たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅お仕事中。

古典

確かに蛇オタな卑弥呼から導かれる居城の情報

ラー - Wikipedia 今回は卑弥呼と蛇の繋がりから見えてくる、卑弥呼の生活や居城の様子についての想像。 それにしても、引っ越して1年以上経過したけれど、相変わらずドドーンと爆音が飛んでくる。自衛隊の演習の音というか、旅客機が飛ばす秘密の衝撃波とい…

ウンサンギガは月に居るか

うーさーぎー美味し、かーのーやーまー と思ってた頃がありました。ウサギを焼き肉にしてチリソースで食べた人が、その美味しさを後世に伝えようとしたのであろうと。全然違ってすいませんでした。 ウサギが月にいる Moon rabbit - Wikipedia 月のうさぎ。 …

応神天皇こと誉田別尊と、金官伽耶(狗邪)の王子がトレードした説

わたくし誰が見ても普通の人じゃないので、今後の行動についても、これまで通り、常軌から外れがちですので。 ところで応神天皇については、「外国の王がやってきて、応神天皇として入り込んだ」「天皇家は応神天皇んところで百済王朝になった」という説があ…

聖徳太子は東トルキスタン地域の亀茲から来たことの証明

聖徳太子のことで、重大なことに気づいた感じなので、このたびこの機会に少し。 聖徳太子といえば、最近蓄膿症が酷くなったので、鼻うがいで消毒しまくったら、かなり良くなっています。消毒しすぎて消毒太子と言われるほどになりました。 お医者さんという…

袈裟襷文銅鐸の暗号解読すると出てくる神仙思想と易経の叡智

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」 ビリビリビリ(袈裟が破れる音) 国宝で、香川県から出土した、袈裟襷文銅鐸というのがあるのです。 紀元前2世紀か、紀元前1世紀の頃のものだとか。 香川県の袈裟襷文銅鐸、絵が自由に使えればと思ったのですが、そんな絵がな…

石の宝殿は出雲と聖徳太子の矢印だった

ホームレスになりたい。 世界の基準に自分が合わない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 生石神社(おうしこじんじゃ)の、石の宝殿。 日本三奇と呼ばれる、昔からの謎めいた名所でした。 日本三奇 ・鹽竈神社の塩竈(でかいおかま) ・生石神社の…

五十音の暗号から出てくる解読結果は何でか卑弥呼の話だった

前回虹の記事を書いてたので、記念に文字を虹色で重ねてみた。 さて何と描いてあるでしょうか。 いろは歌が成立した奈良時代の後、平安時代にはすでに五十音の基礎があったそうな。江戸時代以降に、今と完全に似たものが成立したとか言う話ではないですか。 …

天照大神は純粋に卑弥呼じゃない 複数の時代の神と人を重ねた存在な理由

天照大神について。 俺が幼稚園のときに大人気だったらしく、お茶の間の良い子数百万人がテレビにかじりつき、そのまま微動だにせず時が流れたという伝説のサンバルカン。 太陽戦隊でなぜかイーグル・シャーク・パンサー。 両作ともにヘドリアン女王が出てく…

むかしの烏孫人は倭人と似た衣服を身につけていた

高床式な家のせいか、なんか異常に寒い。布団に入るだけじゃなく、寝袋に入って寝てます。 ・・・・・・・・・・・ 烏孫の衣服は日本の古墳時代に似てるものがあったようで 中国人が復元した烏孫人の衣服は、なにか中国風というか、インディアン風な印象もあ…

神世七代の埿土煑尊(ういじに)と沙土煑尊(すいじに)からスフィンクスが出てきてコンニチハ。

何故か常にメチャクチャな状況に陥りながら生きてる俺ですが、また思いつきました。 「スフィンクスが日本神話にいたかも」、という話。 奇想天外で自己満足な話ですが。これにはもう、そのへんの貞子の井戸よりずっと深い訳がありました。 狛犬という「大陸…

大陸のタングートと日本の丹後国が関係ある件

近ごろ爆音が終わらないと共に、ものすごい強迫観念が押し寄せてきて、汚いセリフが起きてる間じゅう定期的に何度も繰り返して精神を疲弊中。 文章を書く量が多くなってるのも、音楽を聴き始めているのも、エンドレスの強迫観念を消したいがためなんですが、…

日本の神話と邪馬台国からにじみ出てくる北欧の世界樹・ユグドラシル

ユグドラシル - Wikipedia 自宅の周辺を取り囲むのは、杉かと思いきや檜の木でした。高さは、おそらく8~15メートル・・・。 それは人によればいい環境じゃないか、ということですが、手入れしなくなって十数年が経過した家でしたので、檜の枝が屋根に覆いか…

(前回の続き)神武天皇ご一家はキルギスで記録されていたとの調査結果

謎の猫さん「え~っ?」 前回 ・神武天皇ご一家のお名前が~何故かそのまんま中央アジアのキルギスで記録されてた件 これの続き。 前回はキルギスの王族のお子様、神武天皇一家のお子様の解説をこころみました。 今回は残りの父ちゃん母ちゃん。つまり神武天…

神武天皇ご一家のお名前が~何故かそのまんま中央アジアのキルギスで記録されてた件

なんか「さっさと日ユ同祖論の記事かいて」みたいに、頭の中にリクエストが入った気がしたので、日ユ同祖論に関係ある話、書くことにします。 これは電子書籍化する予定に含まれてたのですが、まぁ発表しちゃいます。もう今から7年くらい前にはすでに研究が…

日本で唯一国常立尊を国名に刻む常陸国が、「国常立尊の龍神の顔」を証明するカモ

こんにちは、 正真正銘、ホンモノのETです(イニシャルが)。 そんなことはどうでもいいんです。 近年、自分の名が「たつ(達)」なもので、同じく「たつ(立)」を含んでいる国常立尊(国之常立神)について、考える機会が多々ありました。 大本で国常立尊…

原初の神「国常立・国狭槌」の正体がピラミッド+地下構造なことは豊斟渟(クヌム神)が証明する

開(ひら)け、ゴマ(おめ)。 久しぶりにサッと描いてみた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 前回の記事 ・国常立・国狭槌・豊斟渟の三神が記録したピラミッド構造 これ、信じられない、デタラメと思われたかもしれません。 国常立尊(くにとこ…

卑弥呼・壱与は徐福の血筋だと漢字で表されてるらしい

以前、女王卑弥呼の「卑」という字は、中国人が蔑んだ意味の漢字を充てたんじゃなく、「卑弥呼が自ら<卑>という漢字を選んだ」との仮説を出していました。 ・しゃもじの女王卑弥呼 ・崇神天皇に封印された卑弥呼のアナグラム ・<前回の続き> 崇神天皇の諡…

紀元前の倭人は「なまず人」だった。出雲の大国主=大なまずの国だったからだ、と納得してたら古代エジプトに繋がる

出雲の国譲り、葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定とも言われる出来事について。わかったことをひとつ。 天照大神は出雲を平定するにあたり、支配者だった大国主命に使者を送って降伏させたんですね。これが出雲の国譲り神話でした。 古事記 天照大御神…

そういや日本の「犬」という言葉の起源を調べたらエジプトのアヌビス神とセト神が出てきて

日本では、小型犬はかわいい、大型犬は怖い。 韓国なら、犬は美味しい? 集スト「溺れた犬はみんなで叩け」(韓国のことわざ?) それはさておき、犬は干支で書けば戌であり、これは「滅」のことだとわかったのが前回でした。 ・2018年の戌(いぬ)の意味は…

流海(霞ヶ浦)と龍ケ崎と常陸国から解ける龍神信仰の秘密

霞ヶ浦は流海だった 日本で2番めの大きさだとしか習わない、東日本最大の湖、霞ヶ浦(かすみがうら)。しかしここ、今から1,000年も遡れば、東京湾同様に海域でした。 昔は何という名前だったのか調べると、いまよく知られているのは香取海という名称。これ…

琵琶湖の命名した人は不明だけど実は行基が命名者だったかを考えてみた

前回の記事でも指摘しましたが。 琵琶湖というのは元々「淡海(あわうみ、あはうみ)、近江(おうみ)」と言っていたのが、いつしか琵琶湖(びわこ)という別名も付けられちゃったわけなんですね。 いまでは淡海なんて言う日本人は皆無。みんな琵琶湖、琵琶…

電子書籍の新刊、やっとでました

2012年から書き始めた本ですが、6年かけてやっと1巻が出ます。 タイトル 封印された叡智の回復 定価200円(今ならkindle版0円) アマゾンの販売ページ 封印された叡智の回復(1) この「封印された叡智の回復シリーズ」は、前方後円墳の真の役割など、当ブ…

昆虫界の上位捕食者カマキリは欧州では予言者や修道士と呼ばれるご時世

カマキリ - Wikipedia 何か良くわからない事故や事件や、身近で人を疑い嫌いになる出来事が起こったら? 自己責任と言われても誰かを罵る空気があっても、そこには目に見えない、外部からの巨大な力によるコントロールと誘導が入ってるかもしれないです。 そ…

崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

崑崙山脈 - Wikipedia より 西王母はイザナミの中に生きている 古代から中国では西王母の信仰があり、当初の西王母は中国西方の崑崙と呼ばれる山岳に住む、半人半獣で人の死を司る鬼神でした。 やがて漢代になると道教と結びつき、三千年に一度の仙桃を持っ…

富士山が仏教徒から須弥山として見られていたことの痕跡

日本の富士山 富士山 - Wikipediaより これによく似てると言われるのが、 インドネシアのスメル山 スメル山 - Wikipediaより グーグルアースで 富士山 標高3,776メートル スメル山 標高3,676メートル ・大きな島の火山。 ・見た目がそっくり。 ・標高は数字…

「志賀島の金印発見劇」は徳川将軍家による演出だった説

なんかおかしいと思っても、古代の出来事の場合は真実にたどり着くのは至難の業です。 タイムマシンでもないと、調査の結果が真実かどうか確かめる術はなかったりします。 でも調べてみるのと調べないのでは、大違いなんですよね。何でもそう。 定説が存在し…

後漢書の倭人帥升は徐福の子孫でもおかしくなかった

なんかおかしな出来事に満ちているので、そのことを書こうかと思っていたら、帥升のほうが気になりだしたのでお先に帥升。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 外国の歴史書で、最初の名のある倭人は一体誰だったかというと。 「後漢書」の2世紀初頭…

<烏孫起源説>中国二十四史ではどうして倭だけ「倭人」と表記するのか

視線を感じて、ふと背後を見ると部屋に虫がいるみたいな、第六感の日常。 6月21日は豪雨。 今日は雨がスゴイなと思って、窓の外を見れば、ちょうど地面に何かモソモソと動く気配が。 今回はまさかのカニ・・・。 キャッチして撮影。まるで歩く宝石みたいでか…

ヨハネの黙示録の四つの生き物と日本の四国は如何にして結びついたか

Cherub - Wikipedia 毎日のようにアポカリティックサウンドを耳にしている、奇妙な世界の住人な俺。耳にするあらゆる雑音と悲鳴が、日常を終末の世界に変える。世界も終末のラッパが吹き荒れているかのよう。 お隣さんも迫りくる終末の音にやられてしまった…

富士山の別名がハラミ山だったことから分かる仏教思想の影響

徐福のことを書いてみたら、また富士山について思いついたことがあるので、富士山の話。 ところで、グーグルマップから立体図に移行すると、富士山は赤いんですね。なんで赤富士なのだろう。 赤富士 赤富士(あかふじ)は、主に晩夏から初秋にかけて、早朝に…