たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

地名

琵琶湖ってなんで卑弥呼なのだろう・・・から衾田陵に繋がっていく

琵琶湖、むかしは淡海、近江と書いて、あわうみ、おうみ、ちかつおうみと呼ばれたのですが。 今回は琵琶湖と卑弥呼の関係について。 琵琶湖 元々淡海、近江でよかったものを、歴史上で誰かが琵琶湖と言い出して、それが元で今も琵琶湖なんですね。 琵琶って…

同じ系統だった肥国・兵庫・武蔵

日本列島の地名の連鎖構造とは これは極秘事項ですが、日本の地名というのは、連鎖構造だったようなのです。 それはおそらく漢字が本格導入されだして、漢字を翻訳し、大和言葉に漢字を当てるようになった、弥生時代末の卑弥呼・壱与の時代から始まっていた…

西殿塚古墳から引き出せる公開可能な卑弥呼の情報

自宅周辺でどーんだのぼーんだのと騒音がスゴイ。世界が俺を晒し上げ、落とし込む勢いもスゴイ。これはいつも通りですが、電子書籍で発表しようと思ってたこともなかなか進まないのもいつも通り。 今回も一先ず、古代史の仮説をサラっとブログで書いておきま…

日向と熊野。同一系地名の仮説が現実に結びついたとか

以前こんな記事書いてました。 地名も地形も一致している九州・近畿・関東 前略 例えば、小さな地名の一致を挙げると、 九州の宮崎県日南市に鵜戸(うど)神宮 近畿の三重県紀宝町に鵜殿(うどの)・烏止野神社 関東の千葉県勝浦市に鵜原(うばら) こうした…

百済が桃太郎の名を持っていることから導かれる道筋

「古代の天皇は朝鮮半島から渡ってきた」と言うと、保守層から袋叩きにされたりするのですよね。でも自分的には、それは本当だと考えていますが。 尤も朝鮮半島は通り道であって・・・天皇と付き従った大和民族の根幹は扶余であり、遡って烏孫であり、さらに…

富士山が仏教徒から須弥山として見られていたことの痕跡

日本の富士山 富士山 - Wikipediaより これによく似てると言われるのが、 インドネシアのスメル山 スメル山 - Wikipediaより グーグルアースで 富士山 標高3,776メートル スメル山 標高3,676メートル ・大きな島の火山。 ・見た目がそっくり。 ・標高は数字…

「志賀島の金印発見劇」は徳川将軍家による演出だった説

なんかおかしいと思っても、古代の出来事の場合は真実にたどり着くのは至難の業です。 タイムマシンでもないと、調査の結果が真実かどうか確かめる術はなかったりします。 でも調べてみるのと調べないのでは、大違いなんですよね。何でもそう。 定説が存在し…

崇神天皇陵と投入堂の間に横たわる退っ引きならない秘密

近頃なにかと話題になっているのが、鳥取県の投入堂。 世界で異彩を放っている建物ランキングがあったら、上位に入ってくるんじゃないかと。 投入堂 - Wikipedia 投入堂(なげいれどう)は、鳥取県三朝町にある三徳山三仏寺の奥院。山の断崖の窪みに建造され…

富士山の別名がハラミ山だったことから分かる仏教思想の影響

徐福のことを書いてみたら、また富士山について思いついたことがあるので、富士山の話。 ところで、グーグルマップから立体図に移行すると、富士山は赤いんですね。なんで赤富士なのだろう。 赤富士 赤富士(あかふじ)は、主に晩夏から初秋にかけて、早朝に…

神武天皇が派遣した天富命、始皇帝の下から旅立った徐福は奇妙な一致を見せる

新居にきて1ヶ月を悠に経過した。のだけど、家には慣れたと言っても、なんだか精神的には落ち着かない。 べつに外界に用事が殆どないので、外出するということは滅多になくて、埼玉にいた時よりストレスは減ってるわけですけど。それでも人に過剰にストレス…

神さまが現れたニュース5月版

近年は神とか救世主を題材にした、映画ドラマ漫画小説は巷に溢れてますね。 スポーツでも神の手、神の足、神走塁、阪神とか神がつくニュースがかなり出てくるんですが、そういう時代なんですかね。 実際のところ、ニュースに神が頻繁に現れているんですが、…

竹取物語の「かぐや姫」はそもそも「月の姫」という意味だったかも

竹取物語-Wikipedia より。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回はかぐや姫の名前について一考。 かぐや姫は漢字で書けば、輝夜姫らしいです。またはグーグルの文字変換によれば家具屋姫なのはなんか家具に関係あるのかと。 かぐや姫の物語あらす…

封じは晴れたり日本晴れ。八に纏わる富士山

富士山-Wikipedia より 二二八八れ十二本八れ 富士は晴れたり日本晴れ 日月神示の最初に出て来る謎の言葉。まあ俺の場合日月神示は参考にしている程度ですけど。 日本の象徴である富士山が晴れれば、日本は晴れているよ的なことなんですかね。 富士は晴れた…

「日月神示で動いてる日本」の痕跡を探す・・・日航機墜落事故の御巣鷹山(高天原山)と俺

「日月神示」は詳しくないですが、たまにチラっとネットで見てました。 日月神示は簡単に言うと、大本から出た岡本天明が、原初の神である国常立尊(くにとこたち)、艮金神(うしとらこんじん)とも言う、の神言を千葉県の麻賀多神社で自動書記したものだと…

桃太郎は卑弥呼にとって弟かそれとも分身か

Momotarō - Wikipedia より 日本を代表する昔ばなしの桃太郎って、とことん倭の女王卑弥呼に関係してたんですね。妄想を極限に膨らませてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 桃太郎と桃そ姫 桃から人が生まれた桃太郎の話を簡略化。 むか…

鳥取県の梶山古墳の「イクトゥスの壁画」が表す、天皇家がユーラシア大陸を横断した記録

人間が一生に受けるストレスは、平均で1000ポイントだとしますね。 俺は1日で100ポイントを超えた日が過去に何度かあり。 それは自宅前で、中学校の複数の生徒の集ストによって大絶叫爆撃の雨霰を受け続けた日々であるとか。 出先で何故か自分を見失って混…

かつて奈良盆地にあった大和湖の本来の名はイシク湖だったりして

ユーラシア大陸諸民族が想像以上に、大きく倭へ影響を与えていると言っても、なかなか俄には信じられなかったりしますね。日本人は子供の頃から日本文化は日本固有で日本独自で唯一無二だと思い込まされてきましたし。 でも中央アジア、とくに中央アジアの烏…

九州と畿内2つあった邪馬台国。それが後に1つとして記録された魏志倭人伝

そろそろ春の引越し予定が近くなってきました。でもすぐ疲れて寝ることが多くなり、移動が不安な感じがしますね。おいそれと何度も往復はできないし。 そもそも引っ越したら、もう今の家には戻らないという感じもありなので。 そのくらいこの家で追い込まれ…

九州に当初の邪馬台国があったことを示す隋書と四海華夷総図

前回の記事、ちょっと修正しました。 基本的に、日本に最初にあった邪馬台国は九州であり、後に奈良盆地に移ったという「邪馬台国東遷説」を支持しているので。これを書き忘れていました。 2つが融合してる邪馬台国の話については、また今度。 前回 侏儒(…

この街の特異な地下神殿と竜宮の館

この街と俺の秘密を、想像力を使って少し開示します。 知らない誰かが、俺に対する誹謗中傷を込めたことばを残すことのように、決して抗うことのできない運命的な行動かもしれず。何らかの外的要因のストレスが与えられると、どうも脳が無意識に死期が迫った…

侏儒(土蜘蛛)国から分かる卑弥呼の邪馬台国の場所

「魏志倭人伝」の「侏儒」から、 女王卑弥呼のいた邪馬台国の位置が分かるかもしれないんです。 ところで侏儒ってなに?というところから始まります。 焦僥人 『山海経』の大荒南経には、焦僥、僬僥(しょうぎょう)、海外南経には周饒(しゅうじょう)と呼…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2

順調ならば4月に引っ越して、ヒキコモリ生活を始めようというところ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本神話の全てが、中東やヨーロッパ神話の移植とは思わないです。日本固有の神話が、日本列島に色々あるはず。 でも確実に、日本神…

神功皇后と父親が夫祖(沃沮)から来たならば欠史八代大陸説に信憑性でます

近年は「言葉に穢れを加える風潮」目立ってますね。 たぶん俺が生まれる前から、すでにあったんでは。呪詛ですねこれ。 まあ俺自身が、何かと穢れ多い人生になってしまった、あるいは「されてしまった」ことに関連づいて不本意ですが。 俺の人生の不幸が陰謀…

世界の文化って均一化が進みまくって

人種のるつぼ - Wikipedia より このブログの歴史研究で、やたら日本文化は実は大陸起源って言ってますが。これは日本を貶めるわけじゃなく、純粋な好奇心で追求した結果なので。 それから、身体的に生活的に頭脳的にツッコミどころ満載のブログ運営者なもの…

アイヌは元々大陸から流れてきたキルギス人(契骨)だった説

アイヌ民族の研究に横ヤリ入れ。 北海道-wikipediaより 近年になりアイヌ民族が、日本の先住民とか言われてますけど。 沖縄人も、先住民なんだだとか主張して国連も同調してるらしいです。 「沖縄の人々を先住民族と認めるように」 国連が勧告 政府「アイヌ…

なぜ足は「あし」と言う?から思い付いた「人体用語」の起源2

なぜ足は「あし」と言う?から思い付いた「人体用語」の起源1 の続き。 「足」が中東に対応するということは、おそらく倭国は人体で「頭」に対応する場所なのではと考えました。 別に中東を貶す意味はなくて、日本語の人体用語に当てはまってるので。 そう…

なぜ足は「あし」と言う?から思い付いた「人体用語」の起源1

2017年最初の思いつき記事。 新年めでたいのかどうかは、人それぞれだと思うのですが、おめでたくなくても慣例的におめでとうと言ったり、初詣に足をはこぶ、律儀で不条理な日本の縮図の正月ですね。 世界を変えたいのに思うように変わらなかったのは、ここ…

経津主命とタカトリ山の謎

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 そういえば、ようやく引っ越しのめどが付いてきました。これについてはあとでブログに書きますけど。まあ俺はもう、なんか疲れちゃったので・・・5年後は、死んでるかなw ・・・・・・・…

南九州に旧約聖書的な記録が見つかるのは何故か

当初「古語拾遺」に烏孫の情報が入ってることを書こうとしたら、なぜか「翰苑」にまつわる日ユ同祖論のほうが気になってきました。そこでそっちを優先して記事にすることにしました。 以前に日向国や出雲国が、古代イスラエル・ユダ連合王国の形をしてるとい…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part8

中途半端なのもどうかと思うので、豊城入彦命の古墳については最後まで掲載することにしました。 ・パート1 ・パート2 ・パート3 ・パート4 ・パート5 ・パート6 ・パート7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 豊城入彦命御陵候…