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たっちゃんの古代史とか

誰も知らない日本とユーラシア古代史研究。絵も本も書く。闇の組織に狙われてるアマ歴史研究者。在宅勤務の自営業。

桃太郎は卑弥呼にとって弟かそれとも分身か

Momotarō - Wikipedia より 日本を代表する昔ばなしの桃太郎って、とことん倭の女王卑弥呼に関係してたんですね。妄想を極限に膨らませてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 桃太郎と桃そ姫 桃から人が生まれた桃太郎の話を簡略化。 むか…

九州と畿内2つあった邪馬台国。それが後に1つとして記録された魏志倭人伝

そろそろ春の引越し予定が近くなってきました。でもすぐ疲れて寝ることが多くなり、移動が不安な感じがしますね。おいそれと何度も往復はできないし。 そもそも引っ越したら、もう今の家には戻らないという感じもありなので。 そのくらいこの家で追い込まれ…

侏儒(土蜘蛛)国から分かる卑弥呼の邪馬台国の場所

「魏志倭人伝」の「侏儒」から、 女王卑弥呼のいた邪馬台国の位置が分かるかもしれないんです。 ところで侏儒ってなに?というところから始まります。 焦僥人 『山海経』の大荒南経には、焦僥、僬僥(しょうぎょう)、海外南経には周饒(しゅうじょう)と呼…

卑弥呼を象徴する数字と三角形から導かれる「女王卑弥呼は天皇だった」

卑彌呼(卑弥呼)のことを考えていたら思いついたことがありました。 日本語の数詞は、ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とうぉ だから日本語で卑弥呼の数字の語呂合わせすると、 卑弥呼→ひ・み・こ→1・3・5 これが卑弥呼の数字…

「イザナギが黄泉から帰還する場面」≒「倭国大乱」≒「崇神天皇時代の疫病と反逆」

卑弥呼と天照大神、それは本当によく似ているのだが、崇神天皇も含めてどのへんが似ているのかまとめてみました。 つまり、天照大神 = <卑弥呼(倭迹迹日百襲姫命)+壱与> = 崇神天皇(男装) よくわからなかったのが、「魏志」や「後漢書」の「倭国大乱…

卑弥呼は男装して出歩いてた・・・複数の記録に分断された卑弥呼

どこかの王様やお姫様が、庶民の格好をして出歩く。というシチュエーションは漫画や童話でありがちですが。 実は卑弥呼も男装して出歩いてたのでは・・・と言う仮説。そして 卑弥呼は記紀のなかで複数に分かれて記録された・・・という仮説。 今回はこのへん…

卑弥呼が135だったのと日本が東経135度の国なことの運命的な結びつき

「魏志倭人伝」に関係して、近頃になり変なことが分かった。 卑弥呼の語呂合わせ まず現代では数字の語呂合わせが多用されてるのだが、数字の重要性というのは弥生時代後期の卑弥呼の時代でも同じだったかも。 たとえば邪馬台国の女王として知らぬものはいな…

神武天皇の倭国では山椒を知っていて、卑弥呼の倭国は山椒を知らず・・・

このブログと拙著では、神武天皇は大陸に居た、烏孫の昆莫と同一人物だったと仮定して話を進めてるのですが。それを補足する材料ひとつ。 神武天皇と卑弥呼は共に「実在した」という通説に基づくと、どちらも同じ日本列島の倭国にいて、まったく同じ文化を享…

しゃもじの女王卑弥呼

しゃもじ しゃもじ - Wikipedia しゃもじとは「杓子」のことで、後にしゃもじと呼ばれるようになったとか。 杓子自体は弥生時代の卑弥呼の頃の遺跡からも、出土してるらしいです。 このしゃもじについては、知られてない事実があり。 弥生時代の女王、卑弥呼…

常陸国風土記の「美萬貴天皇」とは卑弥呼のことか

崇神天皇が卑弥呼とする明確な資料は無いんですが、なんとなく分かることはあります。 たとえば「常陸国風土記」。 この中で崇神天皇を、「美萬貴天皇」と記しているんですよね。 「日本書紀」 御間城天皇 「古事記」 御真木天皇 「常陸国風土記」美萬貴天皇…

邪馬台国の女王壱与(台与)が崇神天皇である理由

電子書籍で満を持して発表しようとしていたのに、このことに気づいて嬉しかったので、思わずツイッターでつぶやいてしまった・・・aho。 だからブログで、詳しく解説するとします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 名前の一字が…

京都の向日市の五塚原古墳は真の垂仁天皇陵で、垂仁天皇は倭の女王「壹與」の子な理由

『封印された叡智の回復(仮)』の原稿がなかなかまとまらない。というわけで、ブログでちょっとづつ内容を発表しつつ、まとめていくことに。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 崇神天皇=卑弥呼+壱与説。 これは、拙著『崇神…

倭迹迹日百襲姫命=卑弥呼説の新説

最近、下巻のイラストが、やっと進展してきました。 自身が普通の人間では無いと自覚しつつ、罵声を浴び嘲笑されつつ、生きることを悔やみ、恥と思いながら、精神状態は下層を這いまわりつつ、全体計画の完成を目指しております。 上下巻が揃っても、それは…

倭国の本拠地の変遷(推定)

今回はとても長い記事になったんですけども。まぁ、暇つぶしにでも。 倭国と天皇家は、縄文の古くから連綿と、日本列島にあった、そして大和の都は神代から奈良にあったと、ずっと疑いようのない常識として語られてきましたね。これらは実際のところ、本当の…

日本列島の地名の秘密

日本列島の地名には、世界でも類を見ないような、重大な秘密があるんですが。 知ってましたか。 その前に、 先日言った、中学生による絶叫嫌がらせの映像がこちら・・・ 嫌がらせがすごいので公開しました。今後もあると思うので、随時公開する事になると思…

前方後円墳矢印説と天皇・大和民族の「烏孫」起源を骨子とする

わたくし、人並みに何もできない、人が怖い、低学歴、きもい、臭い、盗撮される、追っかけまわされる、何をしても馬鹿にされる、罵声を浴びる、やってもいないことをやったと責められる、行動が一々あることないこと拡散されるといった悲惨な人生を経て、猫…

倭迩迩日百襲姫の謎。3

大物主について、すこし追求します。倭迩迩日百襲姫が日本書紀内で2回目に登場する際、大物主なる神がモモソヒメに神懸かりしています。また、3回目、5回目にも登場し、最後には結婚までしているので、モモソヒメとは切り離せない存在となっています。大…

倭迩迩日百襲姫の謎。2

倭迩迩日百襲姫が卑弥呼と同一人物である理由としては、卑弥呼と対立していた狗奴国(くなこく)の卑弥弓呼と、崇神天皇のときに謀反を起こした武埴安彦命との、一連の出来事の相似が挙げられます。この説は書籍やインターネットの個人ウェブサイトで既出のも…

倭迩迩日百襲姫の謎。1

倭迩迩日百襲姫が卑弥呼であるという説は、すでに幾人かの研究者によって書籍化されています。 先日(2012年2月某日)、ネット通販で購入した、高城修三氏の著書「日出ずる国の古代史─その三大難問を解く」の中でもこの説が触れられております。本の中では、卑…