たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

昆虫界の上位捕食者カマキリは欧州では予言者や修道士と呼ばれるご時世

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カマキリ - Wikipedia

 

何か良くわからない事故や事件や、身近で人を疑い嫌いになる出来事が起こったら?

自己責任と言われても誰かを罵る空気があっても、そこには目に見えない、外部からの巨大な力によるコントロールと誘導が入ってるかもしれないです。

そのへんは注意して見ていく必要があるかと。

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カマキリは欧州語圏で「予言者」なのは何故

 

先日の記事で取り上げたのですが、「Interesting times」のカードでは、謎の男の背後に巨大カマキリがいたのが気になりました。

謎の超能力者ってマジで言ってるんだろうかと考える泡沫の日々

 

そういえばカマキリって、鎌と呼ばれる前腕を持っているのが特徴的。だから「鎌で切る」イメージがあるから、カマキリと呼ばれてる説があるらしいとか。

実際の捕食時には鎌で挟み込むわけなので、切るわけではないんですけど。

カマキリ

名前の由来については、「鎌切」という表記があることからわかるように、「鎌で切る」から「鎌切り」となったという説と、「カマキリ」は、「鎌を持つキリギリス」の意味で、この「キリ」はヤブキリ、クサキリ、ササキリなどのキリギリスの仲間の名にふくまれる「キリ」と同じであるという説とがある。

カマキリ - Wikipedia

ところでカマキリを英語でなんていうのかといえば、Praying Mantisっていうらしい。

どんな意味なのかと調べると、ウィキペディアでは以下のようにありました

 文化
カマキリ類の学名は、ギリシャ語の名前"mántis"に由来し、"mántis"は、「予言者」の意味でもある。これは、英名のmantis、mantidの元にもなっている。英語では、praying(祈る) mantisとも呼ばれる。また、さらにはその生態から同音語のpreying(捕食する) mantisとの混乱も見られる。

カマキリ - Wikipedia

 praying mantisが「祈る予言者」というのは風貌からきてるらしいです。

一方でむかしから、カマキリがほんとに予言をおこなう昆虫だと思われていたようで、カマキリは雪が積もる高さより上に卵を生むからだという、昔からの言い伝えがあるんだそうですね。

でもこの言い伝えは、実際に学者が調べてみたら正解じゃなかったらしいですのです。学者の好奇心とは、ときには伝説や夢を壊してしまいますね。

それにしても動物の地震予知とか、第六感みたいなものはあると思うのですが。

 

カマキリが神に祈りを捧げることと捕食者であることの関連

 

カマキリは英語で「祈り」が含まれているので、予言者であると同時に神に祈る修道士みたいな印象も感じました。

しかしカマキリは基本的に昆虫の世界限定で見れば、食物連鎖の頂点に君臨してますよね。捕食者として生きたまま虫を喰らう姿は、祈りを捧げる修道士とは程遠く、暗殺者、殺戮者としてのイメージが強い気もします。

  

ところで、キリスト教の神について調べていたら、こんな記事があったのですよ。

「聖書で悪魔による殺人は10件、神による殺人は最低240万件」海外の反応

Comment by Energy-Dragon

今日学んだこと

聖書の話によれば神は少なくとも240万人殺害している。ちなみに悪魔による殺人は10件

<要約>

私は聖書内で神によって殺害された人の数を数えてみました。

その結果2,476,633人となりましたが、言うまでもなくこれは神による死亡者数をかなり低く見積もったものです。

というのも具体的な数字があるものに限定して数えたからで、これには大洪水やソドムとゴモラ、疫病、飢饉、燃える蛇などは含んでいないからです。

 聖書とはキリスト教イスラム教、ユダヤ教などの根源になっている書物

世界で最も普及しているキリスト教の神様が、こんな大量に人を葬り去っているというのはなんか意外ですが。

悪魔は人心を乗っ取り悪さをするわけですが、一方で神とは、道を外れた人間を根こそぎブチ殺すみたいな感じなんですよね。それが神の裁きだってことらしい。

 そんな神様だからなのか、愛と平和を解くキリスト教文化圏というのは、常に戦争や争いごとの中心になっているのも、必然的と言った感じもするんですよね。

十字軍の遠征、世界の宗教戦争、世界の植民地支配と奴隷制度・・・。

 だからある意味、インセクトキラーで上位捕食者で殺戮者的イメージのあるカマキリが、祈りを捧げる修道士的なイメージでPraying Mantisなのは、「名は体を表す」的な感じになっているのかと。

思いつきでいえば、カマを持ったキリスト、略してカマキリみたいな。

 

 カマキリの別名「拝み虫」でわかる日本語と欧州圏のカマキリ繋がり

 

近年は平和な国とか自称してきた日本も、歴史上、弥生時代から常に間髪入れない感じで、争いばっかり明け暮れてきた歴史があるわけなのですが。倭国大乱、蝦夷討伐、元寇、戦国時代、一向一揆戊辰戦争、世界大戦・・・。

日本でも、平和を説く修道士でありながら、実態はカマキリみたいに残忍に人を殺そうとする人がウヨウヨしていませんか。人は誰でも巧妙に平和主義者に擬態するので、見分けは付きにくいのですが。

欧州圏とあんまり変わらない印象なんですけど。

 

カマキリの別名には「拝み虫」の名前があるんですよね。 

これって、英語で言うところの「Praying Mantis=祈りカマキリ」 と意味合いとしてはまったく似通ってるじゃないですか。

辞書によれば拝むって英語でも「pray」に訳せるということだから、まるっきりそのものな感じがしました。

そうすると、裏の意味でも、Praying Mantisとカマキリはよく似ているわけで、「カマを持ったキリスト、略してカマキリ」と言っても外れてはいないかも?

 

 

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