たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

2つ目の富士の幻影を見た

9月2日、世間的に残暑厳しい中でお出かけしました。

 

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山奥を出発して平野部に達すると、コンビニで新しいカードを使おうとして問題がでました。
カードの向きが違うと、使えないことに気がつかなかったのです。
コンビニと銀行をさまよい、カスタマーサポートに問い合わせ、やっとの思いでカードを使いこなしました。

そうして炎天下で無駄に長時間も自転車こいでると、汗だくの汗臭の地獄となって反応されたり。
バッテリー切れで帰りの坂道は登山状態になって時間をかけて登るなど散々。
ブルーシートのかかる自宅に帰ると、疲れ果てて昼寝しました。

まぁ、こんなのは人生の些細なヒトコマであって、割とどうでも良いのですが。

 

 

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2つの富士山

 

ところで平野部では、影絵みたいな富士山の姿が見られました。
しばし眺めて、写真をパチリ。

おかしなことに、富士山が2つも写っていました。

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右が本来の富士山。
左が幻の富士山。

 

この土地から天に突き出るのは、富士山ひとつだけのハズなのに・・・。

おやおや、富士山も分身の術を使うのか。
俺がちょっと珍しく外出し、チラ見した瞬間だけ、富士山がふたつになるなんて。

しかも富士山の真上に浮かぶ空の雲には「T」と描かれてました。いくら俺がTだからって。

 

そういえば近年は世界中で空に奇妙な風景が映り込むことがあるとか。 

とにかく不思議に思う光景でした。

 

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