たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

原稿の内容

隠しても無駄だし、隠す意味がないので、提出した文章の内容をメモしときます。
研究テーマは「崇神天皇の時代」についてです。次のような内容を書きました。

魏志の狗奴国の乱は武埴安彦の乱かどうか
・卑弥呼は日本書紀に書かれているか、崇神天皇かどうか
日本書紀に遣魏使は記録されたかどうか
・倭迩迩日百襲姫の死と卑弥呼の死は符合するか
・壹興の即位は日本書紀に書かれているか
崇神天皇と扶余の関わり

こんな感じです。だいたいブログに書いてきた内容です。他にも同時代の関連する謎の追求してます。
タイトルは「崇神天皇に封印された卑弥呼と○○(仮)」です。
審査待ちです。駄目元で提出してみました。

内容には、日韓の民族的ルーツに関わることも書いてます。古代には日本人とか韓国人という、現代社会で固まった民族的な概念が存在してなかった時代、倭人と韓人はとても混ざり合ってました。それは魏志後漢書など中国史書を見れば明らかなことです。日本書紀には加羅の王・都怒我阿羅斯等が渡来したと書かれ、韓国の三国史記には、新羅の王・脱解は、倭の多婆那国の出身であると書かれてたりすることからも明らかです。
倭人と天皇のルーツが三韓と扶余にあることにも触れてます。扶余や三韓といえば誤解を招くかもしれませんが、固定観念を捨て去り、純粋に倭人が深くそれらの土地に関わっていることを追求する内容も付け加えておきました。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追伸ですが、出版社からの正式な出版が決まりました。(^o^)
年内に書店に置かれるかは微妙みたいですが、とにかく自分の本が出ます。
書いてきた原稿がプロの編集の人に認められて、たいへん嬉しいです。・・・が、ストレス最高潮で体の具合が著しく悪化しており、健康状態が良くないので、入院治療を考えてるところです。(4月11日)