たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

日本で唯一国常立尊を国名に刻む常陸国が、「国常立尊の龍神の顔」を証明するカモ

こんにちは、 正真正銘、ホンモノのETです(イニシャルが)。 そんなことはどうでもいいんです。 近年、自分の名が「たつ(達)」なもので、同じく「たつ(立)」を含んでいる国常立尊(国之常立神)について、考える機会が多々ありました。 大本で国常立尊…

国常立・国狭槌・豊斟渟の三神が記録したピラミッド構造

このブログ、早いもので7年も続けました。 7年も続いたことは、飽きっぽい何も継続できない自分にはスゴイことなんですよね。 そう言えば最近はますます、俺を後押しする勢力より、俺を落とそうとする勢力のほうが勢いが良いみたいですね。隠語で俺を「落と…

流海(霞ヶ浦)と龍ケ崎と常陸国から解ける龍神信仰の秘密

霞ヶ浦は流海だった 日本で2番めの大きさだとしか習わない、東日本最大の湖、霞ヶ浦(かすみがうら)。しかしここ、今から1,000年も遡れば、東京湾同様に海域でした。 昔は何という名前だったのか調べると、いまよく知られているのは香取海という名称。これ…

琵琶湖ってなんで卑弥呼なのだろう・・・から衾田陵に繋がっていく

琵琶湖、むかしは淡海、近江と書いて、あわうみ、おうみ、ちかつおうみと呼ばれたのですが。 今回は琵琶湖と卑弥呼の関係について。 琵琶湖 元々淡海、近江でよかったものを、歴史上で誰かが琵琶湖と言い出して、それが元で今も琵琶湖なんですね。 琵琶って…

電子書籍の新刊、やっとでました

2012年から書き始めた本ですが、6年かけてやっと1巻が出ます。 タイトル 封印された叡智の回復 定価200円(今ならkindle版0円) アマゾンの販売ページ 封印された叡智の回復(1) この「封印された叡智の回復シリーズ」は、前方後円墳の真の役割など、当ブ…

「地球空洞説・地球内天体説」と一致する日本書紀の「地球から太陽神が生まれた」神話

人に嘲笑されるのは、慣れてるといっても、一々傷つきますね。1人が言うんじゃなくて、横を通りすがる不特定の数え切れない数十人、数百人が、俺についてケラケラ嘲笑してるのが分かるもんですからね。 それに加えて各地でPCやスマホ見てる数十万、数百万て…

頭に浮かんだこと

最近、適当に思いついたことをまとめてみました。 ・コントロール 人間は常に何かに挑戦し、結果として成功と失敗を味わう。 つねに失敗は「自己責任」と捉えられてしまいがちだが、実は成功や失敗には、どこか遠い場所から遠隔での電磁波的な、「第三者によ…

西殿塚古墳から引き出せる公開可能な卑弥呼の情報

自宅周辺でどーんだのぼーんだのと騒音がスゴイ。世界が俺を晒し上げ、落とし込む勢いもスゴイ。これはいつも通りですが、電子書籍で発表しようと思ってたこともなかなか進まないのもいつも通り。 今回も一先ず、古代史の仮説をサラっとブログで書いておきま…

謎の超能力者ってマジで言ってるんだろうかと考える泡沫の日々

これは独り言で、自分がいつも頭の中で巡らせている思考みたいな話なので、スルーして結構です。 おとといまで、連日のように絨毯爆撃みたいな轟音の日々で、空と山がうるさい状態でした。そこで通報したら、何故かすぐに静かになったんです。 ここは東富士…

崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

崑崙山脈 - Wikipedia より 西王母はイザナミの中に生きている 古代から中国では西王母の信仰があり、当初の西王母は中国西方の崑崙と呼ばれる山岳に住む、半人半獣で人の死を司る鬼神でした。 やがて漢代になると道教と結びつき、三千年に一度の仙桃を持っ…

崇神天皇陵と投入堂の間に横たわる退っ引きならない秘密

近頃なにかと話題になっているのが、鳥取県の投入堂。 世界で異彩を放っている建物ランキングがあったら、上位に入ってくるんじゃないかと。 投入堂 - Wikipedia 投入堂(なげいれどう)は、鳥取県三朝町にある三徳山三仏寺の奥院。山の断崖の窪みに建造され…

神さまが現れたニュース5月版

近年は神とか救世主を題材にした、映画ドラマ漫画小説は巷に溢れてますね。 スポーツでも神の手、神の足、神走塁、阪神とか神がつくニュースがかなり出てくるんですが、そういう時代なんですかね。 実際のところ、ニュースに神が頻繁に現れているんですが、…

封じは晴れたり日本晴れ。八に纏わる富士山

富士山-Wikipedia より 二二八八れ十二本八れ 富士は晴れたり日本晴れ 日月神示の最初に出て来る謎の言葉。まあ俺の場合日月神示は参考にしている程度ですけど。 日本の象徴である富士山が晴れれば、日本は晴れているよ的なことなんですかね。 富士は晴れた…

「日月神示で動いてる日本」の痕跡を探す・・・日航機墜落事故の御巣鷹山(高天原山)と俺

「日月神示」は詳しくないですが、たまにチラっとネットで見てました。 日月神示は簡単に言うと、大本から出た岡本天明が、原初の神である国常立尊(くにとこたち)、艮金神(うしとらこんじん)とも言う、の神言を千葉県の麻賀多神社で自動書記したものだと…

バベルの塔のニムロド ぱーと3 実はニムロドは正義のシュメール王だったかも

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1 バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2 ネットを見てたら、「トランプ大統領はニムロドを自称してる」とかいう話が出ていました。知らなかったです。ニムロドが、ギリシャ神話では…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2

順調ならば4月に引っ越して、ヒキコモリ生活を始めようというところ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本神話の全てが、中東やヨーロッパ神話の移植とは思わないです。日本固有の神話が、日本列島に色々あるはず。 でも確実に、日本神…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1

世界中の似通った神話の起源については、大きく2つの説があるそうな。 1・世界の一点から生まれた神話が、世界全体に伝播したという単一起源の考え方。 1・世界各地で別々の時代に独自に誕生し、偶然似通ったという考え方。 比較神話学の専門用語で、なん…

漢字になった「ノアの方舟」

巨大な世間にいじめられつつ、今回もテキトーに発想と連想を繰り返してみました。 使ってる辞書は「学研漢和大字典」。 ノアの方舟 - Wikipedia より ノアの方舟 ノアの方舟(ノアのはこぶね、英語: Noah's Ark)は、旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場…

金の意味 迷いうさぎの意味

今年の漢字は「金」だとか。 今年の漢字に「金」…五輪イヤー、3回目 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 表向きでは、「オリンピックの金メダル、政治と金の出来事」などが、金が選ばれた理由らしい。普通の人は、これで納得してしまうに違いないですね。…

アトランティスと淤能碁呂島は同じ島かという話の続き

前回 淤能碁呂島には沈んだアトランティスの情報が含まれるのかもです 今回はさらに妄想を広げてみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・淤能碁呂島と同じくアトランティスは天から降ってきた島だったのか 淤能碁呂島…

下野市の三王山南塚が豊城入彦命の墓であることの証明(補強)

セミが地中から抜け出てミンミン鳴きはじめる夏が来たのに、俺はまだ家から抜けだせていませんが・・・。 だめな奴なので、何事も躓いてばかり、すんなり行かない。 古代の天皇陵や天皇家の墓というのは、なかなか不確定要素に満ちていて、はっきりと決まっ…

淤能碁呂島には沈んだアトランティスの情報が含まれるのかもです

古代ギリシャのプラトンが語った、海に沈んだ島と王国「アトランティス」。 じつはアトランティスは、日本神話に記録されてた・・・とかいったら? そんな話。かなり長いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まずは日本神話にはギ…

地元の謎の石造ピラミッド

俺が地元を語ると、地元の人は「地元を語るな」と言うに違いない気がしますが、アマチュア歴史研究家で自営業としては、以前から気になってた「謎のかすかべピラミッド」について語りたい欲求を抑えることができない。 グーグルのストリート・ビューで見られ…

逆さ読みは鏡合わせと同じなのかね

今回は雑記みたいになっております。本当は世間にイライラさせられっぱなしなので、ムカつくから世界の秘密を大暴露しようかと思ったのだけど・・・気が変わったので別のことを記しています。 「逆さ読み」してみる。逆さ読みとは日本でも昔から使われてる隠…

神武天皇を救ったのは狼だったのか。狼の語源は大神で元はWolfだったのか。

Gray wolf - Wikipedia, the free encyclopedia より トゥルク系、ギリシャ系、騎馬民族系の神話で、「王の祖先はオオカミである」という話があり。 例えば烏孫の昆靡(王)である昆莫の伝説に以下のようなものがあり。 昆莫 匈奴の西境にある小国の王であっ…

日本書紀は天孫降臨と日向三代について3つの見解を提示する

天逆鉾 - Wikipediaより。 「日本書紀」からは天孫降臨について、3つの見解を引き出すことができることは、知ってますか。 実はこれは前回の記事から思いついたこと。 (1)日本書紀の天孫降臨と日向三代の通説 瓊瓊杵命の天孫降臨━火遠理命━鵜草葺不合命━…

神武東征の開始紀元前666年より2470年前の「始まりの時」とは何か

「日本書紀」で神武天皇が口にした言葉。 「天孫が降臨されてから、百七十九万二四七十余年になる」 179万2470年━━━( ゚д゚ )━━━!・・・ ど~ん 高天原の瓊瓊杵命(ニニギノミコト)が地上に降臨した出来事が「天孫降臨」です。 瓊瓊杵命━火遠理命━鵜草葺不合…

天照大神は古代オリエントの太陽神の習合だったってことで

たいよう神 ( 一一)ノ「いよう」・・・ 天照大神 - Wikipediaより ミトラ ミトラというのは古代ペルシアの神、古代インドの神で、日本で言うところの縄文時代後期には確認されてます。古代ローマに伝わって信仰を集めました。ミスラともいいます。古代ローマ…

ロシアの古代彫刻「シギル」の正体に迫ってみた

これ。 古代文明の歴史を覆すかもしれない!ロシアで発見された「シギルの偶像」は世界最古の木造彫刻であることが判明(共同研究) : カラパイア http://karapaia.livedoor.biz/archives/52206982.html シギルの偶像・・・松崎シギル? 色は似ている。 カラ…

常陸国風土記の「美萬貴天皇」とは卑弥呼のことか

崇神天皇が卑弥呼とする明確な資料は無いんですが、なんとなく分かることはあります。 たとえば「常陸国風土記」。 この中で崇神天皇を、「美萬貴天皇」と記しているんですよね。 「日本書紀」 御間城天皇 「古事記」 御真木天皇 「常陸国風土記」美萬貴天皇…