たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

日本書紀

美豆良(みずら)の正体はユーラシア大陸の奥地に見つかる

俺は普通の人が簡単にできることが、なにもできない。 そのことで、普通のことが普通にできる人々に、さんざん嘲笑されて生きてきました。 俺が世の中にいると、人々に悪心を発生させてしまう。迷惑なほうが多い。俺は居ない方がいいとか。 自分に残されたの…

天皇家は確かに騎馬民族系だった・・・下巻の内容

「よく生きていられるよね」「恥知らず」とはよく言われて、精神的に追い詰められる経験は続きました。 恥を知っているから、何でも途中で辞めてきたんですが。 挑戦が大事だと言われて挑戦しても、途中で辞めて恥を晒すことは何度もありつつ、世間の冷酷な…

下巻の内容

本日発売、下巻。 10万字程度。 図版多数。 表紙 目次 下巻のまえがき 第6章 神武天皇と東征伝説の真贋1 記紀と地域伝承に見る神武東征・神武天皇と欠史八代を記した書物・神武天皇の出自と別名・神武東征伝説のあらすじ・神武東征の区間分け・地域の伝…

本日の生き恥。

電子書籍下巻に挿入するイラストですが。 神武東征には、じつは黒鯛が関係あったんですよね。 分かる人は分かるでせう。 いろいろ詰め込んでます。 では。 にほんブログ村 ↑ クリックお願いしますm(_ _)m。

倭迹迹日百襲姫命=卑弥呼説の新説

最近、下巻のイラストが、やっと進展してきました。 自身が普通の人間では無いと自覚しつつ、罵声を浴び嘲笑されつつ、生きることを悔やみ、恥と思いながら、精神状態は下層を這いまわりつつ、全体計画の完成を目指しております。 上下巻が揃っても、それは…

記紀神話の地球創世仮説と巨大UFO

日本書紀を読むと、伊奘諾尊(いざなぎ)と伊弉冊尊(いざなみ)が、天の浮橋に立って、天之瓊矛(天沼矛/あめのぬぼこ)でかきまぜると、塩が滴りそれが淤能碁呂島(おのごろしま)となったことになってる。 オノゴロ島は自凝島とも表記して「自ずと凝り固…

日本語のまじない(majinai)と、英語のmagicの語源は同じ?

なんかサッカーのワールドカップをやってるとか。 コートジボワールの呪術師が、日本に呪いをかけるとか言ってるらしい。 google検索「コートジボワール 呪い」 神道の国日本に、呪いをかけるとは・・・ ところで呪術やら呪いとはなんなのか? ウィキペディ…

神武東征で誰が見てもおかしい矛盾点

この内容は電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下巻)」に入る内容です。電子書籍のほうではもう少し詳しく解説してますので。 記紀の神武東征伝説の記録上で、おかしい所は幾つか見つけているのですが、そのなかでも、「誰が見ても…

倭国の本拠地の変遷(推定)

今回はとても長い記事になったんですけども。まぁ、暇つぶしにでも。 倭国と天皇家は、縄文の古くから連綿と、日本列島にあった、そして大和の都は神代から奈良にあったと、ずっと疑いようのない常識として語られてきましたね。これらは実際のところ、本当の…

日本武尊の時代の東日本の蝦夷は匈奴だった

最近は2つの意味で、星新一の短編小説に、はまってますけど。 今年の予定は、 1・出版社から出版できるかどうか。果報は寝て待て。お願いします。 2・電子書籍の下巻をばっちり完成(7月頃) 3・100円電子書籍をひっそり完成(下旬) 4・烏孫起源論…

日本神話に秘められた宇宙構造論

日本神話のひとつの物語は、明確にひとつの出来事を描いているのではなかった。 それはあたかも神武天皇の父である鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)の中に、51人が集合されているという「上記(うえつふみ)の記録のように。 おそらく私見として…

天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし3 まとめ

天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし1 天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし2 天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし3 まとめ 実は烏孫と日本の歴史は、似たところがある、とかなんとか言ってると、トンデモ仮説扱いされてしまうところです。 しかし、…

倭迹迹日百襲媛大市墓(箸墓古墳)について

倭迹迹日百襲媛大市墓(やまとととひももそひめおおいちぼ)というのが、箸墓古墳の別名ですが。 この古墳は卑弥呼の墓とか言われるが、個人的にはそう思わない。 壱与の墓と思うんですが。この理由は、うまくいけば近いうちに発表されるであろう、拙著に書…

天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし1

天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし1 天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし2 天皇と大和民族の烏孫起源論のあらまし3 まとめ 前略・・・ 烏孫起源論は、出版社からぜひ本になってほしいと希望を持っているので、賛同されるかた、推薦お願いいたします…

記紀神話・第1番目の島・淡路島と、天草諸島の地名が一致する件

日本列島の真ん中に浮かぶ淡路島と、九州の西に浮かぶ天草諸島。 淡路島と言えば、 古事記と日本書紀で、第一番目の島となってるところは良く知られてますね。存在感が抜群。 一方で天草諸島は、一見すると記紀には全く登場しませんね。 しかし地名移植の叡…

日本列島の地名の秘密

日本列島の地名には、世界でも類を見ないような、重大な秘密があるんですが。 知ってましたか。 その前に、 先日言った、中学生による絶叫嫌がらせの映像がこちら・・・ 嫌がらせがすごいので公開しました。今後もあると思うので、随時公開する事になると思…

神世七代の正体は「建設者」だった2

聞いた所によると、アセンションすると人体が透明になるとか発光体になるような表現があるんですが、これは現実的に有り得るかというと疑問符が先行せざるを得ないと思われます。 勿論これを信じても構わないが、人間が発光クラゲみたいになって空間を漂える…

神世七代の正体は「建設者」だった1

日本神話の神様の正体が、通説と違うかもしれないという話。 日本書紀の天地開闢から神世七代と呼ばれる神様までを、別伝(一書第一~第六)を含め列挙すると、だいたい次の通り(別名は省略)。 1国常立尊、2国狭槌、3豊斟渟尊、4可美葦牙彦舅尊、5天…

応神紀に見える呉へ渡航の記述は義熙9年(413年)か

文章の出だしはひとマス開けるという決まりに拘ってたんですが、ネットのブログ等ではそういう決まりが適用され無いらしいので、やめました。 応神天皇の話。 応神天皇は何時の時代の天皇なのか、諸説あります。個人的には西暦400年前後の天皇だったと思いま…

保食神(大宜都比売)はユーラシア大陸の神1

ずっと気持ちが沈んでいる、いわゆる鬱状態であるし、爆笑どころかちょっと笑うことさえ無い、無表情のワタクシです。 ツイッターとブログでも過去に呟いてましたが、日本神話とは根本的に、 「日本列島内の人物と出来事と、大陸の人物と出来事を、日本列島…

高天原三神は太陽神だった2

自分が大嫌い。俺なんか、早く消滅すればいいのに。そんな風に思い続けて、十何年も経過したことか。欠点や失敗や病気の症状のことでいじめられ、悪口を言われたり、からかわれることは、いつものことで、自分のせいである場合は、生きててすいませんと思い…

景行天皇と日本武尊は4世紀の人物であるし、日本書紀には4世紀のお馬さんが登場しました1

学校に通ってた時期からは、最早20年程の歳月が流れました。その頃に「日本列島が大陸の騎馬民族に征服された」という、当時としては歴史学会でも信じ難いとされ、未だに信じ難いと拒絶反応を見せる人が多い、江上氏の提唱した仮説「騎馬民族征服王朝説」…

豊城入彦が最初に向かった場所

日本書紀の中で崇神天皇は、息子である兄・豊城入彦命(豊城命)と、弟・活目入彦五十狭芽命(活目命)に勅(みことのり)して、どちらを跡継ぎにしようかと思案した様子が書かれています。結局2人が見た夢の内容で占う「夢解き」をして、将来の役目を決す…

崇神紀の「始めての船舶」の謎。

日本書紀の変な記述について。崇神天皇の時代に、「始めて船が造られた」という、奇妙な記事があります。 何処らへんが奇妙なのかはあとで解説するとして、いつもの通り該当箇所を、宇治谷孟氏編訳の「日本書紀・全現代語訳」から引用していきます。日本書紀…

崇神天皇の120歳が「短命」の謎2(曖昧に終わる)

最近ヒシヒシと感じてることですが、自分にとっては最早、得意な手品の種を必死に隠す必然性と意味など、とっくに無くなってるに近いんです。どういう意味かは、分かる人には分かる筈なので説明しませんけど。そういうことで、この人なんでこんなに必死なの…

崇神天皇の120歳が「短命」の謎1

日本書紀と古事記の翻訳本を、一日に2度3度と手に取るので、おそらく年間で読む回数は膨大になってると思いますが、それでも良くわからないことはわからないままです。今回はその分からなかった話のなかから、ある程度わかってきた「崇神天皇が短命だった…

遣魏使は日本書紀に記録されたかどうか。3

五十猛神(いたけるのかみ)の別名が、有功の神(いさおしのかみ)である所で、ひとつの仮説が浮かびました。魏志のなかで、正始四年(243年)に魏へ向かった伊声耆(いせき)は、日本書紀の五十猛神のと同一人物なのではないかとの仮説です。少し伊声耆と五十猛…

遣魏使は日本書紀に記録されたかどうか。1

魏志倭人伝には、朝鮮半島にあった魏の帯方郡へ、何度も派遣された使節「遣魏使」のことが書かれてます。魏志倭人伝から、倭国の遣魏使の記述を抜き出してみます。 1・景初二年(238年)難升米、都市牛利、等 2・正始四年(243年)伊声耆、掖邪狗、等計…

遣魏使は日本書紀に記録されたかどうか。2

魏志倭人伝に記される遣魏使は、単純に説明すると、「倭国(日本列島)→朝鮮半島(魏の帯方郡)→倭国(日本列島)」という経路を辿っているのですけど、これとよく似た経路をたどった神が、日本書紀の神代に登場していました。素戔嗚尊(すさのおのみこと)と息子の…