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たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

「危機意識商売」の仕組みを想像してみる

嫌がらせ 番外編

アレが危ない、アイツが危ない、地震が来るぞ、世界が滅ぶぞ、

といって危機意識を高めるのは良いとして、

 

これを商売にしている人が、大勢存在しているのはなぜだろう。

純粋に人類や日本の危機を訴えているのかもしれないけれど、確実にお金儲けに繋げているらしいですね。

 

例えば何十年も前から「首都直下型地震がすぐ来るぞ、明日来るぞ」と言い続けて、もう30年、40年が経過してるわけですよ。

この危機意識を元にして人々の関心をあつめ、「地震がすぐに来るから、うちも耐震化しようかしら」という気になったり影響を受けた人が、何百万・何千万人とでた。全国の市街地で耐震化工事が行われて、とんでもない金額が動いた、政治家も建設業も啓発活動者も儲けに繋げたわけですよ。

 

実際のところ「首都直下型地震が予言されてから30~40年も起きなかった」というのは、危機意識を高めたという功績はあるにしても、予想や予知としては大外れだった。

騙されているのは事実だと思いますけど。

これは地震だけじゃなくて、「こうしないと病気になってしまいますよ系」だとかあらゆる分野で同じ感じで、商売の基本なのかもしれないっすけど。

政府も個人もやってるらしい。まー大地震はいずれ来るのだろうし、悪いことじゃないから、やればいいと思いますけど。

 

そして地震が実際に来たら「ほら見ろ!大地震が来た!私の言ってることがあたった!」とか喜ぶ。注目されて、本の売上が伸びる。

これが「危機意識商売」というやつですよ(想像)

 

簡単な図で説明。

f:id:kl117cr233:20160818065131j:plain

 

ちなみにこの図はお金儲けの方法だけを書いていますが、「注目を集めて儲け増」 のところには、「自己正当化、批判や悪口の正当化、集スト(監視・おしおき)正当化」などがセットになっている場合があると思われます。となると看過できない。

ここに俺も危険人物として組み込まれて、金づるにされてるらしい。「あの人は危険人物だから監視をしたほうがいい、おしおきすべき」とかいって事業費や動員費が動く。

 

想像をしただけ。おわり。

 

 
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