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たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

前方後円墳矢印説は完成している・第1回 まえがき

古墳 地名 天皇 方位

第1回 まえがき

第2回 仲姫命陵

第3回 仁賢天皇陵 

 

もはや意地悪するのが当たり前みたいな、日本列島になってますけど。

仏教では、恨みを持つと、自分自身に返ると言う。また、恨みは恨みによっては解消できないともいう。恨みは捨てることが良いのだとか。

「竹篦返し(しっぺいがえし、しっぺがえし)」は、座禅の時、お坊さんにペチッとやられるアレです。

竹篦返しは「誰かに酷い仕打ちを行うと、すぐさま自分にはね返って来る」ことで、喩えられるとか。

ちょっと「何かやられたら、やり返したい」と思うのは当たり前みたいになってますが。そういう意味で俺は、ネチネチと悪口を書き続けないことにしています。

まあ俺の場合、迷惑者で嫌われ者なので、人から罵声や嘲笑を浴びせられるのは日常的ですが。イライラした時はWordで思いっきり書いてますが・・・勿論非公開で。普段は起きた出来事は、たんたんと述べるに留めることが多いです。

人それぞれの持ち味、感性、性格、信仰の対象によって、何か酷いことをやられた後の対応は違うでしょうけど。

あなたは、仏教徒ですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

では、前方後円墳の叡智について、数回に分けてお送りします。

 

前方後円墳矢印説については、以前からチラリと書いてきました。

前方後円墳の中心軸を測り、その延長線上に、被葬者に関係する遺跡や、被葬者の名前を含む山岳、宮殿などがピタリと一致することにより、古墳の被葬者が誰であるかわかるようになっていました。

これが前方後円墳矢印説です。

f:id:kl117cr233:20141107180435p:plain

これが前方後円墳矢印説の、ひとつの分かりやすい例です。 

 

古代の天皇日本民族の残した、前方後円墳に秘められた叡智だったのですが、長らく忘れ去られて、知られずにきました。

日本の名だたる古墳の専門家も、この仮説には全くと言っていいほど、手を出していません。なぜならば未だに確固とした証拠が提示されていないからです。

井上赳夫(たけお)氏が1987年に出版した著書、『増補・日本古代史の謎は解けた』の中で、この仮説は「前方向法則」として紹介されていました。

しかし井上氏の著書内では、古墳の年代測定の精度は、今と比べて低い時代であったためか、ほとんどの古墳が的外れな回答を導き出していました。そのためか前方向法則の信奉者はまったく目立って存在を見せていません。

「前方向法則=前方後円墳矢印説」は、実際にはほんとうに正しい理論であるのに。

 

このたび嘲笑され続けて苦節20年、アマチュア歴史研究家で、第一級のイジメられっ子であるわたくしが、ほぼ全ての前方後円墳(前方後方墳を含む)について、「前方後円墳矢印説で」再調査を実施しました。

この結果は2015年に、キンドル電子書籍で発表される見通しとなっています。将来的にはもしかすると電子書籍やブログじゃないところでも、発表するかもしれません。

発表する予定の原稿の中から、いくつかの前方後円墳についてブログ上で発表します。

引用する測量図については、『「天皇陵」総覧』という稀有な価値ある本に、仔細な測量図が多く載っているので、それを引用して報告します。

地名検索はグーグルマップを用いましたが、日本地図帳(縮尺45万分の1)も併用してます。

 

2に続く。

 

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