たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

記紀

モーセの出エジプトと「イザナギの出黄泉」は同じだった

死ぬほど苦しくなって、もうそろそろ黄泉から醜女のお迎えが来るのかと思っていたら、あれよあれよと3週間生きてます。 ということで、黄泉言えばイザナギとイザナミのことを思い出したので、ちょっと日ユ同祖論ネタで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・…

確かに蛇オタな卑弥呼から導かれる居城の情報

ラー - Wikipedia 今回は卑弥呼と蛇の繋がりから見えてくる、卑弥呼の生活や居城の様子についての想像。 それにしても、引っ越して1年以上経過したけれど、相変わらずドドーンと爆音が飛んでくる。自衛隊の演習の音というか、旅客機が飛ばす秘密の衝撃波とい…

欠史八代の孝元天皇「大日本根子彦国牽」が牽牛と高句麗の名を持ってた

2014年に、電子書籍の「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(上・下)」を出してました。 しかし思うところあって、内容変更することにしました。それでアマゾンの販売ページから消えています。 上下巻だったのを、完全に分離したものにします…

石の宝殿は出雲と聖徳太子の矢印だった

ホームレスになりたい。 世界の基準に自分が合わない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 生石神社(おうしこじんじゃ)の、石の宝殿。 日本三奇と呼ばれる、昔からの謎めいた名所でした。 日本三奇 ・鹽竈神社の塩竈(でかいおかま) ・生石神社の…

天照大神は純粋に卑弥呼じゃない 複数の時代の神と人を重ねた存在な理由

天照大神について。 俺が幼稚園のときに大人気だったらしく、お茶の間の良い子数百万人がテレビにかじりつき、そのまま微動だにせず時が流れたという伝説のサンバルカン。 太陽戦隊でなぜかイーグル・シャーク・パンサー。 両作ともにヘドリアン女王が出てく…

(前回の続き)神武天皇ご一家はキルギスで記録されていたとの調査結果

謎の猫さん「え~っ?」 前回 ・神武天皇ご一家のお名前が~何故かそのまんま中央アジアのキルギスで記録されてた件 これの続き。 前回はキルギスの王族のお子様、神武天皇一家のお子様の解説をこころみました。 今回は残りの父ちゃん母ちゃん。つまり神武天…

国常立・国狭槌・豊斟渟の三神が記録したピラミッド構造

このブログ、早いもので7年も続けました。 7年も続いたことは、飽きっぽい何も継続できない自分にはスゴイことなんですよね。 そう言えば最近はますます、俺を後押しする勢力より、俺を落とそうとする勢力のほうが勢いが良いみたいですね。隠語で俺を「落と…

紀元前の倭人は「なまず人」だった。出雲の大国主=大なまずの国だったからだ、と納得してたら古代エジプトに繋がる

出雲の国譲り、葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定とも言われる出来事について。わかったことをひとつ。 天照大神は出雲を平定するにあたり、支配者だった大国主命に使者を送って降伏させたんですね。これが出雲の国譲り神話でした。 古事記 天照大御神…

電子書籍の新刊、やっとでました

2012年から書き始めた本ですが、6年かけてやっと1巻が出ます。 タイトル 封印された叡智の回復 定価200円(今ならkindle版0円) アマゾンの販売ページ 封印された叡智の回復(1) この「封印された叡智の回復シリーズ」は、前方後円墳の真の役割など、当ブ…

西殿塚古墳から引き出せる公開可能な卑弥呼の情報

自宅周辺でどーんだのぼーんだのと騒音がスゴイ。世界が俺を晒し上げ、落とし込む勢いもスゴイ。これはいつも通りですが、電子書籍で発表しようと思ってたこともなかなか進まないのもいつも通り。 今回も一先ず、古代史の仮説をサラっとブログで書いておきま…

<前回の続き> 崇神天皇の諡号はそのまんま卑弥呼だった件(崇神天皇=卑弥呼説)

前回の記事 ・崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム 前回、諡号については全ての情報を出していませんでした。出し惜しみというか、出し忘れて。 こっちを見たほうが、わかりやすくて納得ができるかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム

西殿塚古墳の記事を書く前に、こっちを先に公表しておきます。 2012年に書いた「崇神天皇に封印された卑弥呼と壱与」。 当時としては自分の最大限の表現でしたが、付け焼き刃的な情報と知識しかなく、想像力を完全に発揮させることができていませんでした。 …

桃太郎は卑弥呼にとって弟かそれとも分身か

Momotarō - Wikipedia より 日本を代表する昔ばなしの桃太郎って、とことん倭の女王卑弥呼に関係してたんですね。妄想を極限に膨らませてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 桃太郎と桃そ姫 桃から人が生まれた桃太郎の話を簡略化。 むか…

九州と畿内2つあった邪馬台国。それが後に1つとして記録された魏志倭人伝

そろそろ春の引越し予定が近くなってきました。でもすぐ疲れて寝ることが多くなり、移動が不安な感じがしますね。おいそれと何度も往復はできないし。 そもそも引っ越したら、もう今の家には戻らないという感じもありなので。 そのくらいこの家で追い込まれ…

バベルの塔のニムロド ぱーと3 実はニムロドは正義のシュメール王だったかも

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1 バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2 ネットを見てたら、「トランプ大統領はニムロドを自称してる」とかいう話が出ていました。知らなかったです。ニムロドが、ギリシャ神話では…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2

順調ならば4月に引っ越して、ヒキコモリ生活を始めようというところ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本神話の全てが、中東やヨーロッパ神話の移植とは思わないです。日本固有の神話が、日本列島に色々あるはず。 でも確実に、日本神…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1

世界中の似通った神話の起源については、大きく2つの説があるそうな。 1・世界の一点から生まれた神話が、世界全体に伝播したという単一起源の考え方。 1・世界各地で別々の時代に独自に誕生し、偶然似通ったという考え方。 比較神話学の専門用語で、なん…

神功皇后と父親が夫祖(沃沮)から来たならば欠史八代大陸説に信憑性でます

近年は「言葉に穢れを加える風潮」目立ってますね。 たぶん俺が生まれる前から、すでにあったんでは。呪詛ですねこれ。 まあ俺自身が、何かと穢れ多い人生になってしまった、あるいは「されてしまった」ことに関連づいて不本意ですが。 俺の人生の不幸が陰謀…

経津主命とタカトリ山の謎

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 そういえば、ようやく引っ越しのめどが付いてきました。これについてはあとでブログに書きますけど。まあ俺はもう、なんか疲れちゃったので・・・5年後は、死んでるかなw ・・・・・・・…

卑弥呼は男装して出歩いてた・・・複数の記録に分断された卑弥呼

どこかの王様やお姫様が、庶民の格好をして出歩く。というシチュエーションは漫画や童話でありがちですが。 実は卑弥呼も男装して出歩いてたのでは・・・と言う仮説。そして 卑弥呼は記紀のなかで複数に分かれて記録された・・・という仮説。 今回はこのへん…

淤能碁呂島には沈んだアトランティスの情報が含まれるのかもです

古代ギリシャのプラトンが語った、海に沈んだ島と王国「アトランティス」。 じつはアトランティスは、日本神話に記録されてた・・・とかいったら? そんな話。かなり長いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まずは日本神話にはギ…

中央アジアの烏孫の昆莫は「イワレビコ」の名前を持ってた」かもしれない件について

中央アジアの紀元前2世紀、烏孫の王である昆莫。実は昆莫の本名が「イワレビコ」という名前で、「漢書」「史記列伝」に記録されていたとしたらどうしますか。 もしそんなことがあったら、神武天皇の諡号「イワレビコ」なので、昆莫と神武天皇が同一人物か、…

電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み2と3

電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み1 の続き。 ちょっと出来が悪い電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み。2と3。 (電子書籍版は、いずれ内容を訂正予定) 2 …

電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み1

ちょっと出来が悪い電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章1を試し読み、その1。 (電子書籍版は、いずれ内容を訂正予定) 1 神代と神武東征における金属器の記録 紀元前15世紀以前に繁栄した、トルコのヒッタイト人の…

中央アジアにあった、素戔嗚命と八岐大蛇退治の神話

素戔嗚命(須佐之男/すさのお)は中央アジアで伝承されてたんではないか・・・。と思わせる神話がウイグル族にのこされていました。 それは何故かといえば大和民族の中枢に入った人々が、中央アジア出身だったからなのですが。 そもそも素戔嗚命とはsusanow…

後漢景帝の孫である「江都王劉建」は日本書紀の「事代主神」だった

最近もクラクション鳴らすミッションの車が、連日家の前に出るのだが、何だか可哀想なので比較的スルーしてあげているこの頃です。そして9月終盤も押し迫ってきたが、なんかあるとかないとか。 あるならあるで良い、ないなら無いで良いと思う。 で、また変な…

日本の神武朝は「中央アジアの烏孫の昆莫王朝」と同一視できることのまとめ

何も出来ないゴミクズ鼻糞と言われた時代を経て、その頃からずっと弛まず溜めてきた研究成果をさらけ出している今。成果の正否は、いまだ不明。 一体何か報われるんだろうか、という疑問は尽きませんね。ゴールは何なのだろうかって、思うわけですけどね。 …

神武天皇紀になぜか仏陀と仏教の教えが登場する意味とは

東アジアに大乗仏教が伝来して大丈V~とか言ってたのは4世紀頃からでした。 最も早かったのは前漢(紀元前1世紀)、その後は高句麗(372年)、百済(384年)、新羅(528年)で、日本は遅れて538年(552?)のことで、欽明天皇の時代でした。 日本に仏教が入…

垂仁天皇の時代が3世紀末~4世紀前半だったことを証明する方法

「偶然が重なると必然だ」 とは、色んな人が口にしてますけどね。俺にまつわる偶然の一致についても、はやく意味を解明してほしいっす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本書紀の神功皇后紀に、実在した百済王と新羅王が…

中国史書の「日本の神と天皇」を見分ける方法 からわかる烏孫の神武天皇

相変わらず、信じても信じなくても、という話が続きます。 「宋史」に日本の神様が列挙されてるのご存じですか。「中国正史日本伝2(石原道博編訳」に収録されています。 天御中主 天之御中主とわかる天村雲尊 どなた?天叢雲剣=草薙剣?なんで神世七代に?…