂の殺人事件について思うところあり、まとめてみました。 きょうも隣のおばさん、玄関ドアでドッカンドッカン嫌がらせ。騒音を俺が出してると決めつけるのでイライラする・・・とはいえ気になる出来事があったので、考えを巡らせてみました。 ○…

意富の神はヘブライの神だったのか(日ユ同祖論)

これはほとんど知られざる、日ユ同祖論のおはなし。 意富比神社 灯明台 - Wikipedia ○いつも助かっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; 意富比 先日アイヌの日ユ同祖論についての記事を書い…

卑弥呼の居城は「上座」の環濠集落という想像

俺もう死ぬんじゃないだろうかと、心によぎることが多くなったので、卑弥呼の居城について気づいたことをまた少し書き残しておこうかと。 ○いつも助かっております var nend_params = {"media":70381,"site":356601,"spot":1057984,"type":1,"oriented":1}; …

卑三輪だったかもしれない卑弥呼と三輪山の地形から求める邪馬台国の所在地

最近邪馬台国はやっぱ奈良の纏向だったみたいなニュースを目にしました。 邪馬台国論争「新たな段階」纒向遺跡で発見続々 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) でもまだ日本中を納得させるような流れには、なってないのでは。 ○いつも助かっておりま…

石の宝殿は出雲と聖徳太子の矢印だった

ホームレスになりたい。 世界の基準に自分が合わない。 生石神社(おうしこじんじゃ)の、石の宝殿。 日本三奇と呼ばれる、昔からの謎めいた名所でした。 日本三奇 ・鹽竈神社の塩竈(でかいおかま) ・生石神社の石の宝殿(てれび石) ・霧島神宮の天の逆鉾…

大陸のタングートと日本の丹後国が関係ある件

近ごろ爆音が終わらないと共に、ものすごい強迫観念が押し寄せてきて、汚いセリフが起きてる間じゅう定期的に何度も繰り返して精神を疲弊中。 文章を書く量が多くなってるのも、音楽を聴き始めているのも、エンドレスの強迫観念を消したいがためなんですが、…

日本で唯一国常立尊を国名に刻む常陸国が、「国常立尊の龍神の顔」を証明するカモ

こんにちは、 正真正銘、ホンモノのETです(イニシャルが)。 そんなことはどうでもいいんです。 近年、自分の名が「たつ(達)」なもので、同じく「たつ(立)」を含んでいる国常立尊(国之常立神)について、考える機会が多々ありました。 大本で国常立尊…

紀元前の倭人は「なまず人」だった。出雲の大国主=大なまずの国だったからだ、と納得してたら古代エジプトに繋がる

出雲の国譲り、葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定とも言われる出来事について。わかったことをひとつ。 天照大神は出雲を平定するにあたり、支配者だった大国主命に使者を送って降伏させたんですね。これが出雲の国譲り神話でした。 古事記 天照大御神…

琵琶湖の命名した人は不明だけど実は行基が命名者だったかを考えてみた

前回の記事でも指摘しましたが。 琵琶湖というのは元々「淡海(あわうみ、あはうみ)、近江(おうみ)」と言っていたのが、いつしか琵琶湖(びわこ)という別名も付けられちゃったわけなんですね。 いまでは淡海なんて言う日本人は皆無。みんな琵琶湖、琵琶…

電子書籍の新刊、やっとでました

2012年から書き始めた本ですが、6年かけてやっと1巻が出ます。 タイトル 封印された叡智の回復 定価200円(今ならkindle版0円) アマゾンの販売ページ 封印された叡智の回復(1) この「封印された叡智の回復シリーズ」は、前方後円墳の真の役割など、当ブ…

新たな電子書籍でます「封印された叡智の回復(1巻)」+寄付のお願い

新たな電子書籍、出ます。 「封印された叡智の回復(1)」 凄く大げさなタイトルですが・・・内容はタイトルの通りです。 10月末から11月初旬に販売予定です。 アマゾンのKDPで、激安価格で200円にしようと思います。 本文、イラスト、図解、ぜんぶ書い…

崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

崑崙山脈 - Wikipedia より ○いつも助かっております 西王母はイザナミの中に生きている 古代から中国では西王母の信仰があり、当初の西王母は中国西方の崑崙と呼ばれる山岳に住む、半人半獣で人の死を司る鬼神でした。 やがて漢代になると道教と結びつき、…

「志賀島の金印発見劇」は徳川将軍家による演出だった説

なんかおかしいと思っても、古代の出来事の場合は真実にたどり着くのは至難の業です。 タイムマシンでもないと、調査の結果が真実かどうか確かめる術はなかったりします。 でも調べてみるのと調べないのでは、大違いなんですよね。何でもそう。 定説が存在し…

竹取物語の「かぐや姫」はそもそも「月の姫」という意味だったかも

竹取物語-Wikipedia より。 今回はかぐや姫の名前について一考。 かぐや姫は漢字で書けば、輝夜姫らしいです。またはグーグルの文字変換によれば家具屋姫なのはなんか家具に関係あるのかと。 ・・・・・・・・・・・・・・・○いつも助かっております かぐや…

(日ユ同祖論)ユダ王朝の系譜がウガヤフキアエズと神武天皇に封印されてた

神武天皇 - Wikipedia より この話は長くなります。 ・・・・・・・・・・・・・・・○いつも助かっております 日ユ同祖論について 日ユ同祖論は、いまだに出鱈目だとかいう主張が強いですね。それにしても日ユ同祖論の研究が始まったのが、明治時代の1878年…

経津主命とタカトリ山の謎

そういえば、ようやく引っ越しのめどが付いてきました。これについてはあとでブログに書きますけど。まあ俺はもう、なんか疲れちゃったので・・・5年後は、死んでるかなw ・・・・・・・・・・・・・・・○いつも助かっております タカトリ山と経津主命 日本…

下野市の三王山南塚が豊城入彦命の墓であることの証明(補強)

セミが地中から抜け出てミンミン鳴きはじめる夏が来たのに、俺はまだ家から抜けだせていませんが・・・。 だめな奴なので、何事も躓いてばかり、すんなり行かない。 ・・・・・・・・・・・・・・・○いつも助かっております ひまがない 古代の天皇陵や天皇家…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part9 豊城入彦命を祭神とする複数の神社が複合的に三王山南塚を示していた

パート9回でひとまず終わります。電子書籍では全体の一部です。 詳しくはいずれ発表の電子書籍で。まあ順調なら数年以内に。 ・パート1 ・パート2 ・パート3 ・パート4 ・パート5 ・パート6 ・パート7 ・パート8 ○いつも助かっております 豊城入彦…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part8

中途半端なのもどうかと思うので、豊城入彦命の古墳については最後まで掲載することにしました。 ・パート1 ・パート2 ・パート3 ・パート4 ・パート5 ・パート6 ・パート7 ○いつも助かっております 豊城入彦命御陵候補地、三王山南塚1号墳の正確な…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part7三王山南塚を示す豊城入彦命の神社は他にもあった

ひとまずここまで。 ・パート1 ・パート2 ・パート3 ・パート4 ・パート5 ・パート6 ○いつも助かっております 三王山南塚を示す豊城入彦命の神社は他にもあった 神社の社殿(本殿・拝殿)と参道の向きは、一説には日の出や南中高度に達する方向に向け…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part6 二荒山神社によって示された三王山南塚1号・2号墳

続き。これから豊城入彦命の謎を解きます。 ・パート1 ・パート2 ・パート3 ・パート4 ・パート5 ○いつも助かっております 二荒山神社によって示された三王山南塚1号・2号墳 著者は今回、二荒山神社が豊城入彦命の御陵を特定する情報を保持していると…

地元の謎の石造ピラミッド

俺が地元を語ると、地元の人は「地元を語るな」と言うに違いない気がしますが、アマチュア歴史研究家で自営業としては、以前から気になってた「謎のかすかべピラミッド」について語りたい欲求を抑えることができない。 ○いつも助かっております グーグルのス…

秩父三社に漲る力と伝説 そして知られざる配置の謎

(当初よりも少々追記しました。2015年4月) ○いつも助かっております 延喜式神社 地球の生み出すエネルギー、特殊な地場、感動を生み出す力、アルファ波みたいなもの。それらを得られる場所がパワースポットと言われる場所。ということで、間違ってない感じ…

神社を建てるのが目標

いつか神社を建てたいと思っていました。 これはこの前出し忘れたイラスト。 そう、国常立尊は、葦牙(あしかび)であり、牙(きば)とは動物の持つ三角形。 とりあえず狛犬ならぬ狛猫のスケッチは完成しますた。 これを立体化する予定。 ○いつも助かってお…

古代の機織り機「原始機と地機」の埴輪

栃木県下野市(しもつけし)といえば、最近原稿の執筆をしているなかで、古墳の測量図を送っていただくなどあって、個人的に興味を持った街でした。 以前、下野市で考古学上の重大発見があったので、それを取り上げます。 ○いつも助かっております 下野市と…

さきたま古墳群はパワースポットだと言える理由

以前書いた記事 埼玉県東部=ちょっと凄目のパワースポット説 これをさらに補強。 ○いつも助かっております さきたま古墳群 さきたま古墳公園 - 埼玉県立さきたま史跡の博物館 のご案内の画像。 さきたま古墳群の前方後円墳は、後円部に造出しがある。 これ…

磐座と飛行物体

磐座(いわくら)の謎について。 ○いつも助かっております 空飛ぶ乗り物 古代に空飛ぶ乗り物があったというと、ファンタジーかもしれませんが。 しかし記紀神話には、そういう記録があるから仕方なし。 たとえば最も最初のものでは、 イザナギとイザナミが、…