たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

然諾の噫

ウィキペディア・フリー百科事典

「はい」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%84

はいとは日本語で質問に対する肯定を表す間投詞である。否定には「いいえ」を用いる。

歴史

「はい」は江戸時代に現れる語で、洒落本「婦美車紫鹿子」 (1774年) 高輪茶屋の段に以下の会話がある。

「口上をわすれるな」

「ハイかしこまりました」

それ以前は「おお」、「を」 (ウォ)、「う」、「せ」、そうであるの意味の「しかり」を用いていた。

現在は、標準語における丁寧な肯定の最も一般的な間投詞である。また、呼び掛けに対する返事としても使われる。

その他、「ええ」も丁寧な肯定だが、「はい」よりは口語的である。会話で一般的な「うん」は俗語的であり、目上の人に対してや公の場では使用されない。

 

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魏志倭人伝

「対応の声を噫(あい)という、比するに然諾(肯定)の如し」

 

 元々古代の「噫(あい)」が、後に「はい」に転訛したんではないのかと。