たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

記紀神話・第1番目の島・淡路島と、天草諸島の地名が一致する件

 

日本列島の真ん中に浮かぶ淡路島と、九州の西に浮かぶ天草諸島

 

淡路島と言えば、

古事記日本書紀で、第一番目の島となってるところは良く知られてますね。存在感が抜群。

 

一方で天草諸島は、一見すると記紀には全く登場しませんね。

 

しかし地名移植の叡智を元にすると、天草諸島がたいへん重要な位置を占めるかもしれないと判明してきました・・・。

 

淡路島と天草諸島は、誰も知らない相関関係にあった。

天草諸島に、淡路島の記憶が封印されていた」という、可能性が見えてきたのです。f:id:kl117cr233:20140224024803j:plain

地名の対比

天草諸島   淡路島

大矢野島   野島

五色島    五色・五色浜

栖本(すもと) 洲本(すもと)

維和島    岩屋

松島     松帆

神代     神代

安房(あわ)  淡路

これは現段階で分かっている、名前と位置が一致する地名です。

 

古事記日本書紀など、日本古代史の謎に興味のあるかた、それに淡路島と 天草諸島にお住まいの方は、必見です・・・。

 

・・・なんでじゃ。どうして一致するのじゃ。

 

すべての理由は、この一書に。詳しくは、

日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(上)」[Kindle版]

の第5章で。

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