たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

日本書紀

「地球空洞説・地球内天体説」と一致する日本書紀の「地球から太陽神が生まれた」神話

人に嘲笑されるのは、慣れてるといっても、一々傷つきますね。1人が言うんじゃなくて、横を通りすがる不特定の数え切れない数十人、数百人が、俺についてケラケラ嘲笑してるのが分かるもんですからね。 それに加えて各地でPCやスマホ見てる数十万、数百万て…

<前回の続き> 崇神天皇の諡号はそのまんま卑弥呼だった件(崇神天皇=卑弥呼説)

前回の記事 ・崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム 前回、諡号については全ての情報を出していませんでした。出し惜しみというか、出し忘れて。 こっちを見たほうが、わかりやすくて納得ができるかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

九州と畿内2つあった邪馬台国。それが後に1つとして記録された魏志倭人伝

そろそろ春の引越し予定が近くなってきました。でもすぐ疲れて寝ることが多くなり、移動が不安な感じがしますね。おいそれと何度も往復はできないし。 そもそも引っ越したら、もう今の家には戻らないという感じもありなので。 そのくらいこの家で追い込まれ…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2

順調ならば4月に引っ越して、ヒキコモリ生活を始めようというところ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本神話の全てが、中東やヨーロッパ神話の移植とは思わないです。日本固有の神話が、日本列島に色々あるはず。 でも確実に、日本神…

神功皇后と父親が夫祖(沃沮)から来たならば欠史八代大陸説に信憑性でます

近年は「言葉に穢れを加える風潮」目立ってますね。 たぶん俺が生まれる前から、すでにあったんでは。呪詛ですねこれ。 まあ俺自身が、何かと穢れ多い人生になってしまった、あるいは「されてしまった」ことに関連づいて不本意ですが。 俺の人生の不幸が陰謀…

古代天皇と大和民族のユーラシア大陸移動経路のまとめ

古代天皇と大和民族の大陸移動について。 天皇皇后両陛下、大和民族の皆様、こんにちは。 わたくし、身辺に異変が起き始めた10代の頃から、古代史の仮説を考え始めました。日ユ同祖論に関連する本をいろいろ読んだのが、きっかけだったでしょうか。 今回は古…

(日ユ同祖論)ユダ王朝の系譜がウガヤフキアエズと神武天皇に封印されてた

神武天皇 - Wikipedia より この話は長くなります。 日ユ同祖論は、いまだに出鱈目だとかいう主張が強いですね。それにしても日ユ同祖論の研究が始まったのが、明治時代の1878年だとか。 明治期に来日したスコットランド人のニコラス・マクラウド(ノーマン…

経津主命とタカトリ山の謎

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 そういえば、ようやく引っ越しのめどが付いてきました。これについてはあとでブログに書きますけど。まあ俺はもう、なんか疲れちゃったので・・・5年後は、死んでるかなw ・・・・・・・…

「イザナギが黄泉から帰還する場面」≒「倭国大乱」≒「崇神天皇時代の疫病と反逆」

卑弥呼と天照大神、それは本当によく似ているのだが、崇神天皇も含めてどのへんが似ているのかまとめてみました。 つまり、天照大神 = <卑弥呼(倭迹迹日百襲姫命)+壱与> = 崇神天皇(男装) よくわからなかったのが、「魏志」や「後漢書」の「倭国大乱…

卑弥呼は男装して出歩いてた・・・複数の記録に分断された卑弥呼

どこかの王様やお姫様が、庶民の格好をして出歩く。というシチュエーションは漫画や童話でありがちですが。 実は卑弥呼も男装して出歩いてたのでは・・・と言う仮説。そして 卑弥呼は記紀のなかで複数に分かれて記録された・・・という仮説。 今回はこのへん…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part3

・パート1 ・パート2 というわけで2015年までにまとめていた原稿。パート3。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3・私的調査の準備 現在天皇陵と治定されている全ての前方後円墳と、幾つかの注目すべき古墳について、綿…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part2

ということで前回の続き。 前回 電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2・井上氏による「前方向法則」の把握 前方後円墳が、被葬者を特定する矢印の意味を持ってい…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part1

状況が二転三転したせいで、電子書籍を発表できてないのですが、気まぐれで冒頭部分だけアップしたいと思います。 実はこれ、2015年12月の時点で発表予定だったのです・・・。 冒頭以降の内容も、少しづつ公開しますし、膨大な内容となった全体としては、電…

天照大神にはテュルク系の「雌狼伝説」の一面が含まれていた可能性をさらに探ってみる

19世紀の段階で、天照大神はミトラスと同一の神であると解釈した外国人がいたとか。 内村鑑三「ペルシャ」『興国史談』 中国で活動していたイギリスの宣教師ジョセフ・エドキンス(Joseph Edkins, 中国名:艾约瑟, 1823 – 1905)は、「Amaterasu」(アマテラス…

神武天皇の倭国では山椒を知っていて、卑弥呼の倭国は山椒を知らず・・・

このブログと拙著では、神武天皇は大陸に居た、烏孫の昆莫と同一人物だったと仮定して話を進めてるのですが。それを補足する材料ひとつ。 神武天皇と卑弥呼は共に「実在した」という通説に基づくと、どちらも同じ日本列島の倭国にいて、まったく同じ文化を享…

神武天皇を救ったのは狼だったのか。狼の語源は大神で元はWolfだったのか。

Gray wolf - Wikipedia, the free encyclopedia より トゥルク系、ギリシャ系、騎馬民族系の神話で、「王の祖先はオオカミである」という話があり。 例えば烏孫の昆靡(王)である昆莫の伝説に以下のようなものがあり。 昆莫 匈奴の西境にある小国の王であっ…

日本書紀は天孫降臨と日向三代について3つの見解を提示する

天逆鉾 - Wikipediaより。 「日本書紀」からは天孫降臨について、3つの見解を引き出すことができることは、知ってますか。 実はこれは前回の記事から思いついたこと。 (1)日本書紀の天孫降臨と日向三代の通説 瓊瓊杵命の天孫降臨━火遠理命━鵜草葺不合命━…

神武東征の開始紀元前666年より2470年前の「始まりの時」とは何か

「日本書紀」で神武天皇が口にした言葉。 「天孫が降臨されてから、百七十九万二四七十余年になる」 179万2470年━━━( ゚д゚ )━━━!・・・ ど~ん 高天原の瓊瓊杵命(ニニギノミコト)が地上に降臨した出来事が「天孫降臨」です。 瓊瓊杵命━火遠理命━鵜草葺不合…

天照大神は古代オリエントの太陽神の習合だったってことで

たいよう神 ( 一一)ノ「いよう」・・・ 天照大神 - Wikipediaより ミトラ ミトラというのは古代ペルシアの神、古代インドの神で、日本で言うところの縄文時代後期には確認されてます。古代ローマに伝わって信仰を集めました。ミスラともいいます。古代ローマ…

日本書紀・孝徳紀で随所に登場する鼠を語る爺さんの存在感

孝徳天皇(7世紀前半)の時代について「日本書紀」ではおもしろい記録があるんですよね。ギャグか、という気がしないでもないです。 元年冬十二月九日 天皇は都を難波長柄豊碕に移された。老人たちは語り合い、「春から夏にかけて、鼠が難波の方に向かったの…

日本書紀の天皇の時代に見られる超常現象

体のあちこちが痛いことがあり、近ごろは電子書籍の執筆は滞り、論文は少しづつ進み、お仕事は減らすといった具合ですが。 ブログを書き溜めてるのは、ブログ記事をまとめると、原稿のアイデアが浮かぶということもあるからなので。 それにしても、世界でも…

常陸国風土記の「美萬貴天皇」とは卑弥呼のことか

崇神天皇が卑弥呼とする明確な資料は無いんですが、なんとなく分かることはあります。 たとえば「常陸国風土記」。 この中で崇神天皇を、「美萬貴天皇」と記しているんですよね。 「日本書紀」 御間城天皇 「古事記」 御真木天皇 「常陸国風土記」美萬貴天皇…

任那国の蘇那曷叱智、新羅王、崇神天皇、扶余王の同時代の王名は関連付けられている

今週のお題「行ってみたい時代」 近い将来、戦争が始まったら、どうしますかね。生きるなら、食料の備蓄はしとかないとですね。 南シナ海の中国人工島に米海軍が牽制出動? US Navy Considers Sailing Near Disputed Islands In South China Sea 国際的には…

後漢景帝の孫である「江都王劉建」は日本書紀の「事代主神」だった

最近もクラクション鳴らすミッションの車が、連日家の前に出るのだが、何だか可哀想なので比較的スルーしてあげているこの頃です。そして9月終盤も押し迫ってきたが、なんかあるとかないとか。 あるならあるで良い、ないなら無いで良いと思う。 で、また変な…

神武天皇紀になぜか仏陀と仏教の教えが登場する意味とは

東アジアに大乗仏教が伝来して大丈V~とか言ってたのは4世紀頃からでした。 最も早かったのは前漢(紀元前1世紀)、その後は高句麗(372年)、百済(384年)、新羅(528年)で、日本は遅れて538年(552?)のことで、欽明天皇の時代でした。 日本に仏教が入…

第2代綏靖天皇と、烏孫の軍須靡の名が似すぎている件

このブログでは、烏孫の昆莫王朝は、日本で伝承された神武皇朝だったと妄想で述べています。これは第2代綏靖天皇と、烏孫の王の名前を比較すると、ワタクシの妄想がかなり補強されてきますので注目です(。 悪評流して覗き見てからかって足を引っ張るお役目…

神武東征は「烏孫王の中央アジア東征だった」を、登場する人物名と地名から検証してみる

これは、個人的な想像、妄想ですので。 神武東征はほんとは「烏孫王の中央アジア東征だった」を人物名や地名から検証してみます。 「記紀の出来事は日本で起きた」と考えて、そこから出ない人は、変な人もいるものだと、見ておいてください。 堅昆と剣根 「…

「騎馬民族の影響を完全否定するのはトンデモ(2)」 日本史の中の月氏

前回の「騎馬民族の影響を完全否定するのはトンデモ(1)」 匈奴は来た 「騎馬民族はこなかった」と断言する先生が多い昨今なので、騎馬民族は来たとか言ってると「何いってんのこの人、あたまおかしい」みたいに思われます。 専門家が綿密に調べた結果、騎…

邪馬台国の女王壱与(台与)が崇神天皇である理由

電子書籍で満を持して発表しようとしていたのに、このことに気づいて嬉しかったので、思わずツイッターでつぶやいてしまった・・・aho。 だからブログで、詳しく解説するとします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 名前の一字が…

古代の機織り機「原始機と地機」の埴輪

栃木県下野市(しもつけし)といえば、最近原稿の執筆をしているなかで、古墳の測量図を送っていただくなどあって、個人的に興味を持った街でした。 以前、下野市で考古学上の重大発見があったので、それを取り上げます。 下野市は、甲塚古墳(かぶとづか)…