たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

崇神天皇=卑弥呼・・・戸数調査と将軍の任命

 最近アルバイトを在宅で始めました。しかし鬱病ぎみの引き篭もりなので、無理はしたくないところです。まあこれでなんとか、2014年にもう一作品を出版するという目標を、達成するつもりなんですけどね。。

 実は出版社さんのほうとは、もう話が進んでいます。

 世の中は、ボロ雑巾のように打ちのめされたダメ人間な俺を、見捨ててはいなかった・・・( ゚д゚ )。持っている物を発表し、それが良い物だと認められれば、どんな境遇の野郎でもちゃんと評価されるらしいよ。たとえ如何なる理由があって、どんなにイジメられ、差別され、迫害されている者であろうともね。全国の駄目人間とのたまう皆さんがんばってください。。

 

(・・・と思いきや、出版社からの出版は、うまくいきませんでした。)

 

 で、ツイッターに、次のようなメモを残しました。

日本書紀崇神天皇の時代に日本初の戸数の調査があった、「魏志倭人伝卑弥呼の時代に戸数調査(対馬邪馬台国)が載る。もう一つ、「日本書紀崇神天皇の時代に四道将軍(はじめての将軍)、「魏志倭人伝卑弥呼の時代に、難升米・掖邪狗が率善中郎将(将軍の任命)これらは同じ出来事なんでは

 

 日本書紀に、崇神天皇十二年秋九月、日本初の戸数の調査があったと記されてます。これに整合していると見られるのが、魏志倭人伝に、倭国内で初めての戸数調査の結果です。対馬邪馬台国までの戸数が、調べられて載ってますね。

日本書紀  崇神天皇の時代 最初の戸数調査

魏志倭人伝 卑弥呼の時代  最初の戸数調査 

これが同一で、同じ時代出来事だと考えています。

 

 次に日本書紀では、崇神天皇の時代に初めての将軍「四道将軍」が任命されてます。これに符合するのが魏志倭人伝卑弥呼の時代に、魏によって、難升米や掖邪狗に「率善中郎将」の称号が与えられたところです。

日本書紀 崇神天皇の時代 初めての将軍(四道将軍)登場

魏志倭人伝 卑弥呼の時代 初めての将軍(魏による率善中郎将)登場

 

 つまり崇神天皇卑弥呼が同じ時代であることが、ここからも理解出来るということです。この考えで行くと、四道将軍=率善中郎将かもしれない、となりますが、そのへんはいずれまた。

おわり。