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たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

Google Mapsの秘技とか

この秘技は2013年時点で有効でしたが、、2016年時点の高度に進化しているグーグルマップでは、意味を成さなくなり、使えなくなりました。しかしこんなこともあったんだ~的な意味で残しておきます。

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Google Mapsで「45度」は知られてますが、これには実は「秘技」があるのです。誰にも知られないようにこっそりと教えます。

まずGoogle Mapsを開きます。https://maps.google.co.jp/

◆45度モード

グーグルマップを拡大していくと、下の画像のように身勝手に45度モードになります。街路を斜めから撮影した航空写真です。

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マップ上の右端の「地図」にカーソルを合わせると「✔45度」と出てきます。✔(チェック)を外すと通常の航空写真に戻ります。

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◆画像を回転し45度を東西南北から

次に画像の回転機能ですが、これは既に知られてますが。下の赤い円で囲ったところにマウスのカーソルを合わせて、

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クリックしたまま上下左右に動かすことで、航空写真の角度を東西南北に変えることができますので。

カーソルを合わせると「ビューを回転させるにはリングをドラッグします」と出ますので。

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俺みたいなのが取り上げて申し訳ありませんが東京駅もこんなふうに、4つの角度から見れますので。どんだけ手間と隙をかけたら気が済むのかといった感想です。

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で、ここまでは、ある程度は知られた事実でした。しかし45度モードの能力をさらに引き出し、引き出しの奥まで楽しむための、さらなる秘技が存在していることに気づきますた。

 

◆45度で広範囲を見る

45度の秘技とは、差し支えなければはっきりと申し上げますが、

より広範囲を見る」というものです。

通常は45度というと

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最大でもこの程度の範囲しか見れません。残念なことに。しかし次の方法でもっと後半を俯瞰できてしまいますよ。

ブラウザはGoogle Chromeですが、他のブラウザでも多分同様です(調べてませんが)。

45度の画面のままで、右上にある「≡」をクリックします。

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ちなみに「≡」は「合同」という意味の記号ですが、やはり合同になった経緯が気になりますが特定秘密だったら困ります。

≡をクリックすると「拡大/縮小」の項目があります。

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ここは通常は100%になってるのですが、「-」のところを最小値の25%まで下げてしまいます。こんな具合に。

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 すると

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45度で広範囲が見れます。

ちなみに新宿のほうだと、通常は下の通り、狭い範囲の45度しか見れませんが

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倍率を25%まで下げることでこんなに

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45度のままで、広い範囲が見れてしまうということですので。あたかもシムシティかの如くです。もちろん倍率を変えて対象地域を絞ることもできます。

注意点としては、あらかじめ、「✔ラベル」のチェックを外しておくこと、もうひとつは、ブラウザの倍率は記憶されてしまうので、元に戻す必要があることなどです。

高層ビルヲタやら地図ヲタによる、Google Mapsの楽しみ方が一つ増えるというものですので試してみるとよいです。

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