たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

倭迹迹日百襲媛大市墓(箸墓古墳)について

倭迹迹日百襲媛大市墓(やまとととひももそひめおおいちぼ)というのが、箸墓古墳の別名ですが。

この古墳卑弥呼の墓とか言われるが、個人的にはそう思わない。

壱与の墓と思うんですが。この理由は、うまくいけば近いうちに発表されるであろう、拙著に書いてますので。(電子書籍じゃないし、自費出版でもない)

 

箸墓というのは、日本書紀に登場する、倭迹迹日百襲媛命の伝説に纏わる。

食器の箸というのであるが、そういう意味だけじゃない。というのは直感的なものなんですけど。

 

たぶん土師(はじ)氏(古墳建造専門集団)が関係するんではないか。

土師のつくった墓、という意味で箸墓だったのではないか。

そこに倭迹迹日百襲媛命の伝説が付け加えられたかもしれない。

 

それか、ペルシャ式(ジグラット)ということかもしれない。

ペルシャは古代中国(漢)では波斯(はし)と言ったので。

古代の倭は、どうも中東、地中海地方系と繋がっている気がするんですが。

それは烏孫を経由してということだと思うんですが、具体的な根拠はおいおい分かることに。仔細はまた今度に。

 

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