たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

崇神天皇と卑弥呼の名前の一致

 崇神天皇の正体は女王卑弥呼とするのが持論の一つです。

 ところで、日本書紀古事記には卑弥呼の名が出てこないのが、卑弥呼が実在しないとか地方の女酋長レベルだったと考えられてしまう根拠の一つらしいです。しかし、個人的に記紀には「卑弥呼の名がある」と考えるに至りました。

 本にこの情報も書ければよかったんですが、気づくのが半年、間に合いませんでした・・・・。以前ツイッターに書いた説を発展させてみました。

 

・御間城入彦五十瓊殖(崇神天皇

・卑弥呼

このニ者には、実は同一の音が含まれているのではと考えられます。古代には漢字を導入していなかったことを念頭におきつつ考えます。

 御間城の御はミで、このミ音は、外の漢字だとビ音と混同されているケースがあります。ビはピに通じる。極論として、元々はビマキかピマキで、後にミマキになったかもしれないと。美(ミ、ビ)、靡(ミ、ビ)など。ミを鼻にかけた鼻濁音として発音すればビになってしまうと思います。そして卑弥呼の卑はビと濁音化することも出来、ピと半濁音にもなります。

 つまり可能性として以下の様に考えることにが出来る。

御間城 mi (bi / pi) ─ ma ─  ki

   [ mi-ma-ki・bi-ma-ki・pi-ma-ki ]

卑弥呼 hi (bi / pi) ─ mi ─ ko

   [ hi-mi-ko・bi-mi-ko・pi-mi-ko ]

なんかピーマンみたいになって申し訳ありませんが、卑弥呼と御間城(崇神天皇)は

bi(pi)─m─k

で一致が見られるということです。勿論卑弥呼の語源を姫巫女や日御子や、日向とすることも出来、あらゆる要素を併せ持った造語が卑弥呼の名だった、そうすると卑弥呼と呼び表し、この漢字を選んだのは卑弥呼自身だった可能性があるのですが・・・

 極論です。

 

おわり