読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

電子書籍でました

 

 

電子書籍、完成します。アマゾンの電子書籍キンドルのKDPで。

2014年の2月20日発売なのか。

もう捨て身というか、俺の生身の外殻や、精神の外郭部が傷つこうが、どうでも良い感じがしてました。見ず知らずの人に、いろいろ死ぬほど悪評流されても、「出版するぞ」だけを生き甲斐にして生きてこれたのですが・・・。それによって精神、霊魂の根幹・中庸の保護が強化されたといえますか。

 

タイトルと表紙は

「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(上)

地名の封印を解放の巻(kindle版)」

リンクは下の方にあります。

f:id:kl117cr233:20140219181149p:plain

 

これは「上巻」なので、「下巻」も出ます。下巻はまだ原稿がほとんどできてないので、下手すると今年の後半・・・。。

表紙何度も描き直して苦労しました。プロじゃないんでイラストのクオリティは期待しないでください。

 

目次は次のようになっています。

まえがき

第1章 日本の地名の歴史
1 中国史書に見る日本列島最古の地名
・中国史書に見る日本の地名の始まり「倭」
・2番目に古い地名の記録は「委奴国」
・3番目は「倭面上国」
・中国史書の更なる倭の古地名
2 古事記日本書紀に見る最古の地名
・日本の史書に見る日本の地名の始まり
・淡路島の歴史
倭人の地名の命名方法とは
アイヌ地名は縄文人の地名か
日本書紀に見られる地名の命名記録

第2章 九州の地名を近畿に移植した倭人
1 九州と近畿で似通う地名と邪馬台国東遷説
・九州と近畿の地名の一致
・郡名の一致に限って見る
・神話の神と地名は「高天原=九州」から東へ移動する基本法
2 九州系地名が西から東へ移転したことを証明する文献記録
・天の香具山の移植
・新天地への地名移植は古代から世界各地に見られた
大倭豊秋津島の名は、邪馬台国時代以前には無かった?
・九州から本州に倭が移植された後、九州から倭が消された

第3章 日本列島の地名の連鎖構造
1 中国・四国地方の地名は中部地方に投影されている
・九州地名=近畿地名ならば、中国・四国地方の地名=中部地方に対応
・中国・四国地方中部地方の一致
2 関東には九州地名(近畿地名含む)が投影されていた
 ・関東の九州系地名の実態
・「なか郡」は真ん中だから、なか郡ではなかった
・相模の語源は佐嘉郡・小阪(烏瑳箇)
・関東の地名移植は崇神天皇四道将軍(3世紀)から
日本武尊の東征記録に、地名移植の行動が表れていた
・神社と主祭神の移植の例
・関東地方は何故九州系地名の土地なのか
3 東北地方の南部は、中国・四国地名である
4 東北地方の北部は九州系地名だった
・日本の中央じゃないのに「日本中央の碑」の謎が氷解
・ひっくり返すと答えが出た
5 北海道は九州系地名、津軽海峡付近は中国・四国系地名だった
・日高見国
・後方羊蹄(後志)は筑紫の別名「白日別」の移植だった
・石狩・札幌も九州系地名だった
・北海道と九州・近畿の比較
津軽海峡の付近は中国・四国系地名
6 九州の西は中国・四国系地名となる
・九州の西側と近畿の西側は一致している
琉球は九州系地名か

第4章 都道府県名の由来の新解釈
1 東北地方と北海道
2 関東地方
3 中部地方
4 近畿地方と周辺
5 中国・四国地方
6 九州地方と沖縄
7 現在の都道府県名は何時の時代から存在したか
都道府県名の多くは奈良時代以前からあった
・日本最古の都道府県名

第5章 日本列島の山岳の二重構造と「淡路島の東遷」の判明
1 日本列島の山岳の二重構造から繙く淡路島の秘密
・西日本の山岳と近畿以東の山岳を比較調査する
2 淡路島は天草諸島からの移植だった!?
・淡路島は九州の天草諸島に対応する
・四国の阿波国天草諸島からの移植だった
・九州自体が淡路島の前身か

あとがき
著者紹介

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内容紹介

日本列島の地名と神話には、従来は知り得なかった、驚異的な秘密が封印されていた。伊邪那岐命による国生みの舞台でさえも、定説的な舞台が別の場所から現在地へ再構築されている可能性が見えてきた。地名のタブーを解くことで、日本建国の祖と呼ばれる神武天皇の東征の、信じがたい真の姿が浮き彫りとなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと中身を見てみます。解像度低めですが。

 

まえがき一部

f:id:kl117cr233:20140221180420p:plain

f:id:kl117cr233:20140221180502p:plain

 

 

というような感じで、自分をさらけだしています。

卑弥呼さまのイラストも描いています。

以下は第5章の比較図。

 f:id:kl117cr233:20140220130703j:plain

日本列島には、西側と東側に、同じ山岳ラインがあったのです。

九州には、笠置山─御笠山─大三輪山耳納山─釈迦岳─笠置山

近畿には、笠置山三笠山三輪山─耳成山─釈迦ヶ岳─笠置山

という山岳ラインがあることを始めとして。

こんな内容で、日本列島の地名の連鎖構造と、邪馬台国の東遷、そして数々の封印された秘密が浮き彫りとなって証明を続けていきます。

 

7万字程度になって、絵と図版が多いです。

紙の本にすると、アマゾンの販売ページによると116ページ分とか・・・。 

 

 アマゾンの販売ページに移動

 

じゃ死なない程度にがんばって、下巻の作成に入ります。

(このページは随時更新します)

 

↑ クリックお願いします(_ _)。