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たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

桃太郎は卑弥呼にとって弟かそれとも分身か

Momotarō - Wikipedia より 日本を代表する昔ばなしの桃太郎って、とことん倭の女王卑弥呼に関係してたんですね。妄想を極限に膨らませてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 桃太郎と桃そ姫 桃から人が生まれた桃太郎の話を簡略化。 むか…

バベルの塔のニムロド ぱーと3 実はニムロドは正義のシュメール王だったかも

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1 バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは ぱーと2 ネットを見てたら、「トランプ大統領はニムロドを自称してる」とかいう話が出ていました。知らなかったです。ニムロドが、ギリシャ神話では…

バベルの塔の建設者ニムロドが日本神話に居るのでは1

世界中の似通った神話の起源については、大きく2つの説があるそうな。 1・世界の一点から生まれた神話が、世界全体に伝播したという単一起源の考え方。 1・世界各地で別々の時代に独自に誕生し、偶然似通ったという考え方。 比較神話学の専門用語で、なん…

神功皇后と父親が夫祖(沃沮)から来たならば欠史八代大陸説に信憑性でます

近年は「言葉に穢れを加える風潮」目立ってますね。 たぶん俺が生まれる前から、すでにあったんでは。呪詛ですねこれ。 まあ俺自身が、何かと穢れ多い人生になってしまった、あるいは「されてしまった」ことに関連づいて不本意ですが。 俺の人生の不幸が陰謀…

旧約聖書の登場人物をあらわす漢字と日本語

最近ひとまず体の痛みは殆どなくなってます。リンゴ酢と重曹が効いてるみたいで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キリスト教(景教含む)は古代中国だけでなく、奈良時代以前の日本に伝わっていました。その証拠は、日本で用いられる漢字だと…

漢字になった「ノアの方舟」

巨大な世間にいじめられつつ、今回もテキトーに発想と連想を繰り返してみました。 使ってる辞書は「学研漢和大字典」。 ノアの方舟 - Wikipedia より ノアの方舟 ノアの方舟(ノアのはこぶね、英語: Noah's Ark)は、旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場…

(日ユ同祖論)倭と伊蘇国に秘められた日ユ同祖論

半魚人 - Wikipedia より 大摩邇の掲示板で書かれてましたが、べつに俺は在日人じゃないし朝鮮カルトではないし、イスラエル人じゃないし、個人的な好奇心から日ユ同祖論を調べているだけですのでー。まあ従来の歴史観だけじゃ、ほんとの日本史を説明しきれ…

経津主命とタカトリ山の謎

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 そういえば、ようやく引っ越しのめどが付いてきました。これについてはあとでブログに書きますけど。まあ俺はもう、なんか疲れちゃったので・・・5年後は、死んでるかなw ・・・・・・・…

電子書籍化する予定の「前方後円墳矢印説」の冒頭部分 part6 二荒山神社によって示された三王山南塚1号・2号墳

続き。これから豊城入彦命の謎を解きます。 ・パート1 ・パート2 ・パート3 ・パート4 ・パート5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 二荒山神社によって示された三王山南塚1号・2号墳 著者は今回、二荒山神社が豊城入彦命の御陵…

天照大神にはテュルク系の「雌狼伝説」の一面が含まれていた可能性をさらに探ってみる

19世紀の段階で、天照大神はミトラスと同一の神であると解釈した外国人がいたとか。 内村鑑三「ペルシャ」『興国史談』 中国で活動していたイギリスの宣教師ジョセフ・エドキンス(Joseph Edkins, 中国名:艾约瑟, 1823 – 1905)は、「Amaterasu」(アマテラス…

神武天皇を救ったのは狼だったのか。狼の語源は大神で元はWolfだったのか。

Gray wolf - Wikipedia, the free encyclopedia より トゥルク系、ギリシャ系、騎馬民族系の神話で、「王の祖先はオオカミである」という話があり。 例えば烏孫の昆靡(王)である昆莫の伝説に以下のようなものがあり。 昆莫 匈奴の西境にある小国の王であっ…

中国史書を見る限り倭国の中枢はユーラシア各地からの帰化人だらけ

大陸人は昔から帰化して倭人になったんですけど。 当時の渡来人と倭人の判断は、なかなか付かない。倭国は大陸の吹き溜まりだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日書いた記事 魏志倭人伝に登場する倭人の出…

台・堆・俀・タイ・帯から分かる倭の起源の一端

足の痛みは無くなったと思ったら、腰が痛い。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以前書いた記事。 倭人=俀人(tai人)=シャモ人 東南アジアのタイ人=シャム人 中略 雲南省には紀元前1世紀から滇王国があった。滇…

本来は「翼ある蛇」だった斐陀国は、金印の委奴国と同一の民。のちに匈奴の攣鞮氏が入り込み飛騨になったかも

名は体を表すとか。 古今東西、漢字文化圏では、漢字の持っている意味や成り立ちを重視し、人の子や土地に命名してきたのでした。21世紀でも同じ傾向があり。 最近、土地の開発の際に昔の地名を消してしまって、何の変哲もない「中央」だとか「東」「西」「…

中央アジアの烏孫の昆莫は「イワレビコ」の名前を持ってた」かもしれない件について

中央アジアの紀元前2世紀、烏孫の王である昆莫。実は昆莫の本名が「イワレビコ」という名前で、「漢書」「史記列伝」に記録されていたとしたらどうしますか。 もしそんなことがあったら、神武天皇の諡号「イワレビコ」なので、昆莫と神武天皇が同一人物か、…

常陸国風土記の「美萬貴天皇」とは卑弥呼のことか

崇神天皇が卑弥呼とする明確な資料は無いんですが、なんとなく分かることはあります。 たとえば「常陸国風土記」。 この中で崇神天皇を、「美萬貴天皇」と記しているんですよね。 「日本書紀」 御間城天皇 「古事記」 御真木天皇 「常陸国風土記」美萬貴天皇…

電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み2と3

電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み1 の続き。 ちょっと出来が悪い電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み。2と3。 (電子書籍版は、いずれ内容を訂正予定) 2 …

電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章を試し読み1

ちょっと出来が悪い電子書籍「日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(下)第7章1を試し読み、その1。 (電子書籍版は、いずれ内容を訂正予定) 1 神代と神武東征における金属器の記録 紀元前15世紀以前に繁栄した、トルコのヒッタイト人の…

日本の神武朝は「中央アジアの烏孫の昆莫王朝」と同一視できることのまとめ

何も出来ないゴミクズ鼻糞と言われた時代を経て、その頃からずっと弛まず溜めてきた研究成果をさらけ出している今。成果の正否は、いまだ不明。 一体何か報われるんだろうか、という疑問は尽きませんね。ゴールは何なのだろうかって、思うわけですけどね。 …

日本列島からメソポタミアへ縄文人の移住はあったかを確かめる方法

最近、「世界文明の起源は日本」とかいう本がいろいろ出てるの、知ってますか。 縄文人が世界中に文明と神話を伝えたらしいんですが・・・。 韓国起源説みたいな発想で、ちょっとアレなんですが。 これは本当なのかな?ちゃんと証明できてるのかな?というの…

神武東征は「烏孫王の中央アジア東征だった」を、登場する人物名と地名から検証してみる

これは、個人的な想像、妄想ですので。 神武東征はほんとは「烏孫王の中央アジア東征だった」を人物名や地名から検証してみます。 「記紀の出来事は日本で起きた」と考えて、そこから出ない人は、変な人もいるものだと、見ておいてください。 堅昆と剣根 「…

中国史書の「日本の神と天皇」を見分ける方法 からわかる烏孫の神武天皇

相変わらず、信じても信じなくても、という話が続きます。 「宋史」に日本の神様が列挙されてるのご存じですか。「中国正史日本伝2(石原道博編訳」に収録されています。 天御中主 天之御中主とわかる天村雲尊 どなた?天叢雲剣=草薙剣?なんで神世七代に?…

日本の別名からもわかる「日本の前衛国家は烏孫」

さっきヤフーのトップページを見たら、2つの記事が並んでいました。 池袋暴走「何が悪い」大声で オコエ 興奮してバット投げる 興奮してオーゴエ、オコエ・・・それで並べたらしいヤフー。 さっき少し鬱が来た。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

日本神話には大陸の出来事が習合されてる・・・(一問一答方式)

今回は、アマチュア歴史作家で古代史研究家で、自営業で在宅勤務で、モテなくて全然ぱっとしない、たっちゃん古代史とかさんに、古代史について一問一答しています。よろしくお願いいたします。 Q1 日本の古代史は、伝えられている内容と事実は異なるんです…

むかしむかしあるところに大国主命が3人以上いました~烏孫と出雲に居た大国主命~

大国主命(オホクニヌシノミコト)というのは、おそらく3人以上の集合体なのでした。 そしてそれぞれの大国主命の活躍した舞台は、実は別々の場所だったのでしたが、記紀が編纂される時代に、「日本列島だけが大国主命の舞台」っていうことにされてしまった…

太陽にまとわりつく謎の巨大暗黒惑星について最新情報

太陽にまとわりついてたアレ。 巨大おたまじゃくし・・・これ、木星くらいの大きさです。 太陽→ ◯ 木星→ 。 地球→ . このくらいのスケール感。 触手を伸ばして太陽に連結してた、このキモい真っ黒な物体。 「プロミネンスの輪っか」だとか「ラジャ・サン」と…

浅間山は阿蘇の名を移植したのか。日本語の噴火を表す言葉はローマ神話のvulcanusを語源としたかも

人生があまりに、くだらないバカバカしいので、好きなことして生きてますが。電子書籍はちょっとづつ進んでおり、土地も家も手に入れますが、そのことについてもいずれー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま噴火してます…

葦原の中つ国の形は古来より伝わってきたとか

日本列島の別名である葦原の中つ国について、あまり知られてない情報があったので、少し述べておきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ダメ人間の見本市として、恥を晒して過ごしてきました。15年ほど前、近所の子供に「何…

日本語の数詞「ひい、ふう、みい、よ、いつ、む、なな、や、ここの、とお・・・」得体の知れない何か

「悪事に参加しなかったら、ひどい目に合わすぞ」 人知を超越した圧倒的な力を誇示する悪魔に、そう脅されて嫌々ながらも悪事に参加する人々。選ばれた民と錯覚して、積極的に悪事に加担する人々。そして抵抗する人々。知らないふりをする人々、全く気づかぬ…

史記の三神山(蓬莱山、方丈山、瀛洲山)は日本にあるのか。富士山の名の由来は方丈山だった?

トゥルーマンショーだなぁ~と感じても、何も抵抗する術もない日々の中で、古代中国の東方の海にあったという「三神山」について、ふと想像を巡らしました。 三神山とは伝説の、蓬莱山、方丈山、瀛洲山。 中国の山東半島に蓬莱県があり、こちらが蓬莱山の地…

「騎馬民族の影響を完全否定するのはトンデモ(1)」 匈奴は来た

ちまたでは、騎馬民族征服王朝説は、トンデモ説として片付けられて久しい。 近隣の子供、中高生が、我が家の前を通る時、代わる代わる奇声を発していく。輪番制らしい。そんな中で、もうトンデモ説で確定したかのように語られて悔しい。そこで。 「騎馬民族…

秩父三社に漲る力と伝説 そして知られざる配置の謎

(当初よりも少々追記しました。) 地球の生み出すエネルギー、特殊な地場、感動を生み出す力、アルファ波みたいなもの。それらを得られる場所がパワースポットと言われる場所。ということで、間違ってない感じがします。 そしてパワースポットでは、神様を…

磐座と飛行物体

磐座(いわくら)の謎について。 古代に空飛ぶ乗り物があったというと、ファンタジーかもしれませんが。 しかし記紀神話には、そういう記録があるから仕方なし。 たとえば最も最初のものでは、 イザナギとイザナミが、天空に浮かぶ天の浮橋から、天の沼矛で…

極論だけど日本の神様の起源はエジプトの神にあると思った件

本日、1月30日は、個人的にやばい日です。おたんじょ・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最近ブログなどで、日本の起源はエジプトにあるみたいな仮説をあちこちで見ますが。 それらのブログをあえてリンクしませんが…

ユーラシア大陸東部の粛慎(挹婁)は縄文人と同じ民族だった?

やることが色々あるのになかなか進まない。そんな日々ですが、去年の年末あたりから体調が悪くなったり良くなったり。 世間の意地悪に襲われたり、逆に良心を感じ取ったり・・・。 次作の原稿は書き直し、結局ぜんぶ調査しなおし、図表の作り直しをして大変…

大和三山に対応する山を関東地方に発見した鴨(3)畝傍山編

(1)関東の天香具山編 2014年12月28日 (2)関東の耳成山編 2015年1月1日 (3)関東の畝傍山編 2015年1月11日 (4)関東の大和三山の結論 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この記事は1月3日に公開する予定だったんですが、…

大和三山に対応する山を関東地方に発見した鴨(2)耳成山編

(1)関東の天香具山編 2014年12月28日 (2)関東の耳成山編 (3)関東の畝傍山編 (4)関東の大和三山の結論 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 耳成山と書いて、「みみなし山」と読む。 耳なしと言えば、「耳なし芳一」が思…

東京の象徴的河川「隅田川」と埼玉県東部の小さな河川「古隅田川」の深い関係

最近日本では「他人をノゾキ見る趣味」が流行ってるらしいのを知ってる人。 ( ゚д゚)ノ ハイ 英語で書くとこうなるらしい。 Prevalent secretly voyeur hobby in Japan .(日本では密かに盗撮趣味が流行している) 物質的に覗くだけでなく、思考盗聴までも可能…

地名も地形も一致している九州・近畿・関東

拙著『日本の地名の真の由来と神武東征のカラクリ仕掛け(上・下)』に目を通した方はなんとなくわかったと思いますが、日本列島の地名の由来の一つは、 「西日本の地名を東日本に当てはめた」ことだったのでした。 拙著から図版を持ち出すと、例えば西日本…

高天原はどこにあったか

日本の八百万の神様の集う、高天原がどこにあったか。 昔から長いこと議論されて、いまだに定説はありませんけど。 高天原の場所については諸説ありますが、いくつか例を挙げると ・天上界説 ・奈良盆地説 ・奈良金剛山地説 ・宮崎高千穂町説 ・宮崎高原町説…

美豆良(みずら)の正体はユーラシア大陸の奥地に見つかる

俺は普通の人が簡単にできることが、なにもできない。 そのことで、普通のことが普通にできる人々に、さんざん嘲笑されて生きてきました。 俺が世の中にいると、人々に悪心を発生させてしまう。迷惑なほうが多い。俺は居ない方がいいとか。 自分に残されたの…

天皇家は確かに騎馬民族系だった・・・下巻の内容

「よく生きていられるよね」「恥知らず」とはよく言われて、精神的に追い詰められる経験は続きました。 恥を知っているから、何でも途中で辞めてきたんですが。 挑戦が大事だと言われて挑戦しても、途中で辞めて恥を晒すことは何度もありつつ、世間の冷酷な…

本日の僥倖

失敗、断念、誤解、陰謀、謀略、嫌悪、苛々、盗撮、迫害、憎悪、差別、虐め、嫌味、中傷、罵倒、罵声、嘲笑、悪臭、悪評、混迷、絶望・・・ 俺の生きてきた通常の道は、こうした負の要素ばかり転がってる道なのであります。 何故か、いつも大々的に悪評を拡…